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2014年04月06日

いつまでも変わることのない愛の花?! ♪コブクロ「桜」  ★(写真)英ヘンリー王子、オープン前日のオリンピックパークを訪問


夕桜


名も無い花には名前を付けましょう 
この世に一つしかない
冬の寒さに打ちひしがれないように 
誰かの声でまた起き上がれるように

いつまでも変わることの無い 
無くさないで 君の中に 咲く Love…



「桜」といえばこの歌も、名曲です。
コブクロの「桜」。

「桜」というタイトルなのですが、実は名もない無数の花、一人ひとりが胸に秘めている「愛」という花のことを歌っています。

この曲が、なぜすごいかというと、コブクロの最初の曲なんです。

同じ街で弾き語りをしていた二人が出会い、小渕さんが黒田さんに敬意を払って捧げた曲がこの「桜」でした。

その頃はポーズでギターを持っていた黒田さん、てっきり弾けると思ったら、「あれ?」ということで、小渕さんがその場で弾いて一緒に演奏したのが、コブクロのスタートだったということです。

以前、できちゃったコンビと紹介したのは、そんな意味です。

結成の曲にして、ここまでよい曲を作れてしまったところ自体、二人の出会いが運命だったと感じます。



「 桜 」


名も無い花には名前を付けましょう 
この世に一つしかない
冬の寒さに打ちひしがれないように 
誰かの声でまた起き上がれるように

土の中で眠る命のかたまり 
アスファルト押しのけて
会うたびにいつも 会えない時の寂しさ 
分け合う二人 太陽と月のようで

実のならない花も 蕾のまま散る花も
あなたと誰かのこれからを 
春の風を浴びて見てる

桜の花びら散るたびに 
届かぬ思いがまた一つ
涙と笑顔に消されてく 
そしてまた大人になった
追いかけるだけの悲しみは 
強く清らかな悲しみは
いつまでも変わることの無い 
無くさないで 君の中に 咲く Love…

街の中見かけた君は寂しげに 
人ごみに紛れてた
あの頃の 澄んだ瞳の奥の輝き 
時の速さに汚されてしまわぬように

何も話さないで 言葉にならないはずさ
流した涙は雨となり 僕の心の傷いやす

人はみな 心の岸辺に 
手放したくない花がある
それはたくましい花じゃなく 
儚く揺れる 一輪花
花びらの数と同じだけ 
生きていく強さを感じる
嵐 吹く 風に打たれても 
やまない雨は無いはずと

桜の花びら散るたびに 
届かぬ思いがまた一つ
涙と笑顔に消されてく 
そしてまた大人になった
追いかけるだけの悲しみは 
強く清らかな悲しみは
いつまでも変わることの無い 
君の中に 僕の中に 咲く Love…

名も無い花には名前を付けましょう 
この世に一つしかない
冬の寒さに打ちひしがれないように 
誰かの声でまた起き上がれるように


コブクロ(小渕健太郎/黒田俊介)








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写真は:夕桜
by (C)ヨマさん
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英ヘンリー王子、オープン前日のオリンピックパークを訪問


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posted by kuri-ma at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪歌の心(音楽と歌詞) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする