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2014年05月21日

〜地獄の「三重苦」〜 地獄に落ちたらできないこと?! 「地獄」3 《霊界ってあるんでしょうか12》  ★[中国、残酷ニュース] 宿題書き写した少女を父親が撲殺、地下鉄車内で無差別殺傷etc.


悪匠。


地獄への道は善意で舗装されている

カール・マルクス



天国は喜びを人と分け合う、愛で満ちた所、そして地獄は、その逆に自分が得ることばかりを主張し、奪ってばかり、そのためこの上なく、住みにくい場所となっているといいいます。

地獄については、2回に渡ってお伝えしました。

地獄に行ったら、ろくなことはありませんから、行きたいと思う人はいないでしょうが、悪い人は霊界では逃げることができませんから、すぐに連行されてしまうということです。

そうでなくても、明るい天国では自分の悪いところを隠すことができませんから、できるだけ暗い汚い場所、自分の魂の穢れにふさわしい所に、行くしかないのだそうです。そして自然と行き着くところは地獄となるのだとか。

嫌が応もなく、地獄に落ちてしまった魂、霊人たちはどうなるでしょうか。

地獄は霊界の監獄ですから、一度堕ちたら抜け出せないといいます。
蟻地獄というのがありますが、落ち込んだが最後、自力で抜け出せなくなります。

監獄の壁があるのかないのか分かりませんが、とにかく出ることはできません。鉄の鎖で手足をつながれていたとしても、あける鍵もありません。
酷いことをしてきた人は、酷い拷問を、そのごとく延々と続けられるということです。

そんな地獄ですから、堕ちたが最後、どうすることもできない3つの苦しみがあるというのです。



地獄の3重苦

1 
激痛を抑える薬がない
(苦痛を減らせない)


その地獄の苦痛からは決して逃れることができないといいます。

地獄にある痛み、苦しみは、生前自分が人に与えてきた報いではありますが、辛いのは、その苦痛を少しも減らせないということです。

歯が痛くなれば、歯医者に行ったり、薬を飲んだり、この世では何かしらすることができますが、地獄に堕ちた人の受ける苦痛は、減らすことができません。

苦しんでいる人を助けてあげようという人が誰もいない世界ですから、地獄には病院も医者や看護婦もいません。
ちょっとでもその苦痛が和らいでくれたら、と思ってもその方法がないというのです。

2 
逃れられない
(少しでもよい所に移動することもできない) 


先ほどから言っているように、地獄からは逃れることができないといいます。
ですから、その場所がいかに苦しくつらくても、もっとましな所に移動することもできないのだということです。

3 
永遠に苦痛は続く
(苦痛に終わりがない)


生きている時に様々悪いことをした、悪に染まってしまった魂が、地獄に堕ちて、「ああ自分の悪事のせいだ」とたとえ気づいたとしても、もう償うことができないのだそうです。

苦痛の元である自分の罪が減らないということは、地獄での罪を減らすことはできないということになります。

霊界は永遠の世界ですから、つらい苦痛には終わりがありません。永遠に続くのだといいます。



霊的に優れた霊能者の中には、これまでに亡くなった人たち、つまり総霊人の中で、実に80%が地獄にいるという人もいます。

つまり、もしかしたら私たちの先祖や大切な人たちも、その80%に入っているのではないか、ということです。

これはもしかして、私たちが思っている以上に、霊界の基準というのは厳しいのかもしれません。
この世では法律をうまく逃れれば罪に問われることもない、というのも可能ですが、あの世ではそうはいきません。すべての悪事、そしてすべての心のうちが明らかになってしまうとすると…!

特に地獄の最下層に行くしかないという「自殺」と「男女問題(レイプ・不倫など)」については、どんな立派な魂に育てた人でも、大きな傷となり、決定的なシミとなるものなので、お気をつけあれ。

生きているうちならば、やってしまったことを償う道はあるということですので、今のうちにお急ぎくださいね。


今日もいい一日を

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