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2014年05月16日

安倍総理の決断! 平和な日本の為に、「裸の王様」からの脱却…?!  ★南シナ海で「非平和的手段」辞さず、戦争にも言及 中国国営紙


2014.05.16 和泉川 エゴノキ


なんで、自衛隊は戦えないの?!
「王様は裸で何しているの」
と、指摘する素直な子どもの視点も必要。。。


安倍内閣総理大臣記者会見
平成26年5月15日 「首相官邸」◇


安倍首相がいよいよ、堂々と宣言してくださいました。

昨日は、奇しくも首相のお父さんである、安倍晋太郎さんの命日でした。
その日に、あのような記者会見をされたというのは、偶然ではなく、きっと首相の決意の表れでもありますし、この日本を、また世界の平和を願う、私たちの先祖、英霊たちも応援している内容である、と感じてしまいました。

誰も平和を願わない人はいないと思うのですが、なかなか、本当の意味で平和を得るというのは難しいことです。

首相が分かりやすい例として紹介している、往々にしてあるそのような状況に関しても、我が国の優秀な自衛隊をでくのぼうのように無能なものとして、立ち往生させておくのがいいとは、誰も思わないと思うのですが、今まで、その状況を改善しないできたのです。
小中学生の子どもでも理解できる内容だと思うのですが。

敵国が、侵略のために侵攻している時であっても、一発強烈な攻撃を受けるまでは、追い払うこともできない、指をくわえて見ているしかないのです。
また、世界中に滞在している日本人たちが、もしも戦争に巻き込まれたとしても、それを救出に行くこともできない、それが現在の優秀で勇敢な自衛隊の限界になっています。

うちの子供たちの間では、日々繰り返される戦いごっこで、小さい子ほど、卑怯な奇襲攻撃を仕掛けたりしています。
また、紅一点の娘は、男3人から共通の敵と見なされて、こちらへは、口での攻撃がすごい!

そんな状況を見ながら、これは、日頃の自衛力(ようするに戦力)と、上手く回避する知恵や、情報力や、友好をはかるコミュニケーションなど、戦争を避けるには必要だなぁとつくづく感じています。

兵法でも「戦わずして勝つ」のが、一番の方法だといいますが、だからといって丸腰では、攻めてくれと言っているようなものです。
戦わずして勝つには、いつでも追い返せるというそういう力が必要でしょう。

これは、我が家の兄弟の戦争ごっこを見ていても、一目瞭然なのです。

力が弱いので奇襲や卑怯な手を使わざるを得ない末の子は、結局、兄たちに上手く遊ばれるだけです。

しかし、その強い兄たちの手足が縛られているとしたら、どうでしょうか。絶対に攻めてこない、とわかる状況だとしたら、弱い弟がどれだけ、好き放題に攻撃するでしょうか。
生意気な末の弟を前にして、手をつかねてやられるままにしかならないというわけです。

では、昨日の記者会見から、一部最初の部分だけ、抜粋します。

 本日「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」から報告書が提出されました。
 この報告書を受けて考えるべきこと、それは私たちの命を守り、私たちの平和な暮らしを守るため、私たちは何をなすべきか、ということであります。具体的な例で御説明をしたいと思います。

 今や海外に住む日本人は150万人、さらに年間1,800万人の日本人が海外に出かけていく時代です。その場所で突然紛争が起こることも考えられます。 そこから逃げようとする日本人を、同盟国であり、能力を有する米国が救助、輸送しているとき、日本近海で攻撃があるかもしれない。このような場合でも日本 自身が攻撃を受けていなければ、日本人が乗っているこの米国の船を日本の自衛隊は守ることができない、これが憲法の現在の解釈です。

 昨年11月、カンボジアの平和のため活動中に命を落とした中田厚仁さん、そして高田晴行警視の慰霊碑に手を合わせました。あの悲しい出来事から20年余 りがたち、現在、アジアで、アフリカで、たくさんの若者たちがボランティアなどの形で地域の平和や発展のために活動をしています。この若者のように医療活 動に従事をしている人たちもいますし、近くで協力してPKO活動をしている国連のPKO要員もいると思います。しかし、彼らが突然武装集団に襲われたとしても、この地域やこの国において活動している日本の自衛隊は彼らを救うことができません。一緒に平和構築のために汗を流している、自衛隊とともに汗を流している他国の部隊から救助してもらいたいと連絡を受けても、日本の自衛隊は彼らを見捨てるしかないのです。これが現実なのです。

 皆さんが、あるいは皆さんのお子さんやお孫さんたちがその場所にいるかもしれない。その命を守るべき責任を負っている私や日本政府は、本当に何もできないということでいいのでしょうか。内閣総理大臣である私は、いかなる事態にあっても、国民の命を守る責任があるはずです。そして、人々の幸せを願ってつくられた日本国憲法が、こうした事態にあって国民の命を守る責任を放棄せよと言っているとは私にはどうしても考えられません。


今日もいい一日を

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写真は:エゴノキ
by (C)ひでわくさん
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南シナ海で「非平和的手段」辞さず、戦争にも言及 中国国営紙



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