さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2013年12月12日

「あら探し」から「よかった探し」へ?! 幸せの秘けつ   ★米誌タイム「今年の人」にフランシスコ法王


2013.12.09 和泉川 ハナミズキ


人のいいところを見てあげる、
これが本当に
「愛する」ということなのかもしれません。




幸せになるためには、どうしたらいいのでしょうか──
フェイスブックで見つけた言葉です。



【思いやり】

悪口によって放たれるエネルギーは、愛とは正反対のとてもネガティブなエネルギーです。
悪口を言うときは『あら探し』をしますが、悪口をやめると『ありのまま』を見ようとします。

すると、相手の立場や心情を、それまでよりもずっと理解できるようになるのです。
理解できれば、そのことを伝えたくなるし、心情を察すれば、相手をフォローしたくなります。
だって、そうするほうが自分が気持ちいいからです。

それは、心に【思いやり】という愛が広がるからです。

こうして、放つエネルギーが【思いやり】に変わると、今度は愛にあふれた人達が引き寄せられてきます。

それは、悪口とは正反対の『いいとこ探し』が大好きな人達の愉快な世界です。


人のいいところを見てあげる、これが本当に「愛する」ということなのかもしれません。

英語のエデュケイト(教育)も、(よいものを)引き出すという意味であるように、子どもも、褒めてあげ、いいところを伸ばす教育がよいと言われますね。

また、幸せも、自分の心が決めるといいます。
人のこともそうですが、自分の内面や、自分の環境も、いいところを見られる人は、幸せな人なのでしょう。

「よかった探し」というゲームをする健気なヒロイン、小説「少女ポリアンナ」は、いいところを見つける天才でした。
みなしごで、貧しい境遇の少女が、お金持ちだが愛に恵まれなかった叔母に引き取られます。彼女は「よかった探しゲーム」を町中に流行らせ、病気の人を元気にし、悲観的だった叔母さんを愛情深い女性に変えていき、結局は幸せをつかんでいきます。

私も、もっと幸せになるためには、「ないものねだり」ではなく、「よかった」を探していくようにしなければですね。
「あら探し」をし、不平不満、人の悪口を言うのは簡単ですが、幸せから遠ざかるのかもしれません。



今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:ハナミズキ
by (C)ひでわくさん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います


米誌タイム「今年の人」にフランシスコ法王



◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています