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2014年02月06日

彼が生き抜いた理由、それは愛?!  ★「好物と家族再会を夢見て」太平洋漂流13か月の日々


煌めき。


「好物と家族再会を夢見て」太平洋漂流13か月の日々


結果として、あきらめなかったから、彼は生き抜くことができました。

人間が限界の時、何が力になるか、やはりそれは「愛」でしょうか。愛が希望を生みます。希望がなくなり、あきらめてしまえば、それでおしまいです。

100歳以上の長寿者を調査したところ、健康の秘訣はそれぞれありましたが、共通していたことがひとつありました。それは、明日は〇〇がしたい、という希望を持っている、ということだったそうです。

同じ状況で数ヶ月で亡くなった若者と比較は出来ませんが、少なくとも13ヶ月の漂流を生き抜いたアルバレンゴさんは、生きることをあきらめなかったのでしょう。
「自殺を考えたこともあったが、好物と家族との再会を夢に見て生き延びた」と語っているように、最終的には、大切な家族が心の支えになったのでしょう。

愛する人の存在というのは、限界の状況の時に、力を与えてくれるものであると思います。もちろん彼の健康と強靭な生命力があったからこそだと思いますが、それだけではないと思います。

彼は、神に祈ったでしょうか。あらゆる好物が頭に浮かび、愛する家族にまた会えることを願ったことでしょう。きっと毎日祈るような日々だったことでしょう。

そうして、夢にまで見たおいしい食事を食べられるようになり、故郷の家族に再会することも実現することになりました。

彼があきらめていたら、誰にも知られずあの世に逝っていたことでしょう。
本当によかったですね。


今日もいい一日を

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写真は:煌めき。
by (C)芥川千景さん
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posted by kuri-ma at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする