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2014年03月27日

男は変わらない? 女は理解する生き物ではない?! …幸せな結婚のためのプチ秘訣…!  ★コウノトリの遠距離恋愛、12年目 クロアチア


淡いスイートピー ♪


I will follow you.
あなたについていきたい…
心の岸辺に咲いた淡いスイートピー♪





これは、笑えるけれども真理です。
(ただし、例外もあります。)


男は、本当に必要ならば
千円のものにも二千円払う。
女は、二千円が千円になっていれば
必要でなくても買う。

男と幸せに暮らすには
男を理解しようとしなければならない。
女と幸せに暮らすには
女を理解しようとしてはいけない。

女は、結婚したら夫に変わってほしいと思う。
でも夫は変わらない。
男は、結婚しても妻に変わらないでほしいと思う。
でも妻は変わる。




男女というものは、根本的に違う生き物だ、と思ってもいいくらい異なっています。
上に三つあがっていますが、どれも鋭いポイントをついていますね。

私も夫を宇宙人のように感じていますし、また、夫は私のことを永遠に理解はできないでしょう。上の言葉は真実を突いています。
実際、私自身もよくわからない私のことを、現実に見える部分で分析しようとしても不可能なこと。女心と秋の空で、解析が終わらないうちに、次のモードに入ってしまって、堂々巡りです。

男性はどっしりとした木のように変わらないけれども、女性は、季節の花のように色とりどり。相手に合わせ、TPOに合わせ、時代や流行に敏感です。
水のように、相手の色に染まり、相手の形、器に合わせるのです。

「あなたに付いていきます」という殊勝な女性は少なくなったようにも見えますが、実際は、男性に連れ添うようになっているのが女性の特性です。

しかし、環境に支配されやすい女性は、時や状況の変化に左右されていってしまう。
妻になり、母になり、そして年を経てお祖母ちゃんになっていきますから、それに応じて変わらざるを得ないというところもありますね。

裏を返せば、女を変えていくものは、夫であり、子どもや孫であり、家族であり、交友関係、社会…、環境すべてです。
しかしその中でも一番は、夫の存在です。女性を良くも悪くも、かわいくも鬼にも変えるのは、もしかして夫の影響が大、ということかもしれませんね。

そんな環境の中で、女性の愛情は育ち、深くなっていきます。母性本能、というものを目覚めさせやすいのは女性です。
子どもを身ごもり、この手に抱けば、大概の女性はもう、母の心を持ちます。
しかし、男性は、子どもとの触れ合いを多く持たない限り、父性に目覚めないといいます。


「男性を理解しなければならない」というのも、これは大切なポイントでしょう。私はよく信じられないことが起こって、理解してあげられない状態に陥るのですが、これは反省しなければなりませんね。

男性は確かに、理解され、認められることで、自分を発揮することができますから、不用意な言葉で自信を喪失させたり、否定の言葉にも弱いようです。
難しいことは、理解する必要はありません。にこっと笑ってあげたらいいのでしょう。

女性もそうですが、男性も子どもも、「褒めて育てる」のが、いいに違いありません。


「男性は変わらない」、といいますが、唯一そんな男たちを変えられるものがあります。

それは、男女共にそうですが、「愛情」です。
かわいい妻、かわいい子どもの存在によって、男性はもっと強くもたくましくもなれます。

男だから、女だから、という違いは高い山を作り、大河を作ってしまえるほど限りないのですが、「愛情」という目に見えないものの力で、一瞬にしてその隔たりをなくし、山を平地に、河には橋を掛け、一緒に家族として暮らすことができるのです。

これはすごいことです。

とはいえ、「夫を変えてやろう!」と女の浅知恵で、考えたとしても、そうはいきません。
「愛情」によって自然に心が開かなければ意味がありません。

また、「女性は変わる」といいますが、大切なもののためには、てこでも動かないのが女性の特性でもあります。


とても奥の深い男女の心、複雑な情関係の機微…。
ですから、違っていることを数えることも不毛だし、理解できないことを嘆くことも時間の無駄。

口げんかや愚痴、小言の絶えない我が家ではありますが、思い出したら反省して、夫には笑顔と賞賛を、子どもおだてて木に登らせたり、おいしい食事で釣ったり、たまには楽しいことをして爆笑タイムを作り、悪い雰囲気を払拭し、殺菌してしまいたいと思います。

桜も開花し春も来ていますから、風を入れ替え、お日様の光をいっぱい浴びてみるのもいいかなと、思うのです。


I will follow you.
あなたについていきたい…
心の岸辺に咲いた淡いスイートピー♪

ちなみに歌は正しくは
「赤いスイートピー」ですが
あしからず



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コウノトリの遠距離恋愛、12年目 クロアチア


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2014年03月26日

♡ 83歳の女子高生球児、チエさん卒業!  ★春到来、開花した桜を楽しむ人々 都内


春は桜


ただいるだけで


あなたがそこに
ただいるだけで
その場の空気が
あかるくなる

あなたがそこに
ただいるだけで
みんなのこころが
やすらぐ

そんな
あなたにわたしも
なりたい


相田みつを



以前、海外で勉学に頑張るおじいちゃんや、おばあちゃんのニュースを取り上げたことがありますが、日本でも昨年「83歳の女子高生球児」と呼ばれ話題となった方がおられます。

その名は、上中別府(かみなかべっぷ)チエさん。この3月、無事に高校を卒業されたそうです。

2013年5月、全国高等学校定時制通信制軟式野球大会・神奈川県予選の1回戦。5回裏、川崎市立高津高校のレフトの守備についたのは女子選手だった。83歳の同校定時制4年生、上中別府チエさんである。チームは決勝まで勝ち進むが、惜しくも全国大会出場は果たせなかった。試合後、泣き崩れる部員たちに寄り添うチエさんの姿があった。

チエさんは1930(昭和5)年、鹿児島県の農家に生まれた。戦時中ゆえ、満足に勉強できず進学もあきらめた。将来教師になりたいと思っていたチエさんは、“もっと勉強したい”という思いを心の底にしまう。

24歳で結婚。2人の子どもに恵まれ、その後、夫の転勤で川崎市に移り住んだ。2004年、夫との死別で転機が訪れる。大きな喪失感が襲い何もできなくなったチエさん。このままではいけないと思った時、再び「勉強したい」という思いが湧き上がった。
そして2007年、76歳で市立西中原中学校夜間学級に入学。卒業時「もっと勉強したい」と試験を受け、2010年、79歳で高津高校定時制に進学した。

入学後は、自然体で誰とでも分け隔てなく接する性格で、すぐに孫より若いクラスメートに溶け込み、慕われるようになっていった。定時制には様々な事情で大人や教師に心を開かない生徒がいるが、チエさんの前では素直に心を開くのである。

勉強では毎日予習と復習を欠かさない。負けず嫌いのチエさんは、その日習ったことは理解できるまで寝ないので、家族が心配するほどだ。
また、部活動(書道部、華道部)に文化祭、球技大会、弁論大会と積極的に学校生活を楽しんだ。

こうした姿を見ていた担任の中島克己先生は、「チエさんがいれば、チームはもっと成長する」と顧問を務める野球部にスカウト、3年生の秋に入部した。
球拾いやグラウンド整備など出来ることは限られているが、部員達は「学校一の努力家」との交流から多くのことを学んだ。

好きな言葉は「生涯現役」。卒業後は書道、水墨画、絵手紙、水泳をやると決めている。


昨年選ばれた、シチズン・オブ・ザ・イヤーは
市民社会に感動を与えた無名の人に与えられる賞です。




main_img_2013-3.jpg


写真を見ても、とてもお若く明るい印象です。
周囲を元気にする人。誰よりも頑張る人。いいですねぇ。

私はチエさんよりずっと若輩になりますが、若い頃から体力に自信がなかったので、今は気力を振り絞るのも大変な時があります。
見習うべき点がたくさんありますね。


irudakede.jpg




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kuri-maの参考記事
 長寿の秘けつは?! 86歳のおばあちゃん体操選手etc.
 日本の宝物?!持ち腐れにならないために〜ブラジル100歳女性、夜学で読み書き
 78歳が小学校入学?!・・・など《ブルガリアのニュース》


春到来、開花した桜を楽しむ人々 都内


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2014年03月25日

♪「はじまりさえ歌えない」俺だけど、愛がすべて?! 《尾崎豊の求めていたもの》  ★【写真特集】台湾警察、対中協定反対派を強制排除

☆ 毎月25日は、尾崎豊の
メモリアル・デー(月命日) ☆

冬の大三角形とカノープス


愛こそすべてだと 俺は信じてる



「はじまりさえ歌えない」このタイトルが多くを表現しているようです。
この歌の中の「俺」の中には、二つのものがあります。

一つは、社会の汚さに溺れて、金がすべてだといい、欲望に呑み込まれそうになっている。
そして、心には求めるものが一つも映らず、鈍くなっていき、路頭に迷い、つかむものは何もなくて、歌の歌いだしすら決まらない…。
これが、「はじまりさえ歌えない」というタイトルで言い表されているものでしょう。

しかし、もう一方では、まるきり反対のことを言っています。
愛のためなら死ねるくらい、愛こそすべてだと信じているのです。
自分にも、世の中にも、何もないけれど、「愛」が大切だと、心が叫んでいる。
実は、それが本当に彼の心が求めるものなのでしょう。

そういう愛を信じる本心に、負けそうになるのは、尾崎自身でもあり、彼の歌を聞いてくれる人たちであるのでしょう。自分も含むすべての人を奮い立たせようとしているんですね。

鋭い詞の表現には、うならされます。
私が個人的に、すごいと思う表現は
「刺激の強すぎる この街では心が鈍くなってゆくよ」
これは、さすがです。

「届かない窓に手を伸ばしている」
「情熱は空回りの 把みどころのない影」
こういう箇所もなかなかです。

一番の「君の弾くピアノ まだ覚束ない」も
個人的に好きです。

彼の描写はとても優れていて、時に暗かったりエグイくらいのところもあります。
たとえば歌いだしの歌詞をよく読むと、怖いくらいなんですが、彼が甘い美声でシャウトして歌うとさまになってしまう。

もちろんいい歌ではあるのですが、これを尾崎豊が歌うから、いい、というのもあるのですね。
彼の声、歌唱力、「せつなさ」の表現。
詞、曲、そして彼のもつ何かが注入されなければ足りないのです。魂、でしょうか。。。

だから、尾崎豊の曲は彼しか歌えないものが多いのかもしれません。



「はじまりさえ歌えない」


ふと目を閉じればアスファルトの道端に
うずくまり黄昏の影に手を伸ばし何か求めてた
埃りだらけのビルディング
ウイスキーの匂いがするよ
俺の心の中には求めるものがひとつも映らないよ
君の弾くピアノ まだ覚束ない
刺激の強すぎる この街では心が鈍くなってゆくよ
君を抱きしめ離したくない
愛の光を ともし続けたい

カラカラに乾いた喉 へたばるまで走るのかい
ひとりぼっちの汗は誰の眼にもとまらない
蒸し熱い倉庫の中で 30分の休憩をとり
つめ込むだけのメシを食べて
届かない窓に手を伸ばしている
なけなしの金のためのアルバイト
楽しくやるには この街では金だけがたよりだよ
君のためなら死ねるさきっと
愛こそすべてだと 俺は信じてる

この街じゃ俺達 まだまだ世間知らずさ
情熱は空回りの 把みどころのない影
走り出してはいつも 路頭に迷い込んで
把むものも何もなくて
はじまりさえ歌えない俺がいる
辿り着くといつも最終の電車
酔いどれのひとり言は
この街では欲望に崩れてゆく
この街から君を守りたい
愛の光を ともし続けたい
君を抱きしめ離したくない
愛の光を ともし続けたい


尾崎豊





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