さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2014年04月01日

ロイヤル・ファミリーに一番必要なものとは?!  ★ウィリアム英王子夫妻、ジョージ王子の写真公開


2014.04.01 和泉川 シダレザクラ 花雲


美しい王子と王女の清らかな物語、
現実のロイヤル・ファミリーはどうでしょうか。

英王室の家系図を見てみると…


ウィリアム英王子夫妻、ジョージ王子の写真公開◇


英国のヘンリー王子、初めて交際相手と一緒に公の場に◇


【図解】英国王室の家系図◇


イギリス王室のニュースを集めました。
かわいいジョージ1世の写真を見れば、英王室も幸せいっぱいだなぁと思います。
ヘンリー王子も、もしかしたら結婚が近いのか、と囁かれています。

さて、英王室の家系図がありましたので見てみますと、りっぱな家系のはずですが、離再婚が多いですね。
ヘンリー王子が公式の場に伴ったという女性は、いとこのユージェニー王女の紹介で、家柄的にも申し分ないといいますが、お母さんは3度目の結婚だということです。

もしかして、一般に立派な家柄という家系ほど、男女問題は複雑なのかもしれません。

ウィリアム王子もヘンリー王子もまだお若いですから、両親や叔父・叔母にあたる方々のようになるとは言い切れませんが、そういう因子は十分すぎるほどあるので、頑張って、よい家庭をもってほしいと思うのです。



歴史は繰り返すといいますが、家系の癖はもっと確実なリフレインがあります。

つくづく似ているなぁと思うのは、時代を隔てた二人の皇太子の恋です。

もともと現在のエリザベス女王がなぜ即位することになったかというと、伯父であるエドワード8世が、皇太子の時からの「世紀の大恋愛」の後に、わずか1年で王位を捨ててしまったからです。このお相手、シンプソン夫人は、2度目の結婚中であり、つまり不倫関係の末、元王と3度目の結婚をしたのです。

そして1代置いて、エリザベス2世の長男であるチャールズ皇太子は、御存知の通り、不倫の末、カミラ夫人と結婚しています。
そっくりなことが、隔世で起こっています。

実はこれを遡って、エリザベス1世の時代にも同じようなことがありました。

厳密にはエリザベス誕生前の話ですが、女王の父である、ヘンリー8世という人が、自らがすでに結婚して王女もいるにもかかわらず、王妃の侍女と結婚したいがために、カトリックから独立し英国国教会を作ってしまいました。

エドワード8世の時にも、王室、政府、世論からの反対で、彼は退位しました。
チャールズ皇太子も、もしもお許しが出なければ、王位継承権を捨てたかもしれませんが、時代の流れもあり、エリザベス2世も結局は結婚を許しています。

そして、この二人を遡ること、5、600年前に、ヘンリー8世という人も、結婚を反対されるような不倫事件を起こしていたということになります。
そして、生まれたのが後のエリザベス1世です。

ちなみにこのヘンリー8世は、そこで止まらないとんでもない人で、生涯に6度の結婚をします。離婚2回、死別1回、エリザベス1世の母も含め2人を処刑し、次の妻を迎えているという恐ろしさです。
6度の結婚をし、それらの女性を不幸にしたなら、6代にわたって子孫がそれを負っても、その恨みは晴らせるものではありません。

彼は、エリザベス1世という素晴らしい女王を生み出すと同時に、英王室に綿々と続く、元凶を作ったともいえますね。

日本の天皇、将軍や大名たちは、側室を持っていた歴史がありますが、ヨーロッパは不倫や略奪婚の歴史なんでしょうか。どちらも理想的とはいえませんが…。

ヘンリー8世は6度の結婚をするものの、子どもは3人だけでした。彼の死後、3人目の妻から生まれたエドワード6世が9歳で即位しますが、病弱であり、15歳で亡くなっています。(「幸福の王子」のモデルともいわれる人物です。)

離再婚、不倫などの男女問題が起こると、継承すべき男児がしっかり立てません。
不運を背負うことになります。病弱だったり、早世だったり、よい結婚もできませんし、またよい後継を産めません。
そして健康で優秀な人が生まれた場合は、女性関係にだらしなくなり、男女問題続き、ということになります。

生まれつき、王家の高貴な血を受け継ぐと同時に、複雑な男女問題の因子もしっかり受け継ぐことになってしまいます。

父母の不倫ゆえに生まれたエリザベス1世、伯父が不倫ゆえに王位を捨てなければ、即位することもなかったエリザベス2世。
二人とも素晴らしい女王であり、優秀な人であると思います。

しかし、家族の淪落を防ぐことはできず、そのようなDNAが英国王家にも、脈々と繋がってしまったのです。

お伽話のような美しい王子と王女の清らかな物語は、現実のロイヤル・ファミリーにはないのでしょうか。

これは、イギリス王室だけではなく、どんな名のない家系であっても、同じようなことがいえます。
男女問題のない家系はないわけですから。

ただし、今からでも、夫婦仲よくして、さらに富や才能を独り占めせず、人のために役立てていけば、子どもや孫に、悪い影響を受けることを防ぐことができます。

徳を立てるそんな生き方は、高貴な人たちも、平民にも同様に大切なことです。

彼らは、慈善活動など立派なことをいっぱいしますが、もちろんそれは素晴らしいことです。
しかし、さらに本当に必要なものは、家庭の幸せです。そのためには、不倫や離婚など、ないほうがいいのです。

喩えていうならば、慈善活動は、徳となり、その家系を輝かせますが、一度の不倫は、猛毒となって、一族を代々むしばんでいくのです。

愛し合う家庭を築いてほしい、と心から思います。


今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:シダレザクラ 花雲
by (C)ひでわくさん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います



◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています