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2014年04月25日

命日に ♪「時」流れて、流れて… 《尾崎豊の求めていたもの》   ★オバマ米大統領、韓国で慰安婦に言及 「著しい人権侵害」


昇る夏の星座


終わりと始まりとが
祈りを変えてゆくという
誰かが壁に歌を刻み込んでいる
風がそれを歌ってる


尾崎豊「時」より



今日は尾崎豊さんが亡くなって22年たった、命日です。
渋谷の街頭ビジョンで映像が流されているとのことですが、デビューして30年、今も話題にされ続ける人なんですね。

今日は、「時」という作品を紹介します。

さりげなく歌われているのですが、一つひとつの詞がとても意味深で、捨て置けないぞ、という感じ。言葉自体も、簡単には読み取れない、心のうちがポロリポロリ表れているような…。









「 時 」


流れて… 流れて…

一日が街に恵む 日射しに呟いている君
終わりと始まりとが 祈りを変えてゆくという
誰かが壁に歌を刻み込んでいる
風がそれを歌ってる
街では 色あせた心の影が
君の中で迷ってる
何を話せばいい 僕はあの頃より
少し大人に 憧れてるだけさ

通り過ぎる人混みの中 君は僕に気付くだろうか
触れようとしては傷つく痛みに 時は流れて

誰もが隠してる 自分に言い聞かせている

誰かが明日の君に 裏切りを振りかざしている
だから今 君を包むその世界の
時を 止めてしまおう
僕は今 君を包むその世界の
時を いつも見つめてる
今君の手をとり 同じ時の中で
同じ夢 終わらずに見ている

ああ夢は形を変えてゆく この小さな心を守る様に
流れゆく先が 見つかる様に

通り過ぎる人混みの中 君は僕に気付くだろうか
同じ夢の中で人は触れあう 時は流れて

流れて… 流れて…






今日もいい一日を

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オバマ米大統領、韓国で慰安婦に言及 「著しい人権侵害」


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posted by kuri-ma at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 尾崎豊の求めていたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月24日

霊界は悩みも苦しみもない場所?! あの世とは 《霊界ってあるんでしょうか8》  ★韓国船沈没事故、犠牲となった高校生らに献花

天国とは
魔法の世界…?!◇

もくれん♪


あの世には、天国と地獄、そして中間の霊界があるというお話をしました。

どうして、そんな風に分かれてしまったのかといえば、もともとそうだったのではなく、人間の魂が美しいものではなくなってしまったため、その魂の状況に合わせて、様々に分かれざるをえなかったのです。

人間が死んでから永遠に住むのが霊界ですから、霊界は人間が作ったといえますね。

「死んだら何の心配もない世界にいける」
こんな考えが浸透しているような気がします。

しかし、実際の霊界には、自由にならない、苦しみがひたすら続く世界があり、実は。そんな世界が大半だともいいます。

どうしてこんな風になってしまったのか。
確かに、私自身が正しい生き方を100%できたとは思えない、でも、みんな似たり寄ったりの生き方をしているんだから、大丈夫じゃない?そんな風に思うかもしれません。

あの世はない、霊もいない、神も仏もない、と言い切り、いるという人の意見を馬鹿にして、あるいは毛嫌いして、頭から聞かない人もいるでしょう。
人はいろんなことを言うかもしれませんが、本当にその言葉に責任の持てる人がいるでしょうか。
死んだ後のこと、また、今私たちが育んでいる魂のことを、理解して言っている人もいません。

霊界などないと信じたとしても、いくら理屈をこねたとしても、太陽が沈まない日がないように、私たちの死は、いずれ来るのです。


時間と空間を超越


天国のことを具体的に話す前に、霊界全般のことをお話ししておきましょう。

霊界というと、この世とは別の世界、ではありますが、まったく別の場所にあるのではない、といいます。この世とあの世は重なり合って存在するといいます。

この世は、1日24時間、1年365日というように、「限り」というものがあるのですが、霊界は時間を超越しています。

楽しい時間は、あっという間に過ぎるように感じ、嫌な時間はなかなか時間が進まないように感じることがありますね。
心の持ち方次第で、時間の長短の感じ方が違うということになります。
霊界では、「時間」という観念が違うようです。

そして、体はデスクの前に縛られているとしても、心は自由に世界中を旅できるのと同じように、心は場所(空間)も、一瞬のうちにワープして、一っ飛びで、違う場所に来ることができます。

もともと心というのは、時間も空間も超越して、自由になれるものです。
死んで魂の存在、霊となるというのは、そういうことです。


霊界はSF・ファンタジーの世界?!

SFの世界に登場するものというのは、霊界の状態を表すものに近いなと思いますね。
テレパシー、テレポーテーション、透視、時間旅行、透明人間、魔法…、こういうものは、霊界で起こることをそのまま表したとも考えられます。

生きている時も、魂(霊の体)を持っていますから、このような超現象、超能力というものもあり得るわけですね。

言い換えれば、霊界というのは、SFで描かれるような不思議なこと、また魔法のようなことが起こり得る世界、ということになるでしょうか。
死んだら、魔法使いのようになれる、ということかもしれません。

もともと作家や創作者たちも、インスピレーションを得て、そういうものを描くのですが、それは霊的に与えられたものなのでしょう。


肉体が機能しなくなり、葬られてしまって、目に見えない存在になったということは、生きている時も、目に見えなくても確かに存在していた自分の「心」というものが永遠に残る、という風に考えてみましょう。
肉眼では見えなくても、見える人には、その人の心、魂の姿が見えるといいます。

この世の物質世界には、生きた物質の肉体を持っていた頃のように触ることはもうできませんが、霊界では、生きていた頃のような生活ができるということです。

肉体とよく似ているが、ちょっと違う「霊の体」を私たちはもっているようです。人によっては似ても似つかない化け物のようになっている場合もあるようですが。

そして死後、本格的にその霊の姿での、霊界生活を送るようになるということです。

霊界には、動植物が存在し、山や川、美しい景色も存在します。
人間の住む家もあります。

そして、なんと、衣食住というのもやはりあるといいます。お腹もすくし、のども渇く、また暑さ寒さを感じ、痛みも疲れも感じるのだといいます。
生きている時の五感(見る、聴く、嗅ぐ、味わう、そして触れて感じる触覚)、またそれ以外にも睡眠、性に対する感覚、等々…。そういうものが霊になってもあるし、より敏感になるともいいます。

また、その中でも、天国には、この世の絶景よりも美しい場所があり、花が咲き乱れ、香っています。
動物たちは人懐こく、かわいい仕草で近づいてきます。
愛情と思いやりをもって生きることが身についた人しかいませんから、居心地のいいこと、この上ないといいます。

次回は、天国とはどういう所か、具体的にお話していきましょう。


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韓国船沈没事故、犠牲となった高校生らに献花



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2014年04月22日

〜祈り〜 私のできること?! 韓国旅客船沈没事故を巡る焦燥の日々  ★不明者に日本人を母に持つ女子高生 ★珍島の旅客船沈没と日韓文化の違い


西伊豆の夕陽


いまだに解決しない韓国旅客船沈没事故については、心が揺さぶられる日々です。ご家族の皆さんにはかける言葉もありません。
犠牲者の御冥福をお祈りすると同時に、不明者の方々のためにお祈りします。

韓国では、コンサートやイベントが中止や延期され、就学旅行も当面中止となったということ。
また、俳優やスポーツ選手が、続々と、事故のための寄付をしています。

やはり東日本大震災の時とオーバーラップします。
(そういえば、キム・ヨナ選手初め多くの人が、日本のために支援してくれました。)
あの時は、日本中が打ちひしがれて、私もしばらく浮いたことは控えた方がいいかと、小説ブログをお休みしたほどです。

しかしある程度の時が経ってからは、私ができることを、ただしていくことの方が大切だと思うようになり、そして私たちもだんだん正常に戻ってきました。

あの当時は民主党政権であり、迅速に対処していればもっと救えた命があったこと、被災地への支援ももっと行き届いたであろうこと、あまり責任追及はされていませんが、どれだけ被害者が増え、支援も後手後手に回ったかと思うと、被災地が広範囲すぎることで、分かりにくいですが、今回の沈没事故の非ではないと思います。

(そして、人災だといって、福島原発だけを責めますが、あそこで実際に犠牲者は一人もでていません。)

緊急事態の時、現場の責任者がどれだけ大切でしょうか。
また、政府の上に立つ人の器というのも、大きいと思います。東日本大震災の時には明らかにそうでした。
韓国の大統領がどうかは、私には分かりませんが…。

とはいえ、船長の責任を追及し、罪を問うたとしても、その時に防げるはずだったのにできず、助けられるはずだったのに犠牲となった人の命は帰っては来ません。

その緊急のわずかな時間を、有効に使わなかったために、取り返しのつかないことになりました。一瞬で、運命が分かれることがあるのです。大事な時はすでにたくさん過ぎてしまいました。時計を逆回しにすることはできません。



その沈没した船の不明者には、日本人を母にもつ女子高生も含まれているとか。
不明者に日本人を母に持つ女子高生も

旅行直前の日曜日(13日)には母親と準備のための買い物をし、自分が留守にする間、寂しがる母親を気遣っていたとされる。
 出発当日の夕方には「行ってきます。心配しないでね」とのメッセージが携帯電話で送られてきた。
 一緒に買い物をした際、娘と撮った写真を見せて、母親は「これが最後の写真になりそう。胸が張り裂ける思いです」と話したという。


犠牲者や不明者の親御さんの立場は、同じ子を持つ親として、身につまされるものがあります。


もう一つ私が胸が痛いのは、今の日韓関係です。

日本大好きな人の中には、韓国というと獣の国のように言いますし、反対に反日派の人の中には、日本に恨み骨髄という人たちの日本への意見や態度も、目に余るものがあります。

私がこのように書くと、両方の人から攻撃が来ます。特に日本の愛国者で反日嫌韓家の方からすると、私は在日韓国人だろう、と言われてしまうのです。
私は純粋な日本人であり、愛国心も人並みより多く持っていると思うのですが、世界各国に友達もいるので、それぞれの国を尊重しながらも、悪いことは悪い、良いことはよいとしていきたいと考える人間です。

今回の事故を通しても、確かに船長以下持ち場を放棄した乗員のことは、お話になりませんが、だからといって韓国が酷い国だとは私は思いません。

いつだったか、電車のホームに落ちた人を助けるために犠牲になった韓国人の青年がおられましたね。
また、この船にも、自分の命を惜しまず最期まで乗客を誘導した女性乗員がおられたとのこと。

日本と韓国の違いを分かりやすく書いた記事がありました。


コチュジャンとわさびの辛さの違いだ、などとも言い表していましたが…。

感情表現の仕方の違いは、本当に対照的ですが、更に本質的な違いは、同じ儒教の影響を受けながら、韓国は「孝」を大切にし、日本は「忠」を何よりも優先するというのです。

文化の違いというのは、時に本当に大きいですね。

よりよく相手を理解し、あまり悪口は、自分の身に返ってくるものなので、言わないのがいい、と思います。

そして、何もできませんので、私の日常の中で、私のできる小さなことを積み重ね、事故の犠牲者、不明者、御家族のためにささやかな祈りを捧げ続けていきたいと思います。




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