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2014年05月06日

地獄の最下層に行く人たちとは?! 「地獄」1 《 霊界ってあるんでしょうか10》  ★日本女子、世界卓球団体で銀メダル(写真17枚)


2012.11.28 安曇野 大王わさび農場 紅葉


地獄、特にその最下層に行く人たちが、
増えているといいます。
人事ではない、のです◇


今日はこのブログの本来の趣旨でもある、霊界についてのお話の続きです。

先回は、天国の話でした。
今日は地獄のお話となるのですが、私たちの頭で地獄を考えてみたときに、この世でも凄惨な地獄を連想するニュースに満ちています。

今日は地獄の1回目なので、地獄の全体像をお伝えしましょう。
地獄といっても、あまりに広大で深いのですが、多くの階層に分かれているといいます。

悪いことをした人が地獄に行くというのは、間違いのない話なのですが、その悪いことの種類やあくどさに応じて、いろんな地獄があります。
地下の駐車場が、何階にも分かれ、下に向かっていくように、数え切れないほどの多くの階層の地獄があるといいます。

地獄がいくつもあるのです。
地獄という門を開けると地獄、というよりは、私たちのいろんな思想、考え方によって違う世界(霊界)があるのですが、そのそれぞれが、上下に際限なく続く階層に分かれ、下の方は地獄になっているというのが、正確なところのようです。


さて、その最下層は、どんな悪人がいくところだと思いますか?
テロリストや、凶悪な事件を犯した殺人者でしょうか。何万人も粛清した独裁者たちでしょうか。
もちろんそのような人たちが行く地獄もあるでしょうが、最下層は更に特別なところだといいます。

一つは、何度か自殺の話で触れたことがある、「自殺者」たちの行く場所です。
そこは地獄の最下層、というよりは、地獄の底があるとしたら、そこから、また穴に落ち込んだような場所といいましょうか。地獄からも足を踏み外してしまったような、別格な世界です。
しかし、そこも地獄としか言いようがありませんから、地獄の一部ではあるのですが。


それでは、地獄の正規の最下層に行くような人たちは、生前どんな恐ろしい罪を犯したのでしょうか?
実は、この最下層、現代ではとても膨れ上がり、恐らくは、地獄は、ピラミッドのように底辺が広がっているのではないかと思われます。

人から物を奪う、地位名誉を傷つけ奪う、命を奪う…、様々な悪いことを人間は犯しますが、人から愛を奪ったり汚したりすることが、最も重い罪だといいます。
ああ、レイプ犯ね、確かに増えているよな、ではないのです。

実は、合意の上だったとしても、情欲に駆られて道を誤った場合は、アウトなのだそうです。ですから、モテルことが罪になるかもしれないわけです。
確かに、妻たちにとって、もっとも許せないし、傷つくのは夫の浮気です。人の愛情を裏切り、傷つけることは、これは大きな条件に引っかかるわけです。


また、地獄に行くような人は、たった1種類の罪を犯したというだけの人は稀で、複数の罪を犯していますから、地獄の階層が複雑にいり込んでいくのです。

奪うこと、傷つけること、汚すこと、殺すことが、私たちの霊界での評価に引っかかる条件となるようです。些細なことでも、地獄行きになるとも限りません。
そして、中でも情欲に関わることは大きな条件に引っ掛かり、最下層行き、となるかもしれないとなると、私たちももしかして、地獄行き候補のリストに名前が載っているかもしれません。

ですから、私たちは今、死ぬわけにはいきませんね。
この世でも、罪を犯したら、それを償い、更生する道があります。
今まで犯してきてしまったことは、ある意味シミのように取れないかもしれない汚点ではありますが、今からでも、それ以上に、挽回することは可能だということです。


本来、神様が霊界というものを準備したのは、人間が愛し愛されながら、その人の良さを発揮して、永遠に幸せに生きてほしいという、深い愛からです。
地獄に送るために、永遠の世界を作ったのではない、ということです。

神様は、人間を地獄に落とされたのかもしれませんが、神様がそうしたというよりは、人間が自ら堕ちたのです。
その人間たちが自ら、作り出したのが地獄です。
そしてその後も続々地獄に落とされた人たちが、自分の基準に合う所に集まり、生活しながら、様々な階級の地獄が生まれていったのです。

当面の私たちの目標は、自分の心を地獄にしないということでしょうか。いつも天国のような、愛情に満ちた心になるようにしていくのです。
そして悪いことを習慣化しないように、その都度失敗は雑巾でぬぐっておかなければなりませんね。
誰のせいでも、どんな環境のせいでもありません。感謝していくしかありません。

この世にも生き地獄と呼ばれるような、人権も愛もない世界があります。
しかし、この世のどんな地獄よりも恐ろしいという地獄が際限もなく広がっているといいます。

そんな地獄に行く人がいなくなりますように。まずは1人でも、減りますように。

私も地獄に落ちたなら、自分では抜け出ることができません。地獄というのは、スポッと入ったら、そこから外に出ることができないのです。
ですから、悪いことはしない、近づかない。特に甘い罠には気をつけなければなりませんね。

笑顔で挨拶、プチお祈り。できることから始めましょう。

地獄の話は、まだまだ続きます。


「霊界ってあるんでしょうか」
シリーズの最初から、再編集して
不定期で紹介しています。

今日もいい一日を

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写真は:安曇野 大王わさび農場 紅葉
by (C)ひでわくさん
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日本女子、世界卓球団体で銀メダル 写真17枚


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