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2014年03月26日

♡ 83歳の女子高生球児、チエさん卒業!  ★春到来、開花した桜を楽しむ人々 都内


春は桜


ただいるだけで


あなたがそこに
ただいるだけで
その場の空気が
あかるくなる

あなたがそこに
ただいるだけで
みんなのこころが
やすらぐ

そんな
あなたにわたしも
なりたい


相田みつを



以前、海外で勉学に頑張るおじいちゃんや、おばあちゃんのニュースを取り上げたことがありますが、日本でも昨年「83歳の女子高生球児」と呼ばれ話題となった方がおられます。

その名は、上中別府(かみなかべっぷ)チエさん。この3月、無事に高校を卒業されたそうです。

2013年5月、全国高等学校定時制通信制軟式野球大会・神奈川県予選の1回戦。5回裏、川崎市立高津高校のレフトの守備についたのは女子選手だった。83歳の同校定時制4年生、上中別府チエさんである。チームは決勝まで勝ち進むが、惜しくも全国大会出場は果たせなかった。試合後、泣き崩れる部員たちに寄り添うチエさんの姿があった。

チエさんは1930(昭和5)年、鹿児島県の農家に生まれた。戦時中ゆえ、満足に勉強できず進学もあきらめた。将来教師になりたいと思っていたチエさんは、“もっと勉強したい”という思いを心の底にしまう。

24歳で結婚。2人の子どもに恵まれ、その後、夫の転勤で川崎市に移り住んだ。2004年、夫との死別で転機が訪れる。大きな喪失感が襲い何もできなくなったチエさん。このままではいけないと思った時、再び「勉強したい」という思いが湧き上がった。
そして2007年、76歳で市立西中原中学校夜間学級に入学。卒業時「もっと勉強したい」と試験を受け、2010年、79歳で高津高校定時制に進学した。

入学後は、自然体で誰とでも分け隔てなく接する性格で、すぐに孫より若いクラスメートに溶け込み、慕われるようになっていった。定時制には様々な事情で大人や教師に心を開かない生徒がいるが、チエさんの前では素直に心を開くのである。

勉強では毎日予習と復習を欠かさない。負けず嫌いのチエさんは、その日習ったことは理解できるまで寝ないので、家族が心配するほどだ。
また、部活動(書道部、華道部)に文化祭、球技大会、弁論大会と積極的に学校生活を楽しんだ。

こうした姿を見ていた担任の中島克己先生は、「チエさんがいれば、チームはもっと成長する」と顧問を務める野球部にスカウト、3年生の秋に入部した。
球拾いやグラウンド整備など出来ることは限られているが、部員達は「学校一の努力家」との交流から多くのことを学んだ。

好きな言葉は「生涯現役」。卒業後は書道、水墨画、絵手紙、水泳をやると決めている。


昨年選ばれた、シチズン・オブ・ザ・イヤーは
市民社会に感動を与えた無名の人に与えられる賞です。




main_img_2013-3.jpg


写真を見ても、とてもお若く明るい印象です。
周囲を元気にする人。誰よりも頑張る人。いいですねぇ。

私はチエさんよりずっと若輩になりますが、若い頃から体力に自信がなかったので、今は気力を振り絞るのも大変な時があります。
見習うべき点がたくさんありますね。


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今日もいい一日を

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写真は:春は桜
by (C)ヨマさん
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