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2014年04月16日

テロリストは自分を正義と思っている?! 決定的決裂を解かすのは、「真実の愛」!  ★イスラム過激派が女子生徒100人以上を拉致 ナイジェリア 


2014.04.14 和泉川 ハナダイコン 葉桜の頃


大人気の映画「アナと雪の女王」で、
頑なになった姉の心を解かし、また、
魔力によって凍り付いた妹の体を解かしたのは、
愛の力でした。
絶対難しい状況が、まさしく氷が解けるように、
ハッピーエンドとなりました。




他を認めるって、とても大変なこと。
自由社会の比較的同じ思想の国同士でもなかなか理解は難しいです。

日韓の関係を例にあげて、先日も「悪口」「両親の喧嘩」についてのお話をしました。→ 人の悪口=自己紹介?! 悪口を言うと気分が悪い理由(わけ)?!
今日は、悪口や口喧嘩より深刻な内容です。

自分だけが正しいと思い込んでいると、相手は理解できず、怒りや、時に暴力や犯罪、事件、暴動や戦争にまで発展することがあります。

その昔、日本というのも危険な国でした。日本人すべてが危険な人だったわけではないですが、一部の特に若者の中で、今のテロと変わらないような、危険なことをした人たちがいました。

桜田門外の変がそうであり、2.26事件がそうでした。
第一次世界大戦のきっかけとなったサラエヴォ事件はセルビア人が起こしましたが、そういうけして豊かでない国で起こることが多いのではないでしょうか。

もっと全体を見て、狭量な思いにとらわれなければそんな事件は起こさなかったでしょうが、その時には彼らを止めることができませんでした。彼らは自分が正しいと思っていたのです。

「悪口」を言うのは、つまらないからだ、といいます。
貧しい、厳しい国の状況下では、「つまらない」状況をはるかに越えています。
ちょっと肩が接触しただけで、怒りが爆発することも起こってしまうのかもしれません。

現代でも、中東、そして下に挙げたニュースのように、ナイジェリアでも、西洋の教育、特に女子の教育を許せないものとする考えがあるのです。教育は罪というようなトラワレですね。そういう考えの人たちが、テロ事件を起こしています。

日本も戦時中には、敵国のものはすべていけないと禁止されたということですが、今、欧米を敵であり、悪であると考える人たちにとっては、欧米式の考え方、教育、文化、すべてが敵であり、悪としか考えられないのでしょう。

自分の考え方が正しい、という思いがあまりに強いと、それにそぐわない者は、目障りであり、邪魔者であり、悪い者にしか映らないのかもしれません。

最も大切であるべきはずの人々の命、尊厳性というものを一切無視して行う、私たちから見れば、危険で横暴で温かい人間の心を感じない無慈悲な行為だと思うのですが、その人たちからすれば、それを正しいと思っているのです。

我が家の兄弟喧嘩でも止まらない時が、多々あります。
その時になだめて調停する人が必要ですね。

どちらか一方のことばかり肩を持つ人では、なかなか調停はうまくいきません。
広い心をもった親のような立場の人でしか、最悪にこじれてしまった兄弟喧嘩を収めることはできないでしょう。

子どもが保育園時代、物事の道理が分からない、自己中の塊の幼児たちに対して、先生がしてくれたのは、繰り返し、自分の気持ちを理解してくれるのと同時に、相手の気持ちをわかりやすく代弁してくれたのです。
大体はおもちゃの取り合いとかが多いのですが、
「本当に、悔しかったね。もう少しこれで遊びたかったんだね。でもね、〇〇クンもね、遊びたかったんだよ」

親の立場は、どっちの子どももかわいいから、早く仲良くしてほしい一心なわけです。静かになってほしいという思いもありますが、それは世界平和を考えるのと同じです。
家庭の平和のためには、子どもたち、それぞれにうまく納得してもらわなければなりません。

子どもが一番安定する言葉は、「大好きだよ」という言葉です。私はあなたを愛している、理解している、それがすべてを解くのではないでしょうか。

誰かに分かってもらったという思いは、相手を理解する余裕を生みます。
「大好きだよ」という言葉が全てを解くのは、単純な子どもだからだけではないでしょう。

次に心をほぐすために、気分転換を図れる提案をします。
おもちゃを取り合っていたなら、本を読んであげるとか、「あっちでボール遊びをしよう」とか、場所を移したり、体を動かすと、気分が変わり、さっきの喧嘩はどこにいったかというような仲良しに戻れるのです。

別の遊びを提案するのが一番ですが、私の場合は、大体は食べ物で釣りますね。おいしいものを食べると、それでさっきの気分はリセットされる、ということもあります。

愛情と、それから、何かおいしいものがあれば、うまくいくはずです。


今日もいい一日を

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写真は:ハナダイコン 葉桜の頃
by (C)ひでわくさん
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冒頭の記事について:
日中関係については、思想が絡むので、単純にうまくはいかないかと思います。
あれほど尽くした相手なのに通じない、それは愛を愛と捉えられないんですね。
なぜかというと、中国の今の思想というのは、「心」は大切ではないのです。
唯物論というのはそういうことです。日本の常識がなかなか通じないのです。
そんな中、公平に日本のことを捉えてくれる人もいると、感心しました。
(これは2014年1月22日に中国の掲示板に書かれ話題になったものだそうです。)



イスラム過激派が女子生徒100人以上を拉致 ナイジェリア



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posted by kuri-ma at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする