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2014年01月25日

★「インターネットは神からの贈り物!」 法王の発言が、ネットで世界を回った?! 


2014.01.23 和泉川 ウメ


インターネットは
出会いと連帯の計り知れない
可能性を与えてくれる。
これは真に良きものであり、
神からの贈り物です。


フランシスコ法王



法王、インターネットは「神からの贈り物」◇


このニュースは、私も最初はSNSを通じて知りました。まさにインターネットによって、世界を駆け回ったのではないでしょうか。

法王も言われていますが、インターネットは、神からの賜物と言うべきものです。私たちは、どれだけ恩恵を受けているでしょうか。
善意で使えば、それは限りなく広がり、発展するでしょう。
しかし、法王も指摘されるように弊害もあります。

私が利用するフェイスブックでは、類は友を呼ぶというのか、いい情報交換ができるので、気持ちよく利用しています。セキュリティーもあるので、悪意の人がいない限り、快適につながっていくことができます。

しかし、ネットの中でも、いろんな考え方の人たちがいて、サイトが炎上するようなこともあるようです。批判に批判で答える、それが助長すれば誹謗中傷にもなります。

特に今、日韓問題は険悪な事態になっています。それはほとんど、反日派と、嫌韓家の闘いであって、大方の人たちはそこまでではないと思いますが、それぞれ日本人はまた韓国人は、人ではない、というかのような批判の応酬ごっこです。手がつけられません。

日中問題もしかりです。

日中に関しては思想の違いの問題もありますが、日韓はそれぞれの歴史を重要視する人たちが、相手の歴史や立場を理解しようとはしないために、堂々巡りになっているような気がします。
自分が正しいと譲らないので、喧々諤々、すごいことになってしまっているようです。

グローバル化が進めば、いろんな国の人々との関わりが出てくるわけで、違う点にこだわっていれば、いつになっても理解できずに、よい関係も作れないのではないでしょうか。
自分のしてほしいと思うことを相手にしてあげる、これは日本人だけでなく、世界共通に嬉しいことだと思うのです。

というわけで、分かる範囲で、法王のメッセージをどうぞ。


人間は、より『小さい』世界に暮らしており、グローバル化に伴って離れた場所からでも隣人のようにコミュニケーションをとることができる。

グローバルな視点から見て、世界中に差別や貧富の差を生み出すことに、経済・政治・思想・宗教までもが加担しているのは事実です。
このような世界だからこそ、インターネットを通じて、家族の団結や人間の尊い人生を保証することができ、お互いを近くに感じられるのです。

インターネットは出会いと連帯の計り知れない可能性を与えてくれる。これは真に良きものであり、神からの贈り物です。

「臆せずデジタル世界の市民になろう。われわれのコミュニケーションが、痛みを和らげる薬と心を明るくする美酒となるように」

「よく思うことだが、もし通りに出て傷を負った教会と、自分の殻に閉じこもったきり出られない教会のどちらかを選ばなければならないとしたら、私は迷いなく前者を好む。
この『通り』こそ、人々が暮らしている世界であり、確実に、愛情を持って人々に接することのできる世界だ。デジタルの高速道路もその一つで、そこは傷ついた人々、救済や希望を求める男女であふれている」

「インターネットは知識を拡張してくれますが、家族や友人といった実在の隣人から孤立してしまう恐れもあります」

デジタル高速道路に単に『接続している』ことに甘んじ、そこを行き来しているだけでは不十分だ。つながりは、真の出会いへと深める必要があります。





今日もいい一日を

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2014年01月24日

「三年寝太郎」はニートのハシリ?! ワインは寝かせて待て!  ★「民主主義への脅威は富裕層」、国際NGOが警告

船井幸雄氏を偲ぶ2つ目の記事です
梅花爛漫。


──もしも三年寝太郎が3年考えていたことが、
ネガティブだったら???
寝太郎の成功の秘訣とは何だったのでしょうか?



散歩の途中で富士山に登った人はいない

小宮一慶



人生の結果=「考え方」×「熱意」×「能力」

稲盛和夫



人生を生きるうえでも、経営においても、
正しい考え方を身につければ、
自然にツキがやってきて、
成功するようです。


船井幸雄



「三年寝太郎」というのは、ただのグウタラではなくて、超ポジティブ・シンキングの持ち主だったのでは、と思うのです。

ニートや引きこもりに形は似ているけれど、実はとても意思の強い、型破りの人物ではなかったかと推測します。

一般的なお話では、寝太郎が寝てばかりいたのは、三年間構想を練って考えていて、3年後それを実行に移して成功するというお話です。
旱魃(かんばつ)に苦しむ地域で、灌漑事業の功績を立てたとする地方もあって、寝太郎の銅像やお祭りもあるそうですね。(4月29日、山口県山陽小野田市、厚狭地区)

私が子供の頃読んだお伽話の本では、この太郎というのは、とにかくモノグサで、近所の人が運んでくれるおにぎりが転がっても自分で取るのがめんどくさい、ちょうど通りかかったその国のお偉い方に、取ってくれと頼む始末。その偉い人が、殿様に大切なことを頼まれた時、その適任者として、物に動じない太郎を大抜擢したというものでした。

日本各地に残る民話ですが、中国とかの関連をきかないところを見ると、それが山口県かもしれませんが、日本にあった比較的新しい実話が元になっているのかもしれません。


さて、三年寝太郎が考えていたことが、もしもネガティブだったら?
もしかしたら、寝るのは3年で済まず、もしかしたら「三年寝太郎」の物語すら生まれなかったかもしれません。

悪い「考えすぎ」というのは、よい考えがまとまることはなく、よくない結果を生じるというのは、「考えすぎる女たち」のシリーズでお話している通りです。

ですから、寝太郎は考えすぎに陥ることはなかったのでしょう。

あくまでも、建設的なことを考えていたと思うのです。
前向き思考の持ち主、それも「超ポジティブ・シンキングの達人」というほどだったのではないでしょうか。

そして考えに煮詰まった時には、実際に寝ることが、いい気分転換になったのかもしれません。

3年も考え続けたという、そしてその構想を実行に移し、やり遂げたということは、すごいとしか言いようがありません。

その間、どんな風に自分のことが言われているのか、そういうことにこだわることなく、実行のその時まで、構想を練り続けることに集中し、いざとなったら、それを実行してやり遂げる。
たいした人といえるでしょうね。

日本に広がるニート、引きこもりの中には、もしかしたら、「三年寝太郎」のような逸材が眠っているかもしれません。
しかし、考えすぎによるうつ状態、ジャンクフードと、ゲーム三昧に明け暮れているとしたら、ちょっと違うかもしれませんが…。


「正しい考え(方向性)」と「あきらめない熱意」


人生の結果=「考え方」×「熱意」×「能力」

これは、稲盛和雄氏の人生成功の方程式です。方程式ですから、誰かにはその通りだけれど、誰かは運だけで結果が出た、ということはありません。
三年寝太郎もそうだったのでしょう。

また船井氏も「正しい生き方」と言われてるように、自己中の怠け者では、成功はできないのではないでしょうか。

ですから、「三年寝太郎」の成功の秘訣とは、考え方の方向性、考えていたことが前向きで、よい動機だったのだと推測されるのです。

また、できるまでは絶対にあきらめずにやり通すということ、この熱意と根性も大切です。

方向性、熱意、この2点は強いです。
能力ももちろん必要でしょうが、正しい考え方とあきらめない決意は足し算ではなく、掛け算なので、能力はたとえ「1」でも結果は大きく出ます。


チャンスは巡る


三年寝太郎の成功の秘けつ、もう一つは、好機というものを捉えたからではないでしょうか。
やる時はやるというそのタイミングが、機が熟するというものだったためでしょう。

正しい考えを、熱意をもってあきらめずに続ける人には、チャンスが必ず訪れるものです。
できたらいいなぁと悠長に考えている人は、チャンスが来ても、そこに今一歩手が届きませんが、ずっと熱心にあきらめずに待っている人は、ポンと、チャンスをつかめるのかもしれません。

人には、活動するに適した時期と、そのために静かに準備する、動いても不毛に終わる冬の時期があります。

寝太郎の寝て過ごした日々が無駄にならなかったのは、よいワインを寝かせて置くように、必要な時間だったのかもしれません。

そして、春の時期が来れば、今まで眠っていたものも、芽吹き、目覚め出すのです。


今日もいい一日を

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 kuri-maの参考記事:《船井幸雄の言葉》 「わらしべ長者」と「舌切り雀」のお婆さんの違いは? ギブ&ギブ、与え好きになる人生

船井幸雄さん、小宮一慶さんの
言葉はこの書籍から



「民主主義への脅威は富裕層」、国際NGOが警告



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2014年01月23日

《船井幸雄の言葉》 「わらしべ長者」と「舌切り雀」のお婆さんの違いは? ギブ&ギブ、与え好きになる人生   ★安倍首相、「アジアでの軍拡」に警告! 靖国弁護も(ダボス)


優しい思い出


船井幸雄さんが19日に亡くなられたとのこと。
過去の記事の中から、編集して、ご紹介します。船井氏の言葉を引用しながら、「舌切り雀」と「わらしべ長者」を交えた話となっていますが、さて…。


私が何を与えることができるでしょうか。

純真な子どもや、赤ちゃんや、きれいな花や、心を打つ音楽などを思い浮かべてみます。
かわいい、美しいものには存在するそれだけで価値があります。

では、私は何を与えられるでしょうか。


見返りを期待せず、与え好きになる
ギブ&ギブレベルは、
一見損をするように思えますが、
実際はこれが一番、ビジネスにおいても
生活においても良い方法のようです。

上手に生きていくには、
エゴをなくし、人間性を高め、
ギブ&ギブのレベルになるのが、
もっともいいようです。

自分は何を与えることができるのか。
そのように考えて行動することは、
世の中のためになりますし、
ひいては自分のためになるようです。


船井幸雄


世の中、結局は正しいことしか通用しないですから、このような意見、生き方は参考にすべきだと思います。

与え好きになるというのは、なかなかできないことですね。
これは一つの天賦のものでしょう。
船井さんの奥様がそうだといいますが、宝物のような奥様だと思います。

逆にがめつい奥さんをもらうと、しっかり貯め込めそうですが、結局ガラクタばかりしか残らないのではないでしょうか。
舌切り雀のお婆さんは、重い思いをして大きいつづらを持って帰ったのに、石ころだけだったではありませんか。

人の喜ぶ顔を見るのが好き、こうなると止められないのかもしれません。
笑顔は笑顔を作り、善意はただでもっと大きな善意を作ります。


奪い合うよりも、与え合う、
ビジネスの本質は、
このようなところに基本があるように思うのです。


と言われていますが、ビジネスにとどまらず、全てにおいてそうですよね。
与え合うそれだけで、世界は成り立ってしまうはずです。

「わらしべ長者」がなぜ藁一本で長者になれたかといえば、もらおうとしたからではなく、ほしい人に提供できたからです。
笑顔で、またよい心掛けでいると、よい縁(出会い)が生まれます。
きっとわらしべ一本に、真心をプラスしてあげたのでしょう。
彼の人間性が、よいものを得、財産を作れたのだと思います。


船井さんは、人間の意識レベルは、三つあると言っています。
テイク&テイクレベル、ギブ&テイクレベル、ギブ&ギブレベルです。

ギブ&テイクというのはよく聞く言葉です。
これは、物々交換です。いわば当たり前のことで、何も変わらず、大きく広がりません。

それ以前のテイク&テイクレベルというのは、エゴ中心の生き方だといいます。
つまり、舌切り雀のお婆さんです。
よい儲け話ばかりを求めたら、何も得られないばかりか、ふさわしいしっぺ返しがきてしまいます。

そして、ギブ&ギブレベルというのは、とても高尚なようですが、とても気持ちがいいことだと思います。
これが本来の人のあり方で、自然の理にかなっているのだと思えてきました。

何も差し上げられないので、私の心を添えて、今日の言葉をお贈りします。


今日もいい一日を

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安倍首相、「アジアでの軍拡」に警告 中国をけん制

「アジア地域での軍事力拡大を抑制しなければならない
…でないと、歯止めがきかなくなる」
「アジアで平和と安定が揺さぶられるなら、
全世界への波及効果は甚大なものとなる」

「戦没者の霊のために祈ることは、
世界のどの国のリーダーにとっても、
極めて自然なこととして認められるべき。
中国や韓国の人びとの感情を傷つける意図はまったくなく、
韓国と中国はとても大切な隣人であり、
韓国は同じ価値観を分かち合う
自由な民主主義国だと信じている」



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