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2014年03月23日

エコは、ここから始まった?! セヴァン・スズキ、12歳伝説のスピーチ!  ★「OK」初登場から175周年、言語の専門家が祝辞


春色


どうやって直すのか
わからないものを、
壊し続けるのは
もうやめてください!




もう、20年以上前、地球サミットで、弱冠12歳の少女のスピーチに、参加した大人たちが、共感と感動を覚えました。

定かではありませんが、日本でも、エコという言葉が言われ始めたのは、きっと、この時のセヴァン・スズキという一少女の放った、愛を信じ求める心が、矢のように人々の心を打ち、これを基点として、じわじわ広まったのかもしれない、と思うのです。

それくらい、力のある、メッセージです。

その昔、ジャンヌ・ダルクや朝鮮の柳寛順という少女が、人々の心を動かしました。

また、最近では、16歳のマララさんの、まっすぐなスピーチも、多くの人の心を打ったのです。

それは、きっと真実だからでしょう。

大人たちが諦めてしまっていること、躊躇していること、目が曇ってしまったものを、勇気ある少女たちが気づかせてくれる、そんなことがあるんですね。

きっと私たちの周りにも、無数のマララ、セヴァンがいるのではないでしょうか。

若者には希望がある。その、かけがえのない時期に、彼らが思いっきり羽を広げられるようにと願います。
それは、私たち大人の責任だと思うのです。

息子の話では、中学の英語の教科書にも載っているということです。
いつか紹介しようと思っていたのですが、その伝説のスピーチ、一挙紹介します。


セヴァン•スズキ@リオ 1992




 こんにちは、セヴァン・スズキです。E.C.O.(エコ)を代表してお話しします。エコというのは、子供環境運動(The Environmental Children's organization)の略です。カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。大人のみなさんにも、ぜひ生き方を変えていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をしてきました。

 今日の私の話には、ウラもオモテもありません。なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。

 私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。

 太陽のもとにでるのが、私はこわい。オゾン層に穴があいたから。呼吸をすることさえこわい。空気にどんな毒が入っているかもしれないから。父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。そして今、動物や植物たちが毎日のように 絶滅していくのを、私たちは耳にします。それらは、もう永遠にもどってはこないんです。

 私の世代には、夢があります。いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?みなさんは、私ぐらいの歳のときに、そんなことを心配したことがありますか。

 こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。まだ子どもの私には、この危機を救うのになにをしたらいいのかはっきりわかりません。でも、大人のみなさんにも知ってほしいんです。みなさんもよい解決法なんてもっていないっていうことを。オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、みなさんは知らないでしょう。

 死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、知らないでしょう。絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、知らないでしょう。そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのか、みなさんは知らないでしょう。

 どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。

 ここでは、みなさんは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。でもほんとうは、みなさんもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。そしてみなさんのだれもが、だれかの子どもなんです。

 私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。そうです。50億以上の人間からなる大家族。いいえ、じつは3千万種類の生物からなる大家族です。国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。 私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。私はこわい。でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私はおそれません。

 私の国でのむだづかいはたいへんなものです。買っては捨て、また買っては捨てています。それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富をわかちあおうとはしません。物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのがこわいんです。

 カナダの私たちは十分な食べものと水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。

 2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。

 「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べものと、着るものと、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」

 家もなにもないひとりの子どもが、わかちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。

 これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの歳だということが、私の頭をはなれません。どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。私がリオの貧民街に住む子どものひとりだったかもしれないんです。ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドで物乞いをしていたかもしれないんです。

 もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。私はまだ子どもだけどそのことを知っています。

 学校で、いや、幼稚園でさえ、大人のみなさんは私たち子どもに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、

* 争いをしないこと
* 話しあいで解決すること
* 他人を尊重すること
* ちらかしたら自分でかたづけること
* ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
* わかちあうこと
* そして欲ばらないこと

 ならばなぜ、みなさんは、私たちにするなということをしているんですか。

 なぜみなさんが今こうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。そしていったいだれのためにやっているのか。それはみなさんの子ども、つまり私たちのためです。みなさんはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。

 親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子どもたちをなぐさめるものです。あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。 おききしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。

 父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。しかし大人のみなさんがやっていることのせいで、私たちは泣いています。みなさんはいつも私たちを愛しているといいます。しかし、いわせてください。もしそのことばがほんとうなら、どうか、ほんとうだということを行動でしめしてください。

 最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。

(翻訳:ナマケモノ倶楽部)より


ナマケモノ倶楽部さんの訳を元に、
「あなたたち」 という言い方が生意気に聞こえるので、
多用を避け、少し柔らかくなるように「みなさん」に変えました。

参考までに、英語のスピーチも掲載しておきます。


Hello, I'm Severn Suzuki speaking for E.C.O. - The Environmental Children's organization.
We are a group of twelve and thirteen-year-olds from Canada trying to make a difference: Vanessa Suttie, Morgan Geisler, Michelle Quigg and me. We raised all the money ourselves to come six thousand miles to tell you adults you must change your ways. Coming here today, I have no hidden agenda. I am fighting for my future.
Losing my future is not like losing an election or a few points on the stock market. I am here to speak for all generations to come.
I am here to speak on behalf of the starving children around the world whose cries go unheard. I am here to speak for the countless animals dying across this planet because they have nowhere left to go. We cannot afford to be not heard.
I am afraid to go out in the sun now because of the holes in the ozone. I am afraid to breathe the air because I don't know what chemicals are in it.
I used to go fishing in Vancouver with my dad until just a few years ago we found the fish full of cancers. And now we hear about animals and plants going extinct every day - vanishing forever.
In my life, I have dreamt of seeing the great herds of wild animals, jungles and rainforests full of birds and butterflies, but now I wonder if they will even exist for my children to see.
Did you have to worry about these little things when you were my age? All this is happening before our eyes and yet we act as if we have all the time we want and all the solutions.
I'm only a child and I don't have all the solutions, but I want you to realize, neither do you!
You don't know how to fix the holes in our ozone layer. You don't know how to bring salmon back up a dead stream. You don't know how to bring back an animal now extinct. And you can't bring back forests that once grew where there is now desert. If you don't know how to fix it, please stop breaking it!
Here, you may be delegates of your governments, business people, organizers, reporters or politicians - but really you are mothers and fathers, brothers and sister, aunts and uncles - and all of you are somebody's child.
I'm only a child yet I know we are all part of a family, five billion strong, in fact, 30 million species strong and we all share the same air, water and soil - borders and governments will never change that.
I'm only a child yet I know we are all in this together and should act as one single world towards one single goal. In my anger, I am not blind, and in my fear, I am not afraid to tell the world how I feel.
In my country, we make so much waste, we buy and throw away, buy and throw away, and yet northern countries will not share with the needy. Even when we have more than enough, we are afraid to lose some of our wealth, afraid to share.
In Canada, we live the privileged life, with plenty of food, water and shelter - we have watches, bicycles, computers and television sets.
Two days ago here in Brazil, we were shocked when we spent some time with some children living on the streets. And this is what one child told us: "I wish I was rich and if I were, I would give all the street children food, clothes, medicine, shelter and love and affection."
If a child on the street who has nothing, is willing to share, why are we who have everything still so greedy? I can't stop thinking that these children are my age, that it makes a tremendous difference where you are born, that I could be one of those children living in the Favellas of Rio; I could be a child starving in Somalia; a victim of war in the Middle East or a beggar in India.
I'm only a child yet I know if all the money spent on war was spent on ending poverty and finding environmental answers, what a wonderful place this earth would be!
At school, even in kindergarten, you teach us to behave in the world. You teach us:
not to fight with others,
to work things out,
to respect others,
to clean up our mess,
not to hurt other creatures
to share - not be greedy
Then why do you go out and do the things you tell us not to do?
Do not forget why you're attending these conferences, who you're doing this for - we are your own children.
You are deciding what kind of world we will grow up in. Parents should be able to comfort their children by saying "everything's going to be alright', "we're doing the best we can" and "it's not the end of the world".
But I don't think you can say that to us anymore. Are we even on your list of priorities? My father always says "You are what you do, not what you say."
Well, what you do makes me cry at night. you grown ups say you love us. I challenge you, please make your actions reflect your words.
Thank you for listening.



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2014年03月22日

シスターズ・アクト、神から与えられた才能?! ♪「No One」  ★イタリアの修道女、一夜にしてスターに


垂れ垂れ枝垂れ桜。


美しい心の持ち主が
きれいな声で歌うその歌は、
人の心に興奮と感動をくれました──


イタリアの修道女、一夜にしてスターに




修道女のスクッチャさんは、「神から与えられた才能があるからここに来ました。その才能を分かち合えればと思って」と述べた。

修道院から「外に出て」神の御言葉を広めなさい、と言ったフランシスコ法王に触発されて番組に出場することにしたという。

別の審査員が、法王庁は彼女がオーディション番組に出たことをどう思うだろうかと尋ねると、スクッチャさんは「法王からの電話を待っています!」とジョークで返した。


天使にラブソングを(sister's act)が、現実に再現されたかのようです。

彼女が歌ったアリシア・キーズの「ノー・ワン」の歌詞は、とても前向きな愛の歌。
きっと敬愛するフランシスコ法王の言葉のように、多くの人に、歌で感動を与えたい、という彼女の美しい心が、よけいに人の心を動かすものになったのでは、と思います。

きっとこれは、法王の耳に入り、本当に電話がいくかもしれない…と、思ったりもします。

イタリアであるので、バチカンは、距離的にはその胎中のような存在、いつも繋がっている母子の関係のようなものですから。
法王のリアクションに期待したいです(笑)。

とてもシンプルで、メッセージ性のある歌詞を、英語日本語合わせてお伝えします。



“No One”
「誰もできない」


Where you can stay forever
あなたのいる場所に ずっと
You can be sure
あなたにも確かなことよ
That it will only get better
良くなっていくことが

You and me together Through the days and nights
あなたとずっと 昼も夜も一緒にいたい
I don't worry 'cuz Everything's going to be alright
心配してない 全部うまくいくから
People keep talking they can say what they like
みんなが何を言おうと
But all i know is everything's going to be alright
私がわかっているのは全部がうまくいくということ

No one, no one, no one
誰も、誰も、誰も
Can get in the way of what I'm feeling
私の思いを邪魔することなんてできない
No one, no one, no one
誰も、誰も、誰も
Can get in the way of what I feel for you, you, you
あなたへの私の思いを邪魔できない
Can get in the way of what I feel for you
あなたへの私の思いを邪魔できない

When the rain is pouring down
土砂降りの雨で
And my heart is hurting
私の心が傷ついた時
You will always be around
いつもそばにはあなたがいる
This I know for certain
それははっきりわかっている

You and me together Through the days and nights
あなたとずっと 昼も夜も一緒にいたい
I don't worry 'cuz Everything's going to be alright
心配してない 全部うまくいくから
People keep talking they can say what they like
みんなが何を言おうと
But all i know is everything's going to be alright
私がわかっているのは全部がうまくいくということ

No one, no one, no one
誰も、誰も、誰も
Can get in the way of what I'm feeling
私の思いを邪魔することなんてできない
No one, no one, no one
誰も、誰も、誰も
Can get in the way of what I feel for you, you, you
あなたへの私の思いを邪魔できない
Can get in the way of what I feel
私の思いを邪魔できない

I know some people search the world
世界中を捜し求めて周る人がいる
To find something like what we have
私たちが抱いてるものに似た何かを見つけるために
I know people will try try to divide something so real
引き裂こうとする人もいる
So til the end of time I'm telling you there is no one
だからこの時が終わるまであなたに伝え続ける

No one, no one, no one
誰も、誰も、誰も
Can get in the way of what I'm feeling
私の思いを邪魔することなんてできない
No one, no one, no one
誰も、誰も、誰も
Can get in the way of what I feel for you, you, you
あなたへの私の思いを邪魔できない
Can get in the way of what I feel for you
あなたへの私の思いを邪魔できない




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posted by kuri-ma at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪歌の心(音楽と歌詞) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月21日

アナと雪の女王 ♪「Let it go」 米・日・韓の歌声比較、歌詞・日本語訳も  ★有料音楽配信サービスが世界的に好調、日本は依然低迷


2014.02.16 追分市民の森 花畑


私のパワーが大気と地に満ちる
氷の図形のように 私の魂が広がる
結晶となって想いが形づくられる





アカデミー賞とゴールデングローブ賞をW受賞し話題の「アナと雪の女王」。
アンデルセンの「雪の女王」にインスピレーションを得て、凍った心をとかす“真実の愛”を描いた長編アニメの傑作です。

また、今日紹介する「Let it go」は、アカデミー賞主題歌賞を受賞しています。

本来のlet it goの意味は、「ほっておいて」、「そのままにしておいて」、「あきらめろ」というような意味になりますから、「ありのままに」もやはり意訳ですね。

また、英語版に付けられている日本語字幕を見ても、「これでいいの かまわない」と、詞の中に出てくるI don’t careもからめての訳になっている気がします。
これ、というピッタリ来る訳はないので、どれがよいとも悪いともいえないのですが。

韓国語版では、let it goはそのままにして歌っているようです。(上に添付したのはわずか一週間で100万回再生を突破したというその動画で、私のお勧めです。)

松たか子などが歌っている日本語の歌詞は、もともとの英語の詞とは、かなり違った印象もあります。

英語の詞を見たときに、いいなぁという表現(冒頭)が、日本の歌では全然なくなっているのも残念です。

しかし、日本版の意味が違うのは、画像の口とそぐわない動きにならないように、書き直したのだとか。
すごいことです。

ちなみに映画のタイトルも原題は「FROZEN」
凍りついたという意味ですが、また「冷酷な」とか、資金の凍結という意味もあるところは、日本語にそのまま通じます。

英語など欧州から来た言葉は、日本語には置き換えられない、お互いに訳が難しい場合が多いと思うのですが、ある単語においては、裏の意味も同じという不思議なこともあります。

例えば「夢」とdream。
夜見る夢と、アメリカン・ドリームなどの心に思い描く夢、同じ使い方をするのは、とても面白いと思います。


では、最初に日本語版の歌詞、
そして、英語原詞、そして、その訳(日本語字幕)を続けて掲載します。



「Let it go 〜ありのままに〜」
日本語歌詞

降り始めた雪は 足跡消して
真っ白な世界にひとりの私
風が心にささやくの
このままじゃダメなんだと

とまどい傷つき
誰にも打ち明けずに悩んでた
それももうやめよう

ありのままの姿見せるのよ
ありのままの自分になるの
何も恐くない 風よ吹け
少しも寒くないわ


悩んでたことが嘘みたいね
だってもう自由よ なんでもできる

どこまでやれるか自分を試したいの
そうよ 変わるのよ私

ありのままで空へ風に乗って
ありのままで飛び出してみるの
二度と涙は流さないわ


冷たく大地を包み込み
高く舞い上がる 想い描いて
花咲く氷の結晶のように
輝いていたい もう決めたの

これでいいの 自分を好きになって
これでいいの 自分信じて

光あびながら歩きだそう
少しも寒くないわ


歌:松たか子
日本語歌訳詞:高橋知伽江 



“Let It Go”          

The snow glows white on the mountain tonight,
not a footprint to be seen.
A kingdom of isolation and it looks like I'm the queen.
The wind is howling like this swirling storm inside.
Couldn't keep it in, Heaven knows I tried.
Don't let them in, don't let them see.
Be the good girl you always have to be.
Conceal don't feel, don't let them know.
Well, now they know!

Let it go, let it go.
Can't hold it back anymore.
Let it go, let it go.
Turn away and slam the door.
I don't care what they're going to say.
Let the storm rage on.
The cold never bothered me anyway.

It's funny how some distance,
makes everything seem small.
And the fears that once controlled me, can't get to me at all
It's time to see what I can do,
to test the limits and break through.
No right, no wrong, no rules for me.
I am free!

Let it go, let it go.
I am one with the wind and sky.
Let it go, let it go.
You'll never see me cry.
Here I stand, and here I'll stay.
Let the storm rage on.

My power flurries through the air into the ground.
My soul is spiraling in frozen fractals all around
And one thought crystallizes like an icy blast
I'm never going back; the past is in the past!

Let it go, let it go.
And I'll rise like the break of dawn.
Let it go, let it go
That perfect girl is gone
Here I stand, in the light of day.

Let the storm rage on!
The cold never bothered me anyway

作詞作曲:Kristen Anderson-Lopez and Robert Lopez
歌:Idina Menzelイディナ・メンゼル



"Let it go”
日本語字幕

雪が山を覆う夜 足跡ひとつ残らない
隔絶された王国 私はその女王
風がうなる 心の嵐のように
私の苦しみを天だけが知っている

秘密を悟られないで いつも素直な娘で
感情を抑えて隠さなければ
でも 知られてしまった

これでいいの かまわない
もう何も隠せない
これでいいの かまわない
過去に扉を閉ざすのよ

もう気にしない 何を言われようとも
嵐よ 吹き荒れるがいい

寒さなど平気よ


遠くから眺めると すべてが砂粒のよう
恐れは遠く去り もう私を苦しめない
怯えることなく 未知へと突き進む
善悪やルールに縛られずに 私は自由よ

これでいいの かまわない
風と空は私のもの
これでいいの かまわない
二度と涙は流さない

自分の道を行く ここは私の王国
嵐よ 吹き荒れるがいい


私のパワーが大気と地に満ちる
氷の図形のように 私の魂が広がる
結晶となって想いが形づくられる
二度と戻らない 過去はもう過ぎたこと

これでいいの かまわない
新しい夜明け
これでいいの かまわない
理想の娘は もういない

私の道を行く 輝く光を受けて
嵐よ 吹き荒れるがいい

寒さなど平気よ




「Let It Go〜ありのままで」



英語・英語字幕付き



英語・日本語字幕付き






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