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2013年12月06日

人生で「捨てる」べきものとは?!  ★マンデラ氏はなぜ特別な存在なのか?


2013.11.30 大池公園 モミジ そら

新緑の頃もきれいですが、
紅葉したモミジは、晩秋
そして、冬の訪れを感じさせるものです。
その見事な紅葉が、更に枯れれば、
一枚一枚、その葉を
散らしていくしかありません。


気がつけば、人生の半分以上を生きてしまいました。(120年生きられれば別ですが(笑)。)

人生を歩み始めたばかりの若者と、半分未満の私の世代の違い──

心は今も若いつもりでもあるのですが、モチベーションの中に、若い頃より、逆に余裕で歩んでいるところがあるような気がします。

とにかく、馬力で突き進んじゃうような、瞬発力はありませんが、信念を貫き通すことに関しては、そんな風には見えないでしょうが、かなり執念深く、若者には負けません(笑)。

FBで見つけたこの言葉には納得です。



人生の折り返し地点(前半生)までは、
努力し頑張ることが追い風になってくれます。
ところが、折り返し地点(後半生)を過ぎると、
努力して求めれば求めるほど、
同じ風が今度は向かい風になります。

逆に、捨てていくことが
追い風になってくれるのです。
この『捨てる』というのは
モノではなくて『こころ』の話。

自我、欲望、要望、欲求、執着、
そういうモノを捨てれば捨てるほど、
後半生が楽に生きられます。


小林正観 著「宇宙を貫く幸せの法則」より

西尾仁さん
(フェイスブックに登録した人だけが見られます)



自我、欲望、要望、欲求、執着そういうものを捨てる、高度なことですが、本当にそうです。

まだ人の道に目覚めず、神様も先祖も無関係で、自分には多くの可能性と未来があると思っていた、うら若き頃、例えば、私の一番のこだわりである「書く」ということに関しても、執着だらけ、自我丸出しの状態でした。

ふと、よい言い回し、小説の筋などが浮かぶと、夢中になって、書き留めたものです。
実際、使えるものかどうかは別として、自分の書いたものにこだわりがあり、捨てるなんて、とてもできませんでした。

結婚すると、今までの自分の常識や価値観では通用しないものが出てきます。夫婦がそれぞれ、自分、自分と主張していては、やっていけません。
また、子どもが生まれると、またこれは、今までの私のささやかな「こだわり」なんかはどこかに消えてしまいます。
そして、子どもの手が離れ、自分の時間が持てるようになると、それを味わいつつも、もう自分のためだけになんて、生きられない自分になっています。

親の死にも遭遇して思うのは、ああ、もともと限りのある時間しか私にはないんだ、ということです。

肉体を脱ぎ捨てる時は、確実に近づいています。

確かに、自分の我執など、ガラクタにすぎません。

後の世にも残る、でっかい功績は遺せないけれど、子どもたちの中に、笑顔の種だとか、愛のぬくもりを、そして真っ当にいきることの大切さを遺していければいい、と思う今日この頃です。

まだまだ、捨てられないものが多いので、課題ばかりの現状です。一つひとつ、捨て去って、あの世に旅立ちたいものです。



マンデラ氏はなぜ特別な存在なのか?


南アフリカのマンデラ氏が亡くなりました。この方ほど、無欲で、更に多くの心の財産を遺した人もいないでしょう。
上に掲載したニュースから抜粋します。

マンデラ氏は私たちを謙虚な気持ちにし、もっと良い人間になろうと思わせた。さらに、まだ黒人も白人も、国民の誰しもがアパルトヘイトの傷が癒えていない時代に、和解を受け入れようという気持ちにさせた。

例えば、大勢の黒人たちが白人の「第3勢力」に殺害されたとのニュースが伝えられ、反白人感情が最高潮に達した時、ヨハネスブルクの端にあるアレクサンドラ地区で群衆を前に演説していたマンデラ氏は突然、後ろの方に立っていた白人女性を指さすと、満面の笑みを浮かべて「あそこにいる女性は、私の命の恩人だ」と語った。

女性を演台に呼ぶと、暖かい抱擁を交わし、ケープタウンのポールスモア刑務所に入れられていた1988年に結核にかかり、入院した病院でこの女性に看病されたと説明した。すると、群衆の雰囲気は一変。復讐(ふくしゅう)を求める声は歓声へと変わった。




今日もいい一日を

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写真は:モミジ そら
by (C)ひでわくさん
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