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2014年04月02日

♪今日の「さくら」は森山直太朗 2014?!  ★スペインの教会で「聖杯」特定か、一目見ようと人々が殺到


ソメイヨシノ


さくら さくら 今咲きほこる
刹那に散りゆくさだめと知って…




今日は森山直太朗さんの、裏声の美しい、「さくら」です。
この世に「さくら」と名前のつく歌はいくつもありますが、これも花丸の名曲のひとつですね。
特に歌として聴かせるものを持っています。

桜の歌に多いのですが、これも卒業を思わせる別れの歌なのに、桜吹雪なんです。
桜といえば、入学式、と思ってしまう私が短絡なのかもしれませんが。

日本の春は、出発と別れ、そこに桜が舞い落ちる、そんなイメージがあるんでしょうね。
美しい友情の場面に、桜を添えてあげたい、そんな気持ちはよくわかります。

あるいは、桜並木の道の上で、手を振っていたのは、きっといつかの輝いた思い出なのかもしれません。そんな過去の思い出とない交ぜになって、今の桜を見ているのかもしれません。

一番輝いた時、桜並木の下で、笑顔で呼び掛けた大切な友人。

いつまでも続くかに思えた希望でいっぱいの春、いつまでも一緒にいたいと思っていた親友や同級生たちと、バラバラに散り別れてしまって、でも、また出会えることを待っているよ。きっとがんばってまた会おう、そんな歌なのでしょう。

別れを惜しむ人にも、新しい出発をしたフレッシュマンや、もうすぐ入学という新入生たちにも、明るいよい春となりますように。



さ く ら


ぼくらはきっと待ってる
君とまた会える日々を
桜並木のみちの上で
手を振り叫ぶよ

どんなに苦しい時も
君は笑っているから
くじけそうになりかけても
頑張れる気がしたよ
かすみゆく景色の中に
あの日の歌が聞こえる

さくら さくら 今咲きほこる
刹那に散りゆくさだめと知って
さらば友よ 旅立ちのとき
変わらないその想いを 今

今なら言えるだろうか
偽りのない言葉
輝ける君の未来を
願うほんとの言葉
移りゆく街はまるで
僕らをせかすように

さくら さくら ただ舞い落ちる
いつか生まれ変わる時を信じ
泣くな友よ 惜別のとき
飾らないあの笑顔で さあ

さくら さくら いざ舞い上がれ
とわにさんざめく光を浴びて
さらば友よ またこの場所で会おう
さくら舞い散るみちの
さくら舞い散るみちの上で


作詞/森山直太朗・御徒町凧
作曲/森山直太朗







今日もいい一日を

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写真は:ソメイヨシノ
by (C)星船さん
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スペインの教会で「聖杯」特定か、一目見ようと人々が殺到


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posted by kuri-ma at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪歌の心(音楽と歌詞) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする