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2014年03月01日

詩人が一人星になった?! まどみちお「なぜ詩を書くのか?!」『けしゴム』  ★「死んだ」男性、遺体袋の中で目を覚ます 米国


三日月&宵の明星


人間はなぜ詩を書くんか。
人間はなぜ息をするんか。
息をしないと死んでしまいます。
私は、詩を書かないと死んでしまう
……ほどではございませんけども(笑)、
息の次に大事なものがあります。
言葉でございます。そういうものが
どうしても出てくるのでございます。




詩人のまどみちおさんが、104歳で亡くなりました。
「ぞうさん」「一ねんせいになったら」「やぎさんゆうびん」「ふしぎなポケット」など、世代を越えて愛される作品を遺されました。

トップに掲載したのは、生前のインタビューの言葉です。

まどみちおさんの詩は、本当に素晴らしいものが多いのですが、今日は、数年前に、FaceBookで小学生の作った詩だと誤解され拡散してしまったというエピソードがある「けしゴム」を紹介します。
本当に分かりやすい言葉で書いてあるけれど、とても温かい詩です。




「 けしゴム 」
 まど・みちお


自分が 書きちがえたのでもないが
いそいそと けす

自分が書いた ウソでもないが
いそいそと けす

自分がよごした よごれでもないが
いそいそと けす

そして けすたびにけっきょく 
自分がちびていってきえて なくなってしまう

いそいそと いそいそと
正しいと 思ったことだけを

ほんとうと 思ったことだけを
美しいと 思ったことだけを

自分のかわりのように のこしておいて





今日もいい一日を

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写真は:三日月&宵の明星
by (C)星船
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「死んだ」男性、遺体袋の中で目を覚ます 米国



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