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2014年02月28日

神秘の数字! 「人間と海」はつながっている?!  ★太陽フレアとは?──その瞬間、波長ごとの画像 NASA


波打ち際。


人間と海には一見、なんの共通点もないようですが、
切っても切れない不思議な関係があるようです。



1分間に波が押し寄せる数は18回。
これは人間の1分間の呼吸数。
また倍すると36、平均体温。
また倍すると72、平常時の心臓の脈拍数。
また倍すると144、平常の血圧の範囲内。
また倍すると288、
赤ん坊がお母さんの胎内にいる日数。
人間と海はどこか繋がっている。




宇宙の波動は、赤ちゃんの脳波の7.5Hz(ヘルツ)だということですね。とても不思議なものを感じますね。

大自然、宇宙に存在するものというのは、不思議に秩序的な法則性の中で生まれて、生きているようです。
私の頭では、計算できないような緻密な、しかし抜群なバランスの中で、地球という最高の揺りかごを用意してもらい、命を与えられている私たち人間である、と言えるかなぁと思います。

人間は、お母さんの胎中の海の中に浮かんで十月十日(とつきとおか)を過ごします。
生まれてからは、100年の時を今度は空気を吸いながら、地に足を付いて生きます。
そして、寿命が尽きたなら、そこから天使のような翼を得て、永遠の空(霊界)に旅立つのだとか。

海を宇宙に喩えたり、また宇宙と書いて、空と読ませたりしますね。
ここにも何か共通点があるのでしょうか。。。

お母さんのお胎(なか)の中で、漂っていた記憶があるから、海を求めるのでしょうか。また、いつか永遠の世界(あの世)で自由に飛べるはずなので、そんなことを夢見るのかもしれません。

私は計算は苦手な人間ですが、わずかにある直感的なセンスからすれば、海と人間とは関連があるし、宇宙と人間とも切っては切れない因果関係があると、感じないわけにはいきません。

どんなに逃れようとしても、私たちは宇宙の外には出ることができません。宇宙は限りがないのですから。
また、私たちは、この世の死からどのようにしても逃れられないのとセットで、もしも死んだなら、限りのない霊界の永遠の世界に行かないわけにはいかない、それが宇宙の法則のようです。

偉大な海、果てしない、空、宇宙…、これも神様から見たら、ほんの小さなものです。
海、空、宇宙は神様の無限の広がりを、人間に見せるためのサンプルのようなもの、なのかもしれません。

(冒頭の「1分間に…」で始まる言葉は、
FaceBookに投稿されていたものです。)



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写真は:波打ち際。
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太陽フレアの瞬間、波長ごとの画像 NASA

【図解】太陽フレアとは



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2014年02月27日

たくさん話し掛けて、よい子に育てよう?! ☆《相田みつを「代受苦」》  ★乳幼児への話し掛け、脳の発達を促進 


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「代受苦」

うん うん いたいね
いたい いたい
お母さんが代わって
やれればね
  うん うん


相田みつを


赤ちゃんに、そして子どもに、
よく話しかけてあげてください。
笑顔で、目を見て話してあげるのがいいのです◇

乳幼児への話し掛け、脳の発達を促進◇


「三つ子の魂百まで」といいますが、特に3歳までの子どもの脳の発達は目覚しいものがあるとのこと。

その中でも言語の分野の発達は著しいものがあるということですが、赤ちゃんが、ただ聞いている環境ではなく、よく話しかけることによって、覚えていくようです。
話しかけられて、なんらかのリアクションをしていく、そのコミュニケーションはすごい刺激になるのでしょう。
そして、話すための練習にもなります。話しかけられなければ、しゃべり始めることもないのです。

昔から言われているように、子どもに赤ちゃん言葉でなく、大人に話すようにしていくことは、発達ということに関して言えば、確かによいようですね。

ただ、赤ちゃんがなぜ言葉を覚えるのかというと、パパやママの言葉の中に、表情の中に自分への愛情を感じるからでしょう。
情緒が育つというのが一番です。笑顔で愛情をもって話しかけられた幼少期の記憶というのは、その子の人生の源泉のようなかけがえのないものになるのです。

そして賢い子に成長していく。

インプットされたもので、培養されていくのが赤ちゃんなんですね。



P1030969.jpg



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posted by kuri-ma at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命と赤ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月26日

卒業式の新スタンダード?! 「旅立ちの日に」♪ 《卒業式シリーズ》  ★胸を撃たれた男性、ポケットの聖書が命救う 米国


一瞬の陽ざし♪


もう卒業式のシーズンとなりました。

学校が荒れる時代があって、それを憂えたある中学校の校長先生が、子どもたちに希望をもって旅立ってほしいという願いをこめて作られたという「旅立ちの日に」
うちの子の小・中学校でも、卒業式や「送る会」などで必ず歌われる曲です。

その校長先生が作詞し、音楽の先生が作曲して、先生たちで歌って卒業する生徒に贈ったのが、最初だったということです。
次の年には生徒が歌うようになり、それが近隣の学校、そして今や全国に広がり、小学生以上20代前半の人たちには、知らない人がないまでになりました。

口コミでも、本当にいいものは広がるのですね。
合唱曲として多くの子どもたちに歌われ、どれだけ愛されてきたことでしょう。
有名な曲や、有名な歌い手の曲が合唱曲になることが多いですが、これは逆にスマップなんかも歌っていたりしますね。

こどもが見ていた歌番組で、卒業ソング特集として年代別のアンケート結果を発表していましたが、10代〜20代のトップがこの曲でした。
トップセールスの曲たちを抜いて、この曲が入っているのは、昔の「仰げば尊し」と「蛍の光」のセットに代わる卒業式のスタンダードとして広く定着しているからでしょう。

「卒業」と言ったときに、世代ごとに思い浮かべる歌のイメージはやはり違うようです。
30代〜40代は、「贈る言葉」。
50代以上は、「蛍の光」でした。

ちなみに「仰げば尊し」も、3、40代と50代以上にランキングされていましたね。
私が中高生の頃は、「送る会」や「予餞会」などでは、流行の卒業にちなむ曲の演奏もありましたが、卒業式では、「仰げば尊し」と「蛍の光」は永遠の定番だと思っていました。それ以外ありえませんでした。

そういえば、私たちの時代にも「贈る言葉」を卒業式に歌う学校が出てきて、徐々に、生徒が選んだ曲で卒業するということも、当たり前になったような気がします。

そんな流れで、尾崎豊の「卒業」を卒業生が合唱するなんてことが起こってきたのです。
昨日、それは卒業式の歌にはふさわしくない、という話をしました。
荒んだ中高等学校。尾崎豊の「卒業」は、その時代を反映する、反抗と破壊のシンボルのような歌にさせられてしまいました。
個人の思いを歌ったものに共感するのは悪いとはいえませんが、卒業式で大合唱してほしくはなかったですね。
歌というのは、大勢で歌うと、いいものは感動するのですが、シュプレヒコールのような、悪い意味での作用を呼ぶこともできますから。

尾崎豊の意図とは別なところで、「卒業」という曲が、学校を荒ませていくのに、力を貸してしまったのでしょう。

そして、そんな状況を断ち切るように生まれたのが、「旅立ちの日に」ということになるでしょうか。
一人で歌ってもおそらくよい歌でしょうが、みんなで歌うと、元気になってくる、そんな素晴らしい曲です。先生たちの愛が込められているからでしょう。

子どもたちや、若者たちが、この歌のように、希望を胸に卒業してほしいと、思うのです。





「 旅立ちの日に 」


白い光の中に
 山なみは萌えて
 遙かな空の果てまでも
 君は飛び立つ
 限り無く青い空に
 心ふるわせ
 自由を駆ける鳥よ
 ふり返ることもせず
 勇気を翼にこめて
 希望の風にのり
 このひろい大空に
 夢をたくして

★ いま 別れのとき 飛び立とう 未来信じて
        弾む若い力信じて このひろい 
        このひろい 大空に
      ★くりかえし

懐かしい友の声
 ふとよみがえる
 意味もないいさかいに
 泣いたあのとき
 心かよったうれしさに
 抱き合った日よ
 みんなすぎたけれど
 思い出強く抱いて
 勇気を翼にこめて
 希望の風にのり
 このひろい 大空に
 夢をたくして

★ いま 別れのとき 飛び立とう未来信じて
        弾む若い力信じて このひろい 
        このひろい 大空に
      ★くりかえし


詞:小嶋  登   
曲:坂本 浩美 



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posted by kuri-ma at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪歌の心(音楽と歌詞) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする