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2014年03月28日

「怒り」は無駄に疲れる?! 克服法は、美しい考え! 《デール・カーネギーの言葉》  ★浅田が世界最高得点で女子SP首位、世界フィギュア


ファ〜


憎しみの炎が
自分の体の中へ入ってきたら、
すぐさま消すことだ。

その代わりに美しい考えを入れてやろう。
われわれの精力は、
神から授かった貴重なものだから、
価値のあるものだけに費やさねばならぬ。


デール・カーネギー




恥ずかしながら、私は、温厚に見てくれる方もおられますが、それは超よそゆきの、ネコっ被りの私しか知らない方だけで、結構うるさいし、怒りっぽい、熱いものを持っております。

特に子どもが生まれてからは、我ながら自分の人格を疑うような事態を、何度も(毎日と言っていいほど)体験しまして、ここまで激しやすいか、器が小さいのう、と感じ入っている次第です。

今週の初めに、人生最大くらいの、震撼するような事件がありました。

私は、口げんかに負けたことがないような人間ですが、私より口がうわてというよりは、その相手を思いっ切り怒らせてしまいまして、いいたいことはまだまだあったのですが、ヤバイと思ってやめました。

それほど恐ろしいほど感情的になる相手を目の当たりにして、私はどうしたかといいますと、必死であやまったのです。
謝り続けましたが、許してはくれませんでした。というか、私の声は耳に届いていなかったのかもしれません。(その後、許して頂いていますので、この件は一応、解決済み案件です。御心配なく。)

今回のことで、私も反省しました。
感情的になってはいけないなぁ。怒りは抑えなければ、大きな被害が出るなぁ、ということです。

言ったことに関しては、後悔はしていませんし、途中でやめたので言い足りないくらいですが、やはり、怒り、感情にまかせて言うと、相手にもそうですが、自分自身への痛手が大きいです。
なによりすごく消耗します。疲れます。
建設的、発展的な話にはなりません。

結局、私の思いは伝わりません。正しいことだったとしても、誠意が伝わらないのです。

また、激怒して我を忘れた人を目の当たりにして、どうして、私はあの時、謝ったのだろうか、と客観的に自分を分析しました。とにかくその場を収集したかったのですね。
ああ、人が謝るのは、悪いと思ったからではない、この事態を早く終わらせて、逃げたいからなんだ、という発見がありました(笑)。

話を漏れ聞いた息子に、「お母さんって、よく人を怒らせるよね」と言われてしまいました。

そういえば、先月、受験生の息子のフラストレーションを刺激して、キブツ破損事件を家庭内で発生させたのも、私のしでかしたことでした(汗)。

人は、本当のことを言うと怒る、ということが、これらの事例からも分かります。

言い方の問題だよ、というでしょう。
そうです。
特に喧嘩が乗じてとか、怒りなどの感情をぶつけた場合、大爆発が起こることがあります。火種を持った人に、火を近づけてはいけない、ということですね。

ですから、自分自身の火種も、早いうちになくして、更に怒りに火をつける言葉や態度は、慎まなければならない、とつくづく思っています。

性格というのは癖ですね。怒り癖がついた私ですが、温厚な人になれるように、ちょっと自分自身の中の獣を調教してみたいと考えています。

FB仲間が、よい言葉を紹介していました。

素直にきいて反省しているところです。

ああ、私は、大半は無駄なことが原因で、無駄に疲れていたのだなぁ、ということです。
「怒り」におさらばしないと、更に私は消耗し、またなんだかイラついて人に難癖をつけ、また怒りをかったり雰囲気を悪くして、悪循環に陥りそうです。

正義感も強かったりするのですが、義憤なら止むをえないのでしょうが、正しいのなら、逆に、絶対に怒ったらいかん、ということでしょう。



ご存知だろうか、
1日中礼儀正しく朗かな気持ちで仕事をすれば、
1日中腹を立てて仕事をしたときよりも、
夜寝るときの疲労がずっと少ないということを。

にこにこ朗かにしていれば緊張がほぐれる。

疲れるのは仕事のせいではない。
心の持ちようが悪いのである。
この方法を一度試してみることだ。


憎しみは、
他のどんなものよりもエネルギーを消耗する。
その消耗のひどさは、重労働よりも病気よりも、
ちゃんと理由があって、心配する場合よりも、
はるかに甚だしい。

だから 憎しみの炎が
自分の体の中へ入ってきたら、
すぐさま消すことだ。

その代わりに美しい考えを入れてやろう。
われわれの精力は、
神から授かった貴重なものだから、
価値のあるものだけに費やさねばならぬ。


☆デール・カーネギー☆




今日もいい一日を

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写真は:ファ〜
by (C)ヨマさん
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デール・カーネギー(1888年11月24日〜1955年11月1日)
デール・ブレッケンリッジ・カーネギーは、アメリカの作家で教師にして、自己開発、セールス、企業トレーニング、スピーチおよび対人スキルに関する各種コースの開発者。ミズーリ州の貧しい農家に生まれ、今日でも支持の高いベストセラー『人を動かす』の著者として有名である。また、『道は開ける』、なども著している。


「怒り」についてのkuri-maの参考記事
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