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2014年02月19日

北朝鮮で何が起こっているのか…?! 日本の役割は?  ★恐怖が支配する北朝鮮、国連報告書


雪が降る、エサは見えない、あーあああ、あああああ。


思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。


マザー・テレサ



北朝鮮の状況は、私たちから見れば常軌を逸しています。普通なら、理解することはできないのです。

マザーテレサの言葉に照らし合わせても、彼らの思想的背景、それが、結果として、このような悲惨な国の運命を生んでいると感じます。

国連の報告書のニュースは下に添付します。

またもう一つ、以前に紹介した衛星画像のニュースを紹介します。


mig.jpg


夜の灯りというのは、先進国では自然発生的に起こっているもので、この写真は便宜的に北朝鮮の国境を描いていますが、そういうのがなくても、日本などでは海岸線まで、くっきりライトアップされたようになっています。

上に掲載した画像にも、日本の左上に韓国が見えますが、やはり、その上にあるはずの北朝鮮は、暗黒の闇の中です。中国ですら、まばらに灯りが見えるのに、です。
こちらからはもう少しはっきり見られます↓
http://matome.naver.jp/odai/2135483364814478401/2135483549814571703
*(上のAFPニュースに入れば、もっと大きい画像、更に拡大写真も見られます。)


この写真がよく物語っています。これが北朝鮮の現状です。戦時体制に入ったから、自粛して灯りを消しているのではもちろんありません。
おそらく半世紀以上前の暗い裸電球くらいしかないのでしょう。

いくら、取り繕ってパフォーマンスをしたとしても、限界がある次元です。国のほとんどを軍事費に充ててきたのですが、もう先がないのではないでしょうか。
ただし、前から述べているように、北朝鮮が本気でやるつもりなら、死を覚悟してくるなら、あわや勝つことは無理だったとしても、韓国側も無傷ではいられない、ということです。

日本も、朝鮮半島を対岸の火事のように見てはいられません。
日韓、日中の関係が険悪な中にありますが、米の協力を仰ぐなら、当然、日本海は韓国と更に協力して守らなければなりません。

中国は北朝鮮に果たして協力するのか、というところもポイントですが、中国にとって北朝鮮は温存しておく価値があるから、置いてあるのでしょう。韓国との風よけになりますから。

虎の威を借る狐といいますが、今の北朝鮮の状況を見ていると、一生懸命トラに見せようと躍起になっているけれど、バレバレという状態のような気がします。

その昔、日本は韓国を併合し、植民地状態にしました。結局日本も敗戦しましたからそれどころではなかったのですが、朝鮮半島の状況は、なんとかしてあげるべき責任のある立場ではないでしょうか。
日本が絡まなかったら、韓国と北朝鮮の分断もなかったでしょうから。
(またしいて言うなら、中国が共産化したのも、日清戦争で清国を破って支配下に置くことがなければ、また違っていたでしょう。その当時、日本がアジアを平和に収める鍵を握っていたのは確かです。)

日本では戦後、過去のことはすべて、軍閥が悪かったと責任を押し付けて終わったつもりになっていますが、他国に関しては、終わったとはいえないように思います。

実際、韓国と北朝鮮の様子を見ていたら、こじれた当人同士では、解決は難しい。第3者が、間に入らなければならないでしょう。
アメリカでしょうか。
こういう時に、日本が出て行って、かっこよく調停してあげれば、いいんですけどね。対中国、対ロシアに対しても無言の圧力になりますし。
しかし、日本は悪者にされていますから…。

それでも、今後アジアを平和にできるかどうかは、どちらにしても、日本の動き、日本の真のリーダーシップ、器の大きさが求められています。
実際は器のちっちゃい島国根性だからなぁ…ですが。アメリカの陰に隠れてでもいいので、やるべきだと私は思います。
(中国に任せたら、アジアの地図が全部真っ赤に塗りつぶされて、日本という国も消えてしまうでしょうし。)

現在の日韓の険悪な状況は、本来なら朝鮮半島の調停にも一役買って、アジアのリーダーとして立つことのできる日本を引きずり降ろして、協力して向かわなければならないのに、逆に矛先を混乱させています。
中国の思想戦略にはまってしまっている、という気もするのですが…。

北朝鮮。昨年末も、信じられないような粛清が行われました。
金正恩は、このままいくなら、失脚するだろうと私は見ています。

少なくとも、北朝鮮の人々は、彼を崇め、大切にしているようです。
しかし、国民のことを憂えて、国を立て直す人にならなければ、熱狂的な国民の篤い期待に真に応えることにはなれないでしょう。そのためにも、かつての独裁者たちが取った過ちをもう犯さないでほしいです。
北朝鮮の人々をもっとかわいそうな人々にしないでほしい、と思うのです。

韓国での反日感情は本当に険悪な状況になっています。また、日本においても、そんな韓国の状況を見て、理解することが難しいと感じているかもしれません。

本当は、理解しあっていかなければならない時だと思うのです。
国や信じるものの垣根を越えて、祈りを束ねていきたいと思うのです。


今日もいい一日を

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恐怖が支配する北朝鮮、国連報告書


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2014年02月18日

大事なもののために、毅然と立つ! 相田みつを「裸の木蓮」  ★竹内が難病告白、ジャンプ団体で奇跡の銅メダル


芽吹き。


一番大事なもの
ただ一ツをしっかりと
守りながら
冬の天を仰いで
キゼンと立っています




何もない冬の枯れ木のように見えるところに、もう春は準備されています。
「余分なものはみんな落として」
しっかり、大切な芽のために 寒い冬に耐えるのです。

大切なもののために 大切な命のために。
生命は愛です。
生命は続いていきます。
私たちの次の時代にも続いていくものです。
ですから、生命は未来の希望です。

木蓮の花は、南を向いて咲きます。
正確に真南を向いて咲くのだそうです。

蕾もそのように準備されています。
きっちり南向きに、大切な生命が芽吹いています。




「 裸の木蓮 」

いま庭の木蓮は裸です
彼は一枚枝に残しておりません
余分なものはみんな落として
完全な裸です

しかしよく見ると
それぞれの枝の先に
固い蕾を一ツずつ
持っています

木蓮にとって
一番大事なもの
ただ一ツをしっかりと
守りながら
冬の天を仰いで
キゼンと立っています

キゼンということばを
独占したかのように
裸の木蓮は
寒風の中に
ただ黙って立っています


相田 みつを



ジャンプの団体で、16年ぶりのメダルを獲得しました。

41歳の葛西選手から、まだ20歳の清水礼留飛選手まで、伊東大貴選手は怪我を抱え、直前まで入院していた竹内択選手は、なんと死に至ることもある難病で、万全な状態は望めない中の、まさしく奇跡というような、銅メダルでした。(下にニュースを添付)

長い苦節の期間を、変わらず続けたカミカゼ(レジェンド)葛西が、大切に育んできたものが、今この時に、若い選手たちと一つとなり、見事にその精神が受け継がれ、成し遂げた快挙でした。

日本ジャンプ陣は満をじしたという感じですね。
それは、ずっと空に向かって飛び続けてきた成果だと思います。

大切なもののために、毅然として立つ木蓮の、蕾はまだ固いけれど、春は間違いなく来ます。真南の天を向いて、羽ばたくように咲く花が目に浮かぶようです。


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竹内が難病告白、ジャンプ団体で奇跡の銅メダル


日本、ジャンプ団体で銅メダル獲得 ソチ五輪



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posted by kuri-ma at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 相田みつをの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月17日

イメトレの先駆け?! 《感動エピ》フランス兵たちが守った「幻の少女」!  ★科学と宗教、協調への道 米調査


2014.02.16 追分市民の森 梅の木の下で


オリンピックの様子を見るにつけ、メダルという高みを目指して、どれだけの努力が注がれたのか、頂点をつかむ人はもちろん素晴らしいけれど、その舞台を作っているのはメダリストだけではない、と思わされます。

どうなることか、と思ったソチ五輪ですが、大会自体は滞りなく成されています。
その五輪を作る、空気というものは、テレビの中継を通じて応援している全世界の人々の思いと関心、祈りも合わせて作られているものだ、と感じます。

オリンピックの頂点という熾烈な場所で、多くの感動が生まれています。
何かを目指すということ、あきらめずにやり続けること、そのためには、心に何かが注入されなければなりません。目に見えない、何かが私たちの精神を強くして、歓び、パワーが与えてられるようです。

イメージ・トレーニングというものが、スポーツ界においても、一般社会においても、取り入れられています。そのさきがけといえるようなエピソードがあります。

やる気のなくなるような、自尊心がボロボロになるような、最低の環境で、男たちを変えたものとは。



「ウソをつく力」

これは、第二次世界大戦中のドイツの捕虜収容所での、
フランス兵捕虜たちのエピソードである。

フランス兵たちは、ドイツ軍にとらえられ、
いつ故郷にかえれるのかもわからない重苦しい状態の中で
苦しんでいた。

彼らは、絶望し、
すこし頭がおかしくなったり、
いらいらしてケンカをしはじめたりし、
退廃の度をふかめていく。

兵士のなかにロベールという若い将校がいて、
なんとかしてみなを元気づけたいと思う。

それに、いかにしてとらわれの身とはいっても、
フランス軍兵士らしい節度、規律、
礼儀正しさをしっかり再建しなければならない。

ロベールは、みなに、こう提案する。

「諸君、わたしの話を聞いて協力してくれないか。
われわれは、男ばかりで、いつ解放されるかわからない、
はなはだ心ぼそい状況におかれている。
故郷に恋人や妻をのこしてきて、さみしい思いもしている。
ここには、女性は一人もいない。

けれども、もしも、
ここにわたしたちの祖国の美しい女性がいたとしたらどうか。
目にはみえないが、
ここにフランスの少女が一人いると想像しよう。

わたしたちが大声でどなりあったり、放屁をしたりしたとき、
彼女にあやまってみることにしたらどうか。
裸になるようなときは、毛布をつるしてみえないようにする。

どうだ、諸君。
そういうウソ遊びをやってみようではないか。

ここにフランスの美しい少女がいると思って、
おたがいに、彼女に気に入られるように
紳士的にふるまってみないか?!

わたしたちの祖国、フランスは、やがては勝つ。
それまで、誇りたかく
おたがいにたえぬく根性をやしなうためにも、
そういう遊戯をやってみよう。」

奇妙なことに、
この一見、無意味にみえる遊戯は、
見事に成功する。

兵士たちの間に規律がもどってくる。
道徳感がとつぜんめばえる。

ドイツの監視兵たちは、立ち聞きをして、
「おや、女をかくしている!」
と、思う。

収容所の所長がやってくる。

「ここに女の子がいることはわかっている。
それは禁じられている。
明日、わたしは、もう一度ここにくる。
その時までに、彼女をこちらにひきわたすことを命ずる。
その女は、ドイツ軍将校の給仕にする。」

所長が、そう言って去ると、
フランス兵たちは狼狽する。

ロベールは、くちびるをかんで考える。
――もしも、
「じつは、ウソなのです。
作り話でやっていただけなのです。」
と言ったなら、
兵士たちは意気消沈し、
二度と彼女をつくりだすことはできないだろう。

よし、彼女に、ぼくは命を賭けよう……。

翌日、収容所の所長が屈強の部下たちをつれてあらわれたとき、
ロベールは全員を代表して言う。

「わたしたちは、わが祖国フランスの女性をまもります。
ひきわたすことはできません。」

所長は、一本とられたと思う。
こうなると、どんな手をつかっても、
女をみつけてひきたてていかねばならない。

所長は、まず、ロベールを逮捕し、
独房にぶちこむという。

「結構です。独房につれていってください。」

兵士たちは息をのむ。
独房にいれられるということは、死を意味する。

毅然としてひきたてられていくロベールのうしろ姿をみて、
兵士たちは感動する。

少女が、ほんとうに、生きてここにいるかのように、
だれもがあらためて実感する。
ロベールは命をかけて、われわれのために、
少女をまもってくれているのだと思う。

身うごきできない、レンガづくりの
せまくて暗いあな倉のなかで、
鎖につながれているのは、とてもつらいことだ。
ムカデがいたりする。
足もとはみえない。

一日だって、そんなところにいられたものではない。
たいていは、おかしくなって、
「助けてくれ!」と絶叫しながら
水ものめなくなって死んでしまう。

ところが、どうだろう。
数週間たえぬいて、
ひどくやせてしまったけれど、
ロベールはもどってきた。

兵士たちは大喜びである。

「よくごぶじでした。うれしいです。
よかった、よかった。」

だれもが、ロベールの手をにぎる。

「それにしても、よく幽閉にたえぬけましたね。
どうしていたのですか?」

「じつは、ぼくは、
目にみえないフランス少女をまもるという、
われわれの遊戯でわかったのだ。

想像力というものが、べつの世界、
物理的な現在とはことなった、
もうひとつの現実をつくる力なんだとね。

だから、ぼくはへこたれなかったんだ。」

ロベールは、
足音をならしてすすむゾウの大群をイメージしていた。

自分は、今、その先頭のゾウにのってすすんでいく。

祖国はとおい。
しかし、一歩一歩ちかづいてくる……

そのように想像することで、
神経衰弱になるのをまぬがれたのであった。

夏休みがちかづくと、なんとなく楽しい気分になってくる。
クリスマスがちかづいてくるときもそうだ。

なぜだろう。
それは、「意味」がみえてくるからだ。

夏休みになったらプールで泳ごう、
つりにいこう……そういう意味がみえてくる。

クリスマス・イブもおなじで、
あの人に贈り物をしよう、
あの人は、どんなプレゼントをくれるかしら、
そういうことを考えるだけでも楽しい。

わたしたちは、毎日、おなじような生活をしている。
だから日常が退廃して、
「意味」をうしなってしまう。

わたしたちは、ときどき、
「意味」をひろくかいまみることがたいせつで、
「意味」が、わたしたちの生きようとする「意志」を刺激する。

「意味」をみつけると、
わたしたちの生きようとする「意志」が、
ふたたび生気あふれるものになる。

赤塚行雄著   ポプラ新書

**************************************
http://tsuitel.in/archives/1401
早川勝メールmagazine【694号】より抜粋
2014-2-16  「ウソをつく力」


私の目の前には、雑然とした部屋があり、やり残した家事があり、子ども達が騒いでいて、もちろん幸せではあるけれど、時々、いえ、しょっちゅう気持ちが揺らいでしまいます。

これから、想像力を呼び集めて、食事の支度をし、また、このブログを通じてよいものを発信して、インスピレーションを具体化する創作の作業を継続していくつもりです。
とても、力の出るエピソードでした。


今日もいい一日を

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