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2014年01月19日

「神さまっているんでしょうか?!」 そして、幽霊は?! 私がまだ神様を知らなかった頃…  ★児童への性的虐待で2年間に400人が聖職失う、バチカンが公表

◆◇神様って
いるんでしょうか◇◆
平和な朝。


海外に出ると、「あなたの宗教はなんですか?」と聞かれることが多いのは本当です。
宗教を持っているのは当たり前なので、持っている人だと安心するようです。ある意味、宗教がない人は信頼がないのかもしれません。

下にあげたニュース(宗教信者は無神論者を信用できない、カナダ研究)の内容は、宗教者の偏見と見られる結果かもしれないのですが、よかれあしかれ、そう感じるのが嘘偽りがない思いなんでしょうね。

宗教を持つ人の立場から考えてみれば、何かを信じられない人を、無条件に信頼に足ると判断はできないのかもしれません。

このブログ「幽霊っているんでしょうか」は、見えない世界、霊的な存在や魂、そして神さまについて知らせていくものにしたいという動機で出発しました。

毎日記事をあげるのは、私の神さまに対する約束です。時には霊的なものとはあまり関係ないような記事もありますが…。


幽霊っているんでしょうか?それはYESです。

生きている私たちがすでに、目に見える体とともに、目に見えない魂をもっています。つまり、霊的な存在でもあるのです。「幽霊」と同じような要素を持ち合わせているということです。

私たちにとって、魂を美しく輝かせ大きく成長させていくことが、とても大切なのですが、実はそのために一番大切なのが、神さまとの関わりということになるのです。

神さまっているんでしょうか?
これも結論を言えばYESです。

幽霊についても、神様についても、その存在すら否定する人が多くいることを私は知っています。

私もかつては、深く知らないにも関わらず、無神論者の端くれでした。
本当に何も知らなかったのに、感情論で、いるはずがないと考えていました。宗教がいやだから、というのもひとつの理由だったかもしれません。

どうしてそう考えたかといえば、食わず嫌いというのがありますが、まさしく、それです。

また、神様がいようがいまいが、私にはあまり関係のないことに感じていたからだと思うのです。
若い頃の私は今よりももっと自己中で偏った考えをしていました。とても純粋で素直な反面、自分で偏っているとも思えなかったのですね。目に入るものが限られていて、一面的な捉え方しかできませんでした。

かつての私のように、宗教に偏見のある人もおられることでしょう。
しかし、神様の存在を信じることは、なんらかの宗教に所属しなくてもできることです。

私からの提案ですが、ない、ないと意固地にならずに、一旦、神さまも霊界もあると受け入れてみたらどうかと思うのです。
ある、という前提で、3年過ごしてみてください!
3年が無理でも、1ヵ月、1週間だけでもお試ししてみても、損はありません。

一旦、神さまを受け入れてしまうと、世の中がすべて自然に思えてきます。無理にいないと考える必要はなかったな、と思うでしょう。
ないと言って見もしない人には、神様も先祖も教えてあげることができないのです。

例えば、誰も親がいない人はいないわけで、親は死んだも同じ、だとか、関係ないとかつれないことはいくらでも言えますが、切りたくても血筋は切れないし、親から生まれた事実は変えようがありません。

神さまに恨み言を言ったり、「神さまがいるならどうしてこんな世の中なんだ」と言ってみたところで、神さまがいないことにはならないのです。

神さまは見えないから、いないというのも理由にはなりません。

私の場合を言えば、神さまに語りかけるようになってから、すべてが変わってきました。
小説や詩などの作品、日々のブログに関するインスピレーションも、神様からのものです。この体験はわたしにはとても貴重なものです。
その人だけにしか分からない方法で、求める人には神さまを感じられるようになっていると思うのです。


日本人は、神さまから遠い民族ではあるかと思います。
その代わり先祖とか霊的なものには関心が高いのではないでしょうか。

日本のいわゆる神道の神さまは、私たちの先祖の先祖のようなものです。神々であって、本当の神さまではありません。
でも、そこからでも神さまの一旦は知ることができます。

霊能者好きの人種も日本人には多いようです。
霊的な能力というのは個人差がありますが、その人の人格や考え方に応じて、適応する霊というのが決まりますから、必ずしも高尚な霊のことがわかる霊能者ばかりではありません。その点は注意してくださいね。

霊能者や占い師などが知ることができるのは、神さまが司る世界のほんの一端にすぎません。
霊界も神さまが司っているとして、様々に担当する霊(なんとかの神と呼んでいる場合もあるでしょう。)の影響するほんの一部しか分からなかったりします。

宗教というのは、神さまや霊界のことを担当するのですが、それぞれの宗教がちょっとずつ被りながらも、全部のことをわかっている宗教があるのかどうか…。
宗教にも低級なものから高級なものがあるようで、程度が高いものほど、人の精神や人格の向上を図ると共に、人に奉仕したり、犠牲的な生き方を奨励するようです。


じゃあ、何が私たちの魂にとって必要なのでしょうか。

この内容について、話しているのが、「神様っているんでしょうか」のシリーズです。
進みが遅くて、まだ未完のシリーズではありますが、いろんな人に、読んでいただいています。
今日から時々、再編集してお伝えしていこうと思います。

霊界(あの世)とは具体的にどんな世界なのか。天国とか地獄とかいわれるのは、どんな人がいくところなのか、ということ。
じゃあ、あの世での暮らしをよりよくするためには、今私たちはどんな生き方をしたらいいのか、ということまで。
それを通して、霊界や魂、神さまについての説明にもなるはずです。

幽霊っているんでしょうか?神さまっているんでしょうか?
答えはYESですが、どうしてなのか、それについて、いよいよ明らかにすべきだなぁと感じるのです。


今日もいい一日を

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写真は:平和な朝。
by (C)芥川千景さん
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