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2014年05月11日

亡くなっても永遠に! 天国の姑と過ごす「新・母の日」の提案?!  ★ドラえもん、英語吹き替え版で今年全米デビューへ


8234924黄緑のカーネーションと白い花たち by 爆睡いぬ.jpg


親子の縁は切っても切れません。
特にお腹を痛めて産んでくれ、
また必死で育ててくれた母。。。

そして大切な伴侶を生んでくれた
義母(姑)との縁もまた、
お墓に行って終わりではありません。
嫁姑の問題は古今東西、永遠のテーマです。

あの世の母たちと過ごす
「母の日」のための
新提案──



母の日には、最近は花を贈るようにしています。(カーネーション以外のものが多いですね。)
小さい頃は、母の日の贈り物には何がいいか、よくわからなかったのです。トンチンカンなものをあげていたような気がします。

結婚して、主人のお母さんという大切な存在ができて、母が二人になりました。
姑は物よりも、真心がいいと思うのか、カードに添えたメッセージなどを喜んでくれました。
私はすでに姑を亡くしていますので、以前はあれこれヤキモキしたことがなくなって、ホッとしてもいますが、淋しかったりもします。

昨日もいいましたが、姑との関係は、死で別たれるものではなくて、永遠に続くものだなぁと思います。

プレゼントをあげるのが母の日と思ってきましたが、そして自分が母になると、今度はプレゼントされる側になったりするわけです。
絵とか手紙とか…。
なんでもありがたいとは思っているのですが、プレゼントのよい受け取り方、上手なリアクションの仕方、というのがあるような気がしますね。受け取り上手になりたいです。


昨日、「姑が泣いて喜ぶ6つの言葉」と、「ホウレンソウ ホタテ風味」というコツを紹介しました。
対お姑さんはもちろん、いろんな人間関係に応用できる内容かと思います。
項目だけ、列挙してみます。

姑が泣いて喜ぶ6つの言葉

1:「こんなに素敵な人を生んでくれてありがとう!」
2:「私たち、ずっとお義母さまのそばにいますよ」
3:「子どもができたらもっと遊びにくるようにしますね」
4:「子育ての秘訣を教えていただけませんか?」
5:「夫はいつも“お袋の〇〇が一番だ”って言ってるんです」
6:「お義母さまが姑で本当によかった!」



ホウレンソウ ホタテ風味

「ホウ」 (報告)
「レン」 (連絡)
「ソウ」 (相談)
「ホ」  (褒める)
「タ」  (頼る)
「テ」  (適度な距離)
「ふう」 (WHO?)
「み」  (見えないところも)



若いお嫁さんには、そのまま参考になるでしょうね。

私の場合、この項目を見ながら、至らない嫁だったな、もっとお義母さんを感動させ、泣かせてしまうくらい尽くしてかわいい嫁になれていたなら…と、悔やまれますが、もう相手はいません。

「孝行をしたいと思うときに親はなし」といいますが、お姑さんも同じですね。
私は父も舅も亡くしていますから、お父さん孝行や、甘えたり頼ったりももうできないわけです。

しかし、そこで終わりではないですね。いなくなったとしても、父の魂に話しかけ、お義父さん、お義母さんにも、尽くしていくことはできるでしょう。

それは言葉を置き換えれば、「供養」となりますが、供養というのは、お寺やお墓に出向いたり、お坊さんを呼ぶ、そんな形式ばったものだけではなく、私たちが故人を偲び、亡くなった家族に喜んでもらえるように、と頑張って生活し、まっとうに生きて、幸せになることではないか、と思います。

私たちが幸せに過ごすその傍らに、きっと大切な人の魂も、一緒に喜んでくれています。

白いカーネーションは故人にといいますが、私は、亡きお義母さんのために、もう贈れない花を買って、代りに楽しむのもいいかなと、思っています。

そして、母の日に一言カードにしたためていたように、お義母さんに語りかけてみようと思っています。
そういう個人を偲ぶ時間、というのはとても心落ち着く時間になることでしょう。


母の日には、故人となった、お母さんやお祖母さんなどにも、お花を捧げるのはどうでしょうか。

お仏壇のある家では普段からしているでしょうし、おもてなし好きの方は、お客様のためにきれいにお花を活けたりすることはあるでしょう。
そういう、私たちが楽しむためのお花を、ご先祖も一緒に喜んでもらおう、という思いで、アレンジしたり活けたりすれば、当たり前の日常のことが、供養を兼ねることにもなってしまいます。一石二鳥ですね。

そうやって、大切な人たちと過ごす日々を重ねていく。それが、いつか、私たちに返って来るでしょう。

親が孝行する姿を見て子どもは育ちますし、供養する姿も見て育ちます。見ていなかったとしても、そのような親孝行の家庭、供養を大切にする家庭というのは、そういう思いやりを重ねていった、生活の雰囲気というものができあがっていて、そういう空気を吸って家族は育ち、健康を維持していきます。

お姑さんのプレゼントに悩みつつ、いつも笑顔とともに、お義母さんを立ててきた人は、いずれ息子さんによいお嫁さんを迎えて、嬉しい母の日となる種まきをしているのです。

また、亡くなった家族を大切にするそんなお嫁さんは、いずれ先祖になるときにも、親孝行の子供たちが忘れずにいてくれることでしょう。

親孝行と供養は、よい循環となって、ずっと続いていき、した人のところにもいずれ返ってくるものなのです。

生きている人だけでなく、亡くなった方にも、母の日を機に、お花を捧げて、笑顔で語りかけてみましょう。
ありがとうに、ありがとうで受ける母の日に寄せて ― 。


今日もいい一日を

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写真は:黄緑のカーネーションと白い花たち
by 爆睡いぬ さん
「写真素材 フォトライブラリー」からダウンロードしました
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posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛と幸福 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする