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2014年01月11日

《感動エピ》亡き兄に「ありがとう!」 3年分の、最初で最後のサービスエース?!  ★1992年サラエボ包囲、AFPカメラマンの写真が呼び覚ます遠く暗い記憶


2013.11.29 追分市民の森 ヒメジョオン




今年1月5日から行われた春の高校バレーでの、Yahooニュースで見つけたホットな感動話です。



福井工大付福井高校は3日目、準々決勝で敗れましたが、試合後開口一番、監督は1人の選手を讃えました。

「田中のサーブが素晴らしかった。本当にすごかった。3年分が全部こもったサーブだったよ」

1セットを失い、18−20と2点をリードされていた第2セット、ピンチサーバーとして投入された3年生。彼の好サーブゆえに、2点を入れ、20−20まで追い上げました。

サービスエースを入れた瞬間、彼は両手を組み、祈るように「ありがとう」と叫びました。

3年間、一度も試合に出たことのなかった彼は、後輩と一緒に毎日ボール拾いをし、本来ならば1、2年生に任せるべき雑用も、決して人任せにはしなかったといいます。

しかし、試合に出ることを諦めたわけではありませんでした。個人技のサーブなら武器になると、ひたすら空いた時間を使い、練習してきたのです。
そして巡ってきた唯一の機会でした。

4年前、交通事故で兄を亡くした。
突然訪れた別れ。最後の言葉を交わすこともできなかった。
「すごく仲が良かったから、寂しいし、つらいけど、きっといつも兄ちゃんは近くで見てくれている。あのサーブも、兄ちゃんが打たせてくれたんだ、と思ったら自然に“ありがとう”が言葉に出ました」

「全部出し切りました。だから僕は、負けても悔いはないです」



亡き兄が力をくれた。
大切な人は、見えなくても、私たちを見守り、力を与えようとしてくれる。
彼のあきらめない心と、努力に対して、最高のプレゼントでしたね。


今日もいい一日を

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写真は:ヒメジョオン
by (C)ひでわくさん
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1992年サラエボ包囲、AFPカメラマンの写真が呼び覚ます遠く暗い記憶
「サラエボに着いたときは衝撃を受けた」とバズ氏。「われわれの旅はまず、のどかなセルビアの村々を通過することから始まった。そこではすべてが普段どおりだった。あるとき、私たちは落書きで埋め尽くされた橋を渡った。壁には『地獄へようこそ』との落書きがあった。そこから先、私たちは悪夢に入った」
「サラエボは死のわなだった。食べるものが何もなく、暖を取る手段も一切ない近代都市。狙撃手は、パンを買いに走る人びとを撃った。シリアでも他の戦闘区域でも、人びとは狙撃手を妨害する作戦を思いついたものだった。たとえば狙撃手の視界を遮るために道路の上空に黒い布をつるすなどだ。だがサラエボにはそういったことが1つもなかった」


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