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2014年01月28日

成功するのは難しくない?! 《船井幸雄の言葉》  ★厳冬のドイツ北部の写真集

船井幸雄氏を偲ぶ3つ目の記事です

北のはくちょう


正しい考え方を身につければ、
自然にツキがやってきて、
成功する


船井幸雄



私の祖父が生前、「天が見ている」と言っていました。
私たちの生き様は全て天が見てくれていて、生き方にふさわしい結果が人生に表れてくるのだと思います。

また、先日紹介しましたが、昔から心に置いている方式があります。

人生の結果=「考え方」×「熱意」×「能力」

というものです。稲盛和夫さんの言葉です。

人生の結果は、自分の持っているものに対して、どれだけ、努力を傾け、熱意を持っていくかで決まるが、もしその目的が悪いものだったら、悪い結果しか残せない、いかに私の心持ちが正しいものに向いているかだなぁと思ってきました。
マイナスな生き方を掛けたら、いくつ掛けてもマイナスになってしまします。

そして、そこには更に、天からのパワーというものが働くと思います。
考え方の方向が正しく、宇宙の法則に沿い、神様の願いと合致していれば、天運が掛け合わされるのです。


以前、船井幸雄さんの小宮一慶さんとの共著、「人生で一番大切なことは、正しい生き方を『クセづけ』する」という本を読みました。
人生で成功者とも言われる彼らの、実はブレない正しい、また確信を持った生き方には共感し、参考になることも多かったです。
その中から、先日亡くなった船井氏の言葉を紹介します。



成功するのは難しくないようです。

人生を生きるうえでも、経営においても、
正しい考え方を身につければ、
自然にツキがやってきて、
成功する
ようです。

では、正しい考え方はどんなことかというと、
天地自然の理に沿った考え方、ということです。
簡単にポイントを挙げると、

自由
公平
調和
開けっ放し、
秘密がない
単純、
共生している
無駄がない


といったようなことが言えると思います。

秘密主義でエゴが強い人の方が、
儲けることができた時代がありました。
今からは、宇宙の理に沿ったことをしなければ、
おそらく何事も長続きせず、
うまくいかないでしょう。


船井幸雄



正しい考え方、当たり前のこと、そんなことを毎日続けていく中に結果がついてくるんでしょうね。
やはり、天が見ているんでしょう。



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写真は:by (C)akemiさん
北のはくちょう
ドイツではなく、厳寒の「青森」の写真。
吹雪いているようです。

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雪の中ブロッケン山に向かう蒸気機関車、厳冬のドイツ北部


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2014年01月27日

♪雪が降ってきた ほんの少しだけど?!「白い想い出」  ★かわいい新郎新婦、冬の終わり祝う「小鳥の結婚式」 ドイツ


雪が降ってきた ほんの少しだけれど。


「白い想い出」



雪が降ってきた ほんの少しだけど
私の胸の中に 積りそうな雪だった
幸せをなくした 暗い心の中に
冷たくさびしい 白い手がしのびよる

雪が溶けてきた ほんの少しだけど
私の胸の中に 残りそうな雪だった
灰色の雲が 私に教えてくれた
明るい陽ざしが すぐそこに来ていると

灰色の雲が 私に教えてくれた
明るい陽ざしが すぐそこに来ていると
すぐそこに来ていると


作詞・作曲 山崎唯



この「白い思い出」は聞いたことはあったことはあったのですが、よく知りませんでした。トップの画像の提供者、芥川さんが詞を紹介されていたのを見て、感銘を受けてしまい、早速ここに紹介することにしました。

なんとセンスの良い詞だろうと思いました。メロディーがなかったとしても、「詩」としてもそのまま通用します。

「雪が降って来た、ほんの少しだけど」この何気ない表現がいいですね。雪が降ってきたことが、幸せの訪れのように聞こえます。
降ってくるその感覚がとても優しくて、「私の心の中に積もりそうな雪」というのがよい予感を感じます。

山崎唯(ただし)さんというのは、本来音楽家で多才な人のようですが、トッポジージョの声の人、というので納得でした。歌がお上手だなぁと思っていたのです。
その山崎さんが後に奥様となる女優の久里千春さんに送ったものだそうです。
ダークダックスが歌って1963年のレコード大賞を取っているとのことです。



瑞兆の雪は、いいことが降り積もる印。ほんのわずかに降ってきた幸せのかけらたち…。
きっと、皆さんの心にも幸せがたくさん積もるように重なりますように。

寒さが厳しいであろう東北の地の人たちや、辛い立場にいる人たちに伝えたい歌です。
雪が降ったということは、よいことの兆しで、「明るい陽ざしが すぐそこに来ている」のだということを。


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写真は:雪が降ってきた ほんの少しだけれど。
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posted by kuri-ma at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪歌の心(音楽と歌詞) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

深い癒しと、自信につながる言葉、「ホッとする」?! 《矢作直樹の人を生かす13の言葉》より  ★中国で横行する人身売買、17年かけて息子を捜した女性の悲劇 


もう一息・・・



 「ホッとする」
 疲れを癒し、感謝を伝える

「ホッとする」という言葉には深い癒しの要素が存在すると感じます。
言われて嬉しく、自信にもつながる言葉です。

「この場所に来るとホッとする」と口にしますが、それはその場所が発するエネルギーと自分が発するエネルギーが、絶妙にリンクしているからです。
その人物といるとなぜかホッとするというのは、お互いの出すエネルギーがリンクしている証拠です。同調(シンクロ)している。自分とその相手が周波数を出しているというわけですね。

日本では「なごみブーム」が定着した感があります。このなごみを代表する言葉が「ホッとする」です。

私たちは毎日せわしない生活でどこか疲れています。身体面の疲れより精神面での疲れは長引きます。だから本能的に「ほっとできる状況」を望むわけです。
何気ないフレーズですが、自分がいかになごめるかという感謝のメッセージをこれほど短く表現できる言葉もありません。

矢作直樹
『「あの世」と「この世」をつなぐ お別れの作法』
第四章「幸せなお別れを約束する言葉」より



以前、「楽しそうだね」という言葉を紹介しましたが、それと似て、この「ホッとする」という言葉も、人に対しても使えますが、いろんな場所や状況に対しても使えます。

ホッとするという言葉は実に不思議で、効果が表れやすいような気がします。
「ホッとする」と言えば、そう宣言したと同じで、私自身が癒されホッとする存在を得たということになるのではないでしょうか。
なんだか心の緊張が解けて、ゆるやかな、ゆったりとした気持ちになり、それだけで癒された気分が増してくるようです。

医療関係者の矢作先生ならではの、言葉に対する発見かなぁと思います。こういう何気ない言葉ですが、価値があると気づかせて頂きました。


さて、下に付けたニュース記事は、上の話とは正反対の内容です。

「子どもを誘拐されるのは、心臓を引きちぎられるよりつらい。もし心臓をちぎられたらすぐに死ねるでしょう。でも子どもが誘拐されると、毎朝目を覚ましたときから、心配で胸が痛いのよ」

人身売買の横行する中国で、17年もの間子どもと生き別れたお母さんのコメントです。
きっと、心配で気が休まることのない状態だったのでしょう。

そんな時であったとしても、わずかな時間でもそれを忘れてホッとすることが出来たなら、気持ちも楽になったことでしょう。

緊張し、心配し続けると、心臓など、健康をそこねてしまいます。

気持ちを切り替え、ホッとする場所、ホッとする時間というのを、短い時間でもいいので、持っていくことは、思いのほか大切なことだと思うのです。

厳しい環境、辛い問題を持つ人こそ、前向きな言葉を必要としているのではないでしょうか。

中国で横行する人身売買、17年かけて息子を捜した女性の悲劇



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by (C)ヨマさん
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矢作直樹(やはぎ・なおき)
東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。
1981年、金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。2001年より現職。
2011年、初めての著書『人は死なない』(バジリコ)が7万部を超えるベストセラーとなり、話題となる。




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