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2014年01月09日

生命が尊い理由(わけ)?! 自殺と安楽死  ★ベルギー最高齢アスリートが安楽死、シャンパンで乾杯して旅立つ


2013.12.31 和泉川 パンジー 花弁に蒲の綿毛


生と死について考えてみたいと思います。

2012年11月、オーストラリアのメルボルンの地下鉄 METRO TRAINSが市民の電車事故防止を啓蒙するために配信したアニメーション動画「Dumb Ways to Die(マヌケな死に方)」。

ちょっと想像するとグロイ死に方ばかりですが、だからこそ「死」に対して意識し、事故死、自殺防止の啓蒙になるでしょうか。。。




ベルギー最高齢アスリートが安楽死、シャンパンで乾杯して旅立つ◇


あの世のことをよく知れば、安楽死は、どうなのでしょうか。動物に対してならいいと思うのですが。
安楽死という名目がついた自殺という気もします。

死が近づいているのに痛みに苦しんでいる人を、更に苦しめるのがいいということではないですし、微妙な問題ですが。

医療的な単なる延命処置を止めるような場合は、かえって自然に感じます。
私の父や義母なども、ガンだったので、最後は死期を早めると分かっていても、痛み止めを使ってあげるしかありませんでした。

しかし、自分で薬を打ってもらって、バイバイといって死ぬというのは、自殺と違わない気がします。

私たちは誰一人として死を迎えない人はいません。
しかし、最期の最期まで精一杯生きるのがいいでしょう。
そんなことを言って、私の最期はボケて訳がわからなくなってしまうかもしれませんが。

私たちの命というのは、そうやって精一杯生きるためにあるのだと思います。

そして、それで終わりではありません。
人間は魂をもった霊的な存在なので、肉体の生命が切れても、その魂は不滅ですから、終わりようがありません。

ですから、このニュースの方はどうしているでしょうか。
乾杯して見送ってくれた友人は、あの世では心の慰めにしかなりません。
きっと戸惑っておられるのではないでしょうか。ちょっと早く来過ぎたな、と思っているかもしれませんね。

生命は自分のもののようで自分のものではありません。この肉体も借り物。
愛情を育て、魂を育てるために、このつかの間の人生があるといいます。

神様にもらったこの命であるなら、神様の願い通りに生きることがいいのではないでしょうか。それが、昨日お話した天命に生きることにつながるのかもしれません。


今日もいい一日を

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写真は:パンジー 花弁に蒲の綿毛
by (C)ひでわくさん
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