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2013年12月05日

高感度UP! 魔法の言葉にプラス効果の「なのね法則」?! 《矢作直樹の人を生かす13の言葉》  ★沈没船内で約3日生き延びた男性、救出劇の映像を初公開


迎える季節


矢作直樹先生の著書から、「自分を活かし相手を生かす13の『言葉』」というのを紹介してきました。

どれも「ありがとう」に代表されるような、奇跡を呼ぶ「魔法の言葉」ともいわれる、パワーのある言葉です。どんどん使っていきたいですね。

限られた日本列島の中でしか使われない、「日本語」というものを使ってコミュニケーションの取れる関係というのは、とても貴重なのです。お互い良い関係を持ちたいですし、理解しあいたいですね。
日本語は通じるはずなのに、思いが通じない、となると悲しいですから。

誤解されずに、メッセージを伝えたい、そういうときには、言葉にもう一つ魔法をかけましょう。

ありふれた言葉、ちょっとした会話に、今日紹介する「なのね」を付けるだけで、微妙な内容を柔らかく伝えたり、人に理解を得られやすくなります。




「なのね法則」

「な」とか「の」とか「ね」を語尾につけると、途端に言葉が優しくなって好感度があがります。

例)「〇〇じゃないか」ではなく、「〇〇じゃないかな?」
  「こっちがいい」ではなく、「こっちがいいな(こっちがいいの)」

特にコミュニケーション上で複雑な心理が絡み合う際、有効に作用します。(医療現場、患者と家族間など)

*気をつけていただきたいのは、「〇〇でないね」(「頼りにならないね」「楽しくないね」)といった逆の言葉を口にしないこと。どんな場合もだめです。

こういう言葉は相手から生きる活力を奪うだけでなく、その言葉の方向へと全体を誘導します。さらにその言葉を口にした本人へのマイナスの波動という形で大きく跳ね返ります。いいことは一つもありませんね。

矢作直樹
『「あの世」と「この世」をつなぐ お別れの作法』
第四章「幸せなお別れを約束する言葉」より




今日もいい一日を

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写真は:迎える季節
by (C)ヨマさん
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矢作直樹(やはぎ・なおき)
東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。
1981年、金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。2001年より現職。
2011年、初めての著書『人は死なない』(バジリコ)が7万部を超えるベストセラーとなり、話題となる。


kuri-maの参考記事
 人は死なない?! 「東大救命医 独自の死生観」テレビ朝日で矢作直樹が語ったこと 
 自分を活かし相手を生かす12の「言葉」?! 「お別れの作法」その3
 成仏を心配するのはルール違反?! 「お別れの作法」その2 《霊界ってあるんでしょうか》番外編4
 「あの世」と「この世」をつなぐ「お別れの作法」とは?《霊界ってあるんでしょうか》番外編3




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