さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2014年06月07日

自分が作ってしまった?! 最終章!「地獄」5 《霊界ってあるんでしょうか14》  ★「年をとると退屈になる」Dデーの落下傘兵、89歳でスカイダイブ


ひなげし


地獄では
このような美しい花を
見ることもできません◇


愛がない人、そして、人の愛する人を傷つけ、奪う、そういう人が地獄に行くというお話をしました。

地獄にはあれもない、これもない、というのですが、何がないかというと、ですから、まず「愛」がないのです。人への優しさ、思いやりというものは見つけることができません。

そして、上の写真の花のように美しいもの、「美」というものがありません。
また、善や真実というものもなかなか見つけることができません。

人間の心のままに、霊人の姿が変わっていきますから、その心に愛がなく、美しい花を求めたことがなく、善に生き、真実を求めたことがないのですから、心がそのまま霊界に反映されるといいます。
自分の姿にふさわしい地獄を、自分で作り出しているともいえます。

真美善愛、というものが、ないところが地獄です。
反対に、衣食住性という本能のままに、自分本位に生きた人が多いので、仕方がないともいえます。
地獄の下に行けばいくほど、住みにくく、自由がなくなるといいます。


私たちが連想するような、極悪な殺人者だけが地獄に行くのではありません。
もしかしたら、私たちのすぐ横にいる人が、地獄行きの候補者かもしれません。また、私たちにしても、これから、ちょっとしたきっかけで、候補者の名前に入ってしまうかもしれません。

昨日も付け加えましたが、地獄に行く基準というのは確かにあるのですが、生きている間であれば、今までの生き方を改め、罪を償って、いくらでもやり直す道はあります。
たとえ私達の大切な人、あるいは自身に該当する内容があったとしても、すぐにあきらめないでくださいね。

しかし、地獄候補者たちが、あくまでその心を入れ替えずに、人の心を踏みにじる行為や、「愛」を汚す行為をし続けている場合、死に至れば、ほぼ即座に、あるいは40日逃げ回ったとしても、行かなければならないのは、地獄です。

地獄に行ったら、その霊人たちはどうなるのでしょうか?


地獄は実に細かい階級に分かれているといいます。生前どのようなことをしてきたかで、その階級が決まるということです。
霊人の住む階級はその内容によって決まりますが、霊人の姿もその内容によって変わるといいます。

死後、40日前後、49日と呼ばれる期間までに、霊人たちは自分の本性をさらけ出します。出したくなくても隠す場所はないのですから表れてしまいます。

生前は絶世の美女、あるいは誰も悪い人には見えない、好印象のイケメンだったとしても、美しい顔は、その心を隠すことができません。
心が醜ければ、心の通りに顔は崩れていきます。

激しく人を口でののしって、噛み付いていた人の歯は、牙のように激しくなります。
その心のうちが、霊人の体の形状となってすべて表れます。

そして、生前、人にどのような愛で接したか、その通りの報いを受けることになります。
つまり、人を傷つけたら、その同じ箇所に傷が付きます。そして何度も、その傷つけられる痛みと恐怖を繰り返し、味あわなければなりません。


ですから、地獄にいくような霊人は、人間の姿を留めていないといいます。

生前、人を傷つけた箇所は、同じように傷つきただれています。

また、その罪の種類によって色が違うのですが、肌に気持ちの悪い斑点が浮き出ているのだそうです。

そして、生前犯した罪の数々が、隠しておいたものも包み隠さず、分かるようになっています。名札のようなものが付いていて、どんな悪いこと、破廉恥なことをしてきたか書かれているということです。


中でも異様なのは、毒蛇の姿になった霊人です。地獄の底には、毒蛇になった霊人たちがうごめいているのです。

それはこの世で肉欲と色情におぼれた人だといいます。

蛇は口先が2つに分かれています。
口ではうまいことを言って愛をささやきながら女性をかどわかし、その人を愛さず肉欲だけを求め、女性をがんじがらめにしたということで、人にした通りの形状になっていきますから、手足ががんじがらめで離れなくなり、毒蛇の姿になってしまうといいます。

また、その他の罪により赤や黒や紫のまだら模様がはっきり浮かびあがります。

それから、そのような男に誘惑された女性はどうかというと、無傷ではありません。不倫などの場合、その肌はだらだらと汚物でただれています。
その臭いが、腐乱死体のような、魚の腐ったような匂いなのだそうですが、そういう異臭がたちこめるのが地獄だということです。

よく、幽霊やお化けが異様な姿をしているのは、このように悪い霊、つまり悪霊人の姿だということです。間違いなくそういう霊は、地獄の霊です。



愛情が乱れているこの時代、地獄行きの人たちが増えていることは容易に察しがつきます。
素晴らしいことをたくさんできる能力を持った人が、成功した途端に女性問題が激しくなり、以前の顔(観相)と変わってしまう、ということは往々としてあります。

どんなに素晴らしい業績をおさめ、成功することよりも、実は、一人の伴侶と愛を結実することの方が難しいのではないでしょうか。


長らく地獄についてお話してきましたが、
次回からのこのシリーズは、
天国と地獄以外の霊界についてお話しします。
そして、その後は、いよいよ核心に突入します。
地獄に行かないためには、どうしたらいいか。
つまりは、地獄を招かないためには、
どんな心になっていたらいいのか。
生活でどんなことを心がけたらいいのか。
そんな地獄回避策、またもっと積極的に
天国行きの方法を伝授したいと思います。
お楽しみに。



今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:ひなげし
by (C)ヨマさん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います


「年をとると退屈になる」Dデーの落下傘兵、89歳でスカイダイブ


◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています