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2014年06月10日

命を生かすのは、命をかけること?!  ★「愛の錠」で有名なパリの橋、重みで一部崩壊 通行禁止に


2014.05.24 山手 ブラフ18番館 生花


人間において生きるとは、
ただ単に生きながらえることではない。
人間として生きるとは、
何の為にこの命を使うか、
この命をどう生かすかと言うことである。
命を生かすとは、
何かに命をかけるということである。
だから、生きるとは命をかけると言うことだ。
命の最高の喜びは、命をかけても
惜しくない程の対象と出会うことにある。
その時にこそ、
命は最も充実した生の喜びを味わい
激しくも美しく燃え上がるのである。
君は何に命をかけるか。
君は何の為なら死ぬことが出来るか。
この問いに答えることが、
生きると言うことであり、
この問いに答えることが、人生である。


哲学者 吉村思風



愛に命をかけるという人もいるでしょう。
愛の錠。恋人たちが、決して壊れない愛を誓って、鍵をかける…。世界各地に、このような場所がありますね。

下にニュースを掲載しましたが、鍵をかけた橋の欄干が壊れてしまったとのこと。
もっと壊れない確かなものにかけなければいけない、ということでしょうか。なんとなく、その愛のもろさを感じてしまいます。

確かに、男女の愛は堅く誓い合って永遠に変えないのがいいと思いますから、そういう意味での心の鍵は必要でしょうね。


さて、具体的に何か人生を掛けるものがある、ということはとても幸せなことです。
命懸けで何かを極めたことがある人は、あんがい何にでも通じるようになったりします。

なんのために命を使うか。

私はやはり「愛」に命をかけたいと思います。
私がいう愛は、好いた惚れたの恋愛ではなくて、徳や人類愛につながる愛です。
マザーテレサが生涯をかけて身をもって示してきた、慈愛、というものでしょうか。

私は何かの達人と言われるほど極めたものはありませんし、このブログなどの物書きにしてもなんでも、中途半端かもしれません。
主婦としても手抜きばかり、子育てにしても、どこまでできているかといえば、本当に完璧には程遠いのです。

しかし、十分でないからこそ、その気持ちの上で、動機は常に「愛」ということに、また人の幸せを願うということに、ぶれずにやっていきたいと思うのです。

そういう「愛」をあきらめなければ、ずっとやめないで続けていけば、幸せに至ることができるのではないでしょうか。
私は、全人類が、幸せになれる、ということを信じています。
もちろん簡単ではありませんが。

私も幸せになれるし、世界も幸せになれる。
私だけでは無理だけれど、お互いいい物を与えよい刺激を受けながら、宇宙(神様)からのパワーを得ていくなら、それが可能です。

祈っていく、そして具体的に愛していく、つまりいい物をあげていくことによって、この世の中は善に向かっていきます。

いいものを求めていけば、必ずよい出会いがあります。
たとえ、私は出会いに恵まれない、と思うときでも、今出会っている縁を大切にしていく、つまり家族や、友人や、ご近所付き合いの中で、よいこと、愛を積み重ねていくのです。
愛を尽くしていけば、いずれ回りまわって、私にふさわしい愛が返ってきます。

たとえ、私は貧乏くじをひいたように見える状況だったとしても、大切な人のためになっているのであれば、今は見えない未来の希望を思い描いて、頑張ることができます。

私の代で、できる限りなことをしたいけれど、たとえできなかったとしても、私の大切な子孫たちが幸せになる姿を見られるなら、たとえその時は肉体がなくなっているとしても、悔いはない、という気がします。

「命をかける」なんて、大げさなことかもしれませんが、この世で一番大切なものが愛なので、私は、命をかけるなら、やはり愛がいいなぁと思うのです。



今日もいい一日を

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写真は:ブラフ18番館 生花
by (C)ひでわくさん
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「愛の錠」で有名なパリの橋、重みで一部崩壊 通行禁止に


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posted by kuri-ma at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛と幸福 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする