さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2014年03月04日

叩かれるから「命」?! 《ひすいこたろうの漢字セラピー》  ★炎で身を清め春を迎える、埼玉の「長瀞火祭り」


薄紫の・・・


誰だって、
一度は人生で本当に辛いことがある。

というと、一度できかない、と思う人もいるでしょうし、あれは、本当に辛いというのかな、過ぎてみれば、なんとかなったかな、と思っている私のような人もいるでしょう。

中途半端も困ります。
また、辛いのが、外からの攻撃だったらいいのですが、自分の優柔不断、自分の不甲斐なさが、一番辛いかなと思います。

それから、自分のことだったら、自分を責めればいいのですが、それが大切な伴侶や、血を分けた兄弟や子どものことだとすると、その人を責めても、辛い状況は変わらないので、かといって、自分ではどうしようもないので、これも、やり切れない辛さがあります。

もしも子どもが辛い目にあっている、ということになれば、自分のこと以上に辛いのが、親の思いでもありますね。

辛い、と一口にいっても、いろんな辛さがある、ということでしょうか。



「命」=「人」+「一」+「叩」、
 「人は一度叩かれる」と書いて「命」。

誰だって、
一度は人生で本当に辛いことがある。

そこを乗り越えるために生まれてきた。

そして心臓は「ドックン、ドックン」と
「人」を「一生」「叩いて」くれています。


−ひすいこたろう−



辛い(つらい)という字は、辛い(からい)とも読みますね。

もう一つ横棒を足すと、「幸せ」の「幸」という字になります。

(幸子(さちこ)という名は幸せが薄い、なんて話がありますが、これも、あとちょっとの違いなんですよ、きっと。足りないと辛子(からし)になっちゃいますから(笑)。)

からさ、つらさを越えて、そして、もう1本投げられれば、幸せに行き着くということかもしれません。
柔道のように受けを覚えれれば、投げられても、上手に起き上がれるということもあるでしょう。

人生、叩かれたり、投げられたり、つまずいたり、踏まれたり、いろいろではありますが、また、死ぬほどの辛さから、ちょっとした火傷くらいの痛みもあります。
みんな、辛い経験は大小あるけれど、元気を出して、もう少し、がんばってみたいですね。


今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:薄紫の・・・
by (C)ヨマさん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います



炎で身を清め春を迎える、埼玉の「長瀞火祭り」



◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています