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2014年05月13日

地獄が、下に行くほど苦しい理由とは?! 「地獄」2 《 霊界ってあるんでしょうか11》  ★ナイジェリア女子生徒拉致事件、米政府が空からの捜索を開始


2014.05.04 瀬谷市民の森 キンラン 朝日


下に行けば行くほど
苦しいものってなぁに?──

答えは「地獄」ですが、
下に行くほど3つのものが悪くなるとか…


人は、地獄的な話が好きですね。残虐な話、危機的な話、酷い、惨いというような事件については、私の記事であっても、関心を持って見てくれるようです。
信じられないような感動話も好きですが、信じられないほど恐ろしい事件も、なんか関心をもってしまう。怖いもの見たさというのでしょうか。

昔々も「地獄絵」というものがあったように、自分は実際地獄には行きたくはないけれど、なぜか見てしまう。
ホラーや、残虐な場面のある映画など、私は見ないようにしていますが、好きな人も多いですね。結構、強烈に焼きついて、忘れられないものです。

現実の世界でも、これはまるで地獄だ、というような戦争状態や、様々な残虐なことがあるでしょう。

そういう、フィクション、ノンフィクションに関わらず、この世に存在するもの、またイメージされたものは、霊界にそのままあるといってもいい、ということです。

こんなもの実際にはないだろ、という映画の世界のようなものも、霊界にはあるのです。
しかも、それは映画のセットでもCGでもありません。リアルに存在していて、地獄は更にもっと、想像を絶するほどの世界だといいます。



秋の味覚?


先回の話で、地獄には無数の階層がある、とお話しました。

地下駐車場のような空間をイメージしてみてください。
地下に続く監獄のような感じかもしれません。上の「きのこ」の写真のような形状なのかもしれませんが…。

しかし、それが地下何階と数えられるものではなく、無限に広がっている。
また、その一つ一つの階層が一つの世界となっていて、自由に出入りはできません。


地獄の3つの特色

地獄の特色としては、下に行けば行くほど、悲惨になっていきます。

何が悲惨になるかというと、特に三つの点があります。

1 まず下に行くほど暗くなります。一番下は真っ暗闇ということになります。

2 また下に行くほど冷たく寒くなります。   
  1、2はつまり、光から遠くなるのです。

3 そして、空気が悪く、薄くなるといいます。
  だから、そこにいると息苦しく、喘息のように咳込んだりします。

なぜ地獄がこのような状態になったのでしょうか。
人間の状況に応じてできたのが地獄であり、人間が自ら作ったとも言えるのです。もともとあったものではありません。


この世で生きている時には、人は空気を呼吸していますが、霊界で実際に物質としての酸素があるわけではありません。

霊界では「愛」を呼吸するといいます。
好いた惚れたという愛ではなく、自己中の愛でもありません。人を思いやり、人のために尽くそう、役に立とう、喜ばせようとする愛です。

地獄には呼吸すべき「愛」がなかったり、あったとしても汚れています。

ですから、いつも息苦しく、喘息のように咳き込み、窒息するような苦しさを感じながら、死んでいるのでそれが終わりになることもない、苦しさが永遠に続く世界となってしまうのです。

また、愛というのは、光に喩えられます。
霊界に行かれた人の証言でも、大きな光源を見たというものがあるのですが、分かる人が見るとそれは神様なのだそうです。神様の姿は分からなくても、光として感じるようです。

また、神様に似た種類の魂を持っている霊人たちもいます。
聖人のような人は、頭に後光が差していますが、それはその人の魂が愛情に満ち、光り輝いているからです。
愛の光はとても温かいものです。

光には、もう一つの意味があります。
真理の光という言葉があるように、正しさ、公明正大さを表すものです。
夜空に輝く北極星は、航海する船に方向を示します。正しく、行く道を示すもの、それが光です。

光は、明りをもたらします。
特に神様に近いものは白光体で、まぶしくて見られないほどだといいます。黄金色なども、高い魂を表す光です。

地獄になぜ光がないかというと、愛情がないからですが、正しく生きようという正義感というようなものもありません。こうすればいいのだ、と指し示してくれる真理がないのです。
この世なら法律があり罰せられるので守ろうとする意識もありますが、地獄というのは、無法地帯なのです。

正しくもなく、温かい愛情も持っていないので、光を発するものがありません。また正しい生き方をしてこなかった本性が表れるので、明るいところは居心地が悪いのです。
愛情と正しさがない、つまり悪や不正義に満ちた世界だということは、そこにいる霊人たちの姿が反映されているのです。

誰も太陽にも光にもなろうとしないのが、地獄なのです。

地獄が暗く、寒く、苦しいのは、地獄に行った人たち、自らが招いたこと、といえます。

地獄のお話は、やはりまだまだ続きます。


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ナイジェリア女子生徒拉致事件、米政府が空からの捜索を開始

2014年05月12日

マイナスの言葉を失くして、願いをこめると…?! 《ひすいこたろうの漢字セラピー》  ★集団拉致された少女たちの映像か、イスラム過激派が公開


風の中♪


どうぞ、少女たちが無事に救出されますように!



「吐く」という字は 「口」に
 「プラスマイナス
(±)」って書きます。

もしもマイナスの言葉を控えたら…?

…「叶い」ます。


ひすいこたろう


口が関係する言葉はいくつもありますが、呼んだり、叫んだり、嘘もあれば、善もあります。吸ったり、吐いたり、呪うとかいう言葉もありますね。

どうせなら、プラスの善い言葉をいっぱい言葉にして、嘘はやめて誠実な言葉で、たとえば、「ボコ・ハラム」を呪ったり、なんてこともしないでいきたいですね。

マイナスの言葉をなくしていって、純粋な願いをこめて祈り続けていけば、それが叶う、そう信じています。



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集団拉致された少女たちの映像か、イスラム過激派が公開


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2014年05月11日

亡くなっても永遠に! 天国の姑と過ごす「新・母の日」の提案?!  ★ドラえもん、英語吹き替え版で今年全米デビューへ


8234924黄緑のカーネーションと白い花たち by 爆睡いぬ.jpg


親子の縁は切っても切れません。
特にお腹を痛めて産んでくれ、
また必死で育ててくれた母。。。

そして大切な伴侶を生んでくれた
義母(姑)との縁もまた、
お墓に行って終わりではありません。
嫁姑の問題は古今東西、永遠のテーマです。

あの世の母たちと過ごす
「母の日」のための
新提案──



母の日には、最近は花を贈るようにしています。(カーネーション以外のものが多いですね。)
小さい頃は、母の日の贈り物には何がいいか、よくわからなかったのです。トンチンカンなものをあげていたような気がします。

結婚して、主人のお母さんという大切な存在ができて、母が二人になりました。
姑は物よりも、真心がいいと思うのか、カードに添えたメッセージなどを喜んでくれました。
私はすでに姑を亡くしていますので、以前はあれこれヤキモキしたことがなくなって、ホッとしてもいますが、淋しかったりもします。

昨日もいいましたが、姑との関係は、死で別たれるものではなくて、永遠に続くものだなぁと思います。

プレゼントをあげるのが母の日と思ってきましたが、そして自分が母になると、今度はプレゼントされる側になったりするわけです。
絵とか手紙とか…。
なんでもありがたいとは思っているのですが、プレゼントのよい受け取り方、上手なリアクションの仕方、というのがあるような気がしますね。受け取り上手になりたいです。


昨日、「姑が泣いて喜ぶ6つの言葉」と、「ホウレンソウ ホタテ風味」というコツを紹介しました。
対お姑さんはもちろん、いろんな人間関係に応用できる内容かと思います。
項目だけ、列挙してみます。

姑が泣いて喜ぶ6つの言葉

1:「こんなに素敵な人を生んでくれてありがとう!」
2:「私たち、ずっとお義母さまのそばにいますよ」
3:「子どもができたらもっと遊びにくるようにしますね」
4:「子育ての秘訣を教えていただけませんか?」
5:「夫はいつも“お袋の〇〇が一番だ”って言ってるんです」
6:「お義母さまが姑で本当によかった!」



ホウレンソウ ホタテ風味

「ホウ」 (報告)
「レン」 (連絡)
「ソウ」 (相談)
「ホ」  (褒める)
「タ」  (頼る)
「テ」  (適度な距離)
「ふう」 (WHO?)
「み」  (見えないところも)



若いお嫁さんには、そのまま参考になるでしょうね。

私の場合、この項目を見ながら、至らない嫁だったな、もっとお義母さんを感動させ、泣かせてしまうくらい尽くしてかわいい嫁になれていたなら…と、悔やまれますが、もう相手はいません。

「孝行をしたいと思うときに親はなし」といいますが、お姑さんも同じですね。
私は父も舅も亡くしていますから、お父さん孝行や、甘えたり頼ったりももうできないわけです。

しかし、そこで終わりではないですね。いなくなったとしても、父の魂に話しかけ、お義父さん、お義母さんにも、尽くしていくことはできるでしょう。

それは言葉を置き換えれば、「供養」となりますが、供養というのは、お寺やお墓に出向いたり、お坊さんを呼ぶ、そんな形式ばったものだけではなく、私たちが故人を偲び、亡くなった家族に喜んでもらえるように、と頑張って生活し、まっとうに生きて、幸せになることではないか、と思います。

私たちが幸せに過ごすその傍らに、きっと大切な人の魂も、一緒に喜んでくれています。

白いカーネーションは故人にといいますが、私は、亡きお義母さんのために、もう贈れない花を買って、代りに楽しむのもいいかなと、思っています。

そして、母の日に一言カードにしたためていたように、お義母さんに語りかけてみようと思っています。
そういう個人を偲ぶ時間、というのはとても心落ち着く時間になることでしょう。


母の日には、故人となった、お母さんやお祖母さんなどにも、お花を捧げるのはどうでしょうか。

お仏壇のある家では普段からしているでしょうし、おもてなし好きの方は、お客様のためにきれいにお花を活けたりすることはあるでしょう。
そういう、私たちが楽しむためのお花を、ご先祖も一緒に喜んでもらおう、という思いで、アレンジしたり活けたりすれば、当たり前の日常のことが、供養を兼ねることにもなってしまいます。一石二鳥ですね。

そうやって、大切な人たちと過ごす日々を重ねていく。それが、いつか、私たちに返って来るでしょう。

親が孝行する姿を見て子どもは育ちますし、供養する姿も見て育ちます。見ていなかったとしても、そのような親孝行の家庭、供養を大切にする家庭というのは、そういう思いやりを重ねていった、生活の雰囲気というものができあがっていて、そういう空気を吸って家族は育ち、健康を維持していきます。

お姑さんのプレゼントに悩みつつ、いつも笑顔とともに、お義母さんを立ててきた人は、いずれ息子さんによいお嫁さんを迎えて、嬉しい母の日となる種まきをしているのです。

また、亡くなった家族を大切にするそんなお嫁さんは、いずれ先祖になるときにも、親孝行の子供たちが忘れずにいてくれることでしょう。

親孝行と供養は、よい循環となって、ずっと続いていき、した人のところにもいずれ返ってくるものなのです。

生きている人だけでなく、亡くなった方にも、母の日を機に、お花を捧げて、笑顔で語りかけてみましょう。
ありがとうに、ありがとうで受ける母の日に寄せて ― 。


今日もいい一日を

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posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛と幸福 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする