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2014年02月23日

五輪マークの意味は?! もともとは休戦協定のしるし・・・?  ★今もなお輝くベテラン選手たち、ソチ五輪(葛西選手など)


綿帽子。


自己を知る、自己を律する、
自己に打ち克つ、これこそが
アスリートの義務であり、最も大切なことである


ピエール・ド・クーベルタン
(近代オリンピックの父)



オリンピックマーク、いわゆる五輪マークは、五色(左から青・黄・黒・緑・赤)あるいは単色の5つの輪を重ねて連結した形をしています。
その5つの輪は、ヨーロッパ、南北アメリカ、アフリカ、アジア、オセアニアの五大陸を表わすのだそうです。
(どの色がどの大陸というわけではないとのこと。)

そして、その5つの輪がそれぞれ鎖のように繋がっています。それは、その大陸の相互の結びつき、連帯を意味しているのだそうです。
つまり、世界を表わすシンボルマークといえるでしょうか。世界の国々の絆、結びつきが、合わさって一つの世界を作っているのだ、という素晴らしいイメージですね。


この五輪のマークを考えた人は、近代オリンピックの父といわれるフランスのピエール・ド・クーベルタンという人です。

「オリンピックは、勝つことではなく参加することにこそ意義がある」という有名言葉を言った人とも言われていますが、これは、エセルバート・タルボット(ペンシルベニア大主教)の言葉を引用したところ、間違って伝わってしまったようです。


「五輪」といえば、もともと仏教の教えなどにあるものです。
その意味を調べてみますと、

1仏教で万物を構成する5つの要素のことで、
「地・水・火・風・空」(五大)を表わすのだそうです。

2人間の体の5つの部分(五体)のことでこのように意味するそうです。
・仏教においては、頭・両手・両足。
・漢方においては、筋・脈・肉・骨・毛皮。( あるいは、頭・頸(くび)・胸・手・足 )。


アジアを中心として、意味あるものとして伝わった「五輪」。
それがなぜかヨーロッパ発祥のオリンピックのシンボルマークになるというのも、なんだか不思議な気がします。

また、もともとは、古代ギリシャの都市の祭壇にあった、休戦協定を刻んだ五輪の紋章をもとに考案したものだと言われています。

一時的には、冷戦により五輪も全世界くまなくできなかったこともありましたが、本来はスポーツにより、争っている国と国が、休戦協定を結ぶ場であるともいえるかもしれませんから、本当にふさわしいデザインなんだと、なんだか今更ながらに気に入ってしまいました。


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写真は:綿帽子。
by (C)芥川千景さん
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今もなお輝くベテラン選手たち、ソチ五輪

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