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2014年06月01日

「心が生きる」とは?! 永遠に魂に残る吉田松陰の言葉  ★フェイスブックCEO夫妻、SF湾岸地域の学校に122億円寄付


2014.05.16 和泉川 ヤマボウシ


世の中には体は生きているが、
心が死んでいる者がいる。
反対に、体が滅んでも
魂が残っている者もいる。
心が死んでしまえば生きていても、
仕方がない。
魂が残っていれば、
たとえ体が滅んでも意味がある。


吉田松陰



素晴らしい言葉です。

松蔭は聖書を読んだこともあるでしょう。
もしかして、この内容を意識して言ったのではないかという部分があります。

あなたは生きているとは名ばかりで、
実は死んでいる


(ヨハネの黙示録3:1)


死ぬというのは、つまり心が死ぬという松蔭の言葉と同じような意味に通じると思います。

「至誠にして動かざるものなし」
これは松蔭のモットーであったといいます。
こういう生き方をする人は、まさしく「心が生きている」といえるのではないでしょうか。

吉田松陰はこれらの言葉を口先だけで言ったのではなく、やはり最期までその生きる姿勢を貫いていかれました。

誠を尽くすということ、絶対あきらめないという思い、そうやって短い生涯を太く生きていかれましたが、人生の生き様が、人の最期、「死に様」を決定していくのだ、と松蔭を通して思います。

その生き様のゆえに彼の心は生命以上に貴くなりました。そして、きっと今もその魂は永遠に残るのです。

名はなくてもいい、私も魂の残る生き様を、残していきたいと思うのです。



今日もいい一日を

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写真は:ヤマボウシ
by (C)ひでわくさん
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フェイスブックCEO夫妻、SF湾岸地域の学校に122億円寄付


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