さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2014年07月18日

ネルソン・マンデラの残したもの?! 〜名言と動画〜  ★軍用機と誤認?!エイズ会議出席者100人搭乗か、ウクライナのマレーシア機


アザミ・・・


人種差別は魂の病だ。
どんな伝染病よりも多くの人を殺す。
悲劇はその治療法が手の届くところにあるのに、
まだつかみとれないことだ。


ネルソン・マンデラ



今日7月18日は、「ネルソン・マンデラ国際デー」です。昨年なくなった、マンデラ氏の誕生日を記念して制定された日なのだそうです。

人種差別問題や紛争の解決などに向けて、大きな実績を立てた人。
下に彼の半生を描いた動画を添付しますが、特にアパルトヘイトの廃止に貢献した人ととして有名ですが、彼がいなければ、国際世論により、たとえアパルトヘイト自体は崩壊したとしても、4年前にW杯を行うなどの現在の南アフリカとはなれなかったのではないかと思います。

彼が27年間の牢獄生活から解放され、大統領となった当時、黒人たちの、白人への憎悪が抑えられないくらいになっていたといいます。

もしも彼がいなかったとしたら、復讐に復讐で返す、限りのない争いと不幸な状況が続いていただろうし、解放当時より悪くなったかもしれません。

権力を持った途端、変わってしまい、自分のために職権乱用する人が多い中、無私だったから、更に大きなものを得ることができたのでしょう。

大統領となった際に、自分は仕えるためにいると言われたように、人のために生きることを亡くなるまで地でいかれ、まさしく命を捧げることをいとわなかった、これは本当に素晴らしいと思います。



http://youtu.be/MAbL-HWFpoo
ネルソン・マンデラ物語(日本語字幕)





今日のgoogleロゴは、96周年となったマンデラ氏の生誕を祝うものです
とても明るく素朴でなおかつセンスよくできたロゴですが、そこに表れるいくつかの名言を紹介します。


生まれた時から、
肌の色や育ち、宗教で
他人を憎む人などいない。

もし人が憎しみを学べるのなら、
愛を教えることもできる。
愛は、憎しみに比べてより自然に人の心にとどく。

人生で大切なのは、
ただ生きたということではない。
自分の人生を通じて、他の人々の人生を
いかに変えることができたか、
それが重要なのだ。

教育とは、
世界を変えるために用いることができる、
最も強力な武器である。

自由であることは、単に
己の鎖を脱ぎ捨てるだけではなく、
他人の自由を尊重し、
より向上させるような生き方をすることである。

生きるうえで
最も偉大な栄光とは、
決して転ばないことにあるのではない。
転ぶたびに起き上がり続けることにある。




最初の二つの名言はつながっていたもので、こうなります。
接続部分はカットされていますが。

生まれたときから、
肌の色や育ち、
宗教で他人を憎む人などいない。
人は憎むことを学ぶのだ。
もし憎しみを学べるのなら、
愛を教えることもできる。
愛は、憎しみに比べ、
より自然に人間の心にとどく。


同じサイトで、もうひとつ好きな言葉を見つけました。
楽観的というのは、日和見主義ではない。ただ待っているだけではないのだということですね。
ずっと努力し続けていること、だから明るいのだと思います。

楽観的であるということは、
顔を常に太陽へ向け、
足を常に前へ踏み出すことである。



今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:アザミ・・・
自分の翅がこんなに痛んでるのを知ってるのでしょうか・・・
夢中でアザミの蜜を吸っていました♪
by (C)ヨマさん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います

kuri-maの参考記事
 南アフリカの父、ネルソン・マンデラ至言集  ★マンデラ氏追悼式、世界が1つに

マレーシア機、宇親露派が軍用機と誤認して撃墜か ツイート削除


エイズ会議出席者100人搭乗か、ウクライナで墜落の旅客機



◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています



2014年07月17日

エベレスト山頂で茶の心?! 世界最高齢登頂、三浦雄一郎氏の感動エピ!  ★豪雨の影響で一部水没、中国の鳳凰古城



ラベンダー♪


「自分は神様に生かされている。
だから絶対に助かるんだ」
 
という思いがあると、
それが捨て身で立ち向かえる
強さに変わっていきます。


三浦雄一郎



昨年、80歳で世界最高齢エベレスト登頂を成した三浦雄一郎さんのインタビューがありましたので、紹介します。
エベレストで優雅なお茶会をした、というのですが──

また、もう一つ語っているのは、「できない理由を考えていても未来は開かない」
これが、実際にやっている人の言葉ですね。

(「致知」という雑誌に掲載されたものの一部です。)



 今回のエベレスト登山では、
 8500メートル地点でお茶会を
 開きました。 
 世界最高所でのお茶会を開こうと
 事前に計画し、準備していたのです。
 
 私はお茶の作法も何も知りませんが、
 赤坂の虎屋さんにお願いをしたら
 背負い切れないほどの羊羹を
 いただきました。かつまた、
 京都の福寿園さんにお願いをすると、
 裏千家で使っているという
 お抹茶をたくさんいただきました。
 茶碗も国宝クラスのものを用意して
 持っていきました。
 
 これは素晴らしい体験でした。
 テントの外はマイナス30度で
 吹雪いています。我われのテントの
 すぐ脇をイギリスやドイツの
 若い登山家たちが必死になって
 登っています。
 
 そんな場所で優雅にお茶会を
 やっていると不思議と心が落ち着き、
 頂上にアタックする四人の心が
 一つにまとまりました。
 
 お茶でカフェインをかなり取った
 はずなのに、かえってリラックスして、 
 僅か2時間しか仮眠できなかったのに、 
 ぐっすり寝て、さわやかな気持ちで
 目覚めました。懸念した不整脈が
 出ることもありませんでした。
 こうして、とうとう80歳の
 エベレスト登頂に成功したのです。
 

 人間というのは、
 年をとればとるほど、いろいろな
 できない理由が浮かんできます。
 今回だって、骨折に心臓の手術と、
 やめる理由はいくらでもありました。
 
 しかし私は、できない理由を並べる
 よりもできることを考えました。
 エベレストに入ってからも、
 20センチ、30センチ、50センチ
 と一歩ずつ歩き続け、ダメなら引き返す
 ということを繰り返しました。

 しかし最後の最後まで諦めずに、
 この一歩ずつ≠繰り返した
 ことによって、ついに夢の頂上に
 立つことができたのです。
 
 できない理由ばかり考えていても
 未来は開けません。いまの自分に
 何ができるかと突き詰めて考える
 ことによって可能性が生まれ、
 未来が開けていくのだと思います。


以前も、三浦さんの記事を書いたことがあります。
登頂直前の著書の内容と、70歳で登頂した時のお話、そして様々な名言を掲載しました。

70歳の頃は「皆さんもできるんじゃないですか」と語っておられました。
メタボのオヤジとしてこのままたそがれていきたくないと、一念発起してエベレストを夢に掲げ、6年がかりで偉業を成し遂げられたというお話でした。

私たちも、夢を叶えましょう。
あきらめてしまったら、何も始まらない。
何個できない理由があっても、やらない理由にはならないのですね。



今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:ラベンダー♪
by (C)ヨマさん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います



豪雨の影響で一部水没、中国の鳳凰古城


◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています




2014年07月15日

人がW杯に燃え上がる理由(わけ)とは?! ★ドイツ人にとってのサッカー、「国民の誇り」取り戻した救世主


ムフ^^


世界中が熱狂的に盛り上がり、見守ったW杯も
ドイツ優勝で幕を閉じました。
なぜ、ここまで私たちを興奮させるのでしょうか



人間において生きるとは、
ただ単に生きながらえることではない。
人間として生きるとは、何の為にこの命を使うか、
この命をどう生かすかと言うことである。
命を生かすとは、
何かに命をかけるということである。
だから、生きるとは命をかけると言うことだ。
命の最高の喜びは、命をかけても
惜しくない程の対象と出会うことにある。
その時にこそ、命は
最も充実した生の喜びを味わい
激しくも美しく燃え上がるのである。
君は何に命をかけるか。
君は何の為なら死ぬことが出来るか。
この問いに答えることが、
生きると言うことであり、
この問いに答えることが、人生である。


哲学者 吉村思風



ドイツ人にとってのサッカー、「国民の誇り」取り戻した救世主


私たちにとって、正しいことを知り、自分の目的をもつことは大切ですが、その心と行動が一致しない、言行一致ができない、それだと本当の意味で魅力がありません。

正しい目標を設定したら、目標に向かって命をかけ続けならないわけです。。
一流のアスリートたちの中に、それを見ることができます。
そこには、命懸けで目標に向かっていく、「命の輝き」を見るのです。
だから、W杯は燃えるのでしょう。

このサッカーW杯は、THE ワールド・カップともいえるのではないでしょうか。W杯と言えば、通常このサッカーのW杯を指すのですから。
他の種目にはオリンピックが最高のものもありますが、このW杯は別格です。世界中で五輪以上の盛り上がりを見せます。

ブラジルで見られたような負けた時の破壊行為はやめてほしいですが、優勝したドイツが、国の誇りを取り戻し、新生ドイツとして、立派に復興していく原動力としていくとしたら、この盛り上がりはいいことかと思います。

私も在欧時代、実際ドイツへの滞在期間は、ブルガリアに継いで長かったですから、その時接したドイツ人の気質を思い出します。

ドイツ人というのは、日本人と似たところもありますが、もっと厳格で堅いイメージが全体的なイメージとしてはあります。(ダメだというと、絶対ダメなんです…。)
スマートではなく、融通が利かないところはあるかもしれませんが、温厚で気さくな面もありますから、強く、頼もしい人たち、という印象を私は持っています。

そこに「クール」だ(かっこいい)というイメージが加わった今大会だったというのですが…。
確かに、最後のゲッツェの決勝ゴールは、爽やかクールでした。

第2次世界大戦での敗戦、ナチスの犯したことを罪と感じている彼らは、古い世代は、東西問題のしこりを引きずっても来ましたが、統一ドイツ以降に生まれた選手が大半になった今チームの快挙は、長い間のトラウマを完全に抜けたのではないでしょうか。

同じ敗戦国の日本は、いまだに9条の問題でこだわっていて、真の国際化は、これからという国の状況を映したW杯でもあったと、感じます。

とても不思議ですが、五輪やこのW杯は、国の課題や運勢を映す鏡のようになると感じるものです。

正しく誇りを持って歩み続けていくことが、本当の意味で「生きる」ということだと思うときに、私も、歩みを止めることなく、コツコツといくカメでもいいから、ブレないでいきたいと、覚悟を新たにしています。

言い続けることも、私の場合、行動の一つとみなしてはいますが、口だけに終わらず、真の言行一致も目指しつつ…(笑)。


今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:ムフ^^
by (C)ヨマさん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います


◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています