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2013年12月02日

医師が見た驚くべき世界とは?! 続・霊界ってあるの???  ★NY市で通勤列車が脱線、乗客100人死傷


2013.11.30 大池公園 モミジ 軟着陸


フジテレビ「奇跡体験! アンビリバボー」に紹介された、脳神経外科医の臨死体験について、詳しくまとめられたものがありましたので、もう一度、取り上げます。

全米で話題になったというのは、ただの興味本位だけではなく、説得力があり、一人の人の体験としても貴重だからでしょう。

今まで科学と霊界は相容れないという考えがありましたが、どうなのでしょうか。

「死後の世界、霊界はある」
と主張するのは、脳外科医として25年のキャリアを持つエベン・アレキザンダー博士。

彼はある体験をするまで、教会に時々通う程度の信仰は持ちながらも、霊界を信じようとはしない科学者の一人でした。
ところが、その彼が自らの臨死体験を通して、価値観が一変したのです。

バクテリアの一種に冒され、7日間昏睡状態に陥った後、奇跡的に意識を取り戻しました。
その間、この世から見れば意識はなく、聴覚も視覚も機能していなかったにもかかわらず、6日目に病室のベッドに揃っていた人たちを正確に記憶していたのです。

そして一方、あの世での意識は極めて鮮明で、子宮を思わせるトンネル状の空間を通過した後、見たこともない美しい空間を飛行していました。
すると、どこからともなく会ったことのない女性が傍らを飛びながら、3つのことをはっきりと教えてくれたのです。

「あなたは何も恐れることはない」
「あなたは多くの人からとても深く愛されている」
「あなたはこれから間違ったことをすることができない」

その時の彼女の表情は、5秒見つめているだけで、自分が生まれてきた甲斐があったと思えるほど神秘的で慈愛に満ちたものでした。

この体験をした後、彼は意識を取り戻し、この世の人間として復帰します。

ところが一つ、気がかりなことがありました。
「あの女性は会ったこともないのに、なぜあれほど私に優しかったのだろう?」

その1週間後、驚くべきことが起こり、この疑問が瞬時に氷解したのです。

彼は親の事情で里子に出され、実の弟、妹と会ったことがありませんでした。
ところが、実の親から彼の妹の写真が送られてきたのです。

彼女はとても優しい、人のために尽くす女性でしたが、残念なことに36歳で亡くなっていました。
その写真を見た瞬間、博士は「あっ」と驚いたのです。

あの世で彼に3つのことを教え、
「あなたにはまだあなたを必要とする人がいるので、地上に戻りなさい」
と言って助けてくれた、その女性だったのです。

これはおかしなことです。
これまでの脳科学では、この事実をうまく説明できません。

番組には、臨死体験をどこまでも「脳の幻覚」だと解釈しようとする科学者が数人登場しました。
ところが、エベン博士は理性的、論理的に考えて、会ったこともないあの女性のことはどうしても「脳の幻覚」としては説明できない。
しかも、視覚・聴覚が機能停止していた6日目の知覚も、脳科学的には合理的な説明がつかない。

しかし一方、このような疑問もあります。

「脳が通常の機能を停止していたのに、その時に何らかの形で体験したことを、人間のどの部分が記憶しているのか?」

「それはまだ、今の科学でははっきりと説明できません」
とエベン博士も認めていました。

理論的にも辻褄が合う必要はありますが、博士にとっては自ら体験したその特異な体験の衝撃の大きさこそ、彼の価値観を根本から揺さぶる要素であったのでしょう。

似たようなルートを通って「死後の世界」を肯定する科学者はエベン博士に限りません。
例えば、日本でも東大病院の矢作直樹教授などもその一人です。

こういう人たちは、科学的に訓練された知性と、思いがけず遭遇した霊的な体験を通して、あの世を肯定することが科学的態度と矛盾しないという世界へ入ったのでしょう。

そして面白いことに、今や、一流の科学者がこのような体験を公表し、「霊界はある」と主張しても、科学者の世界から「愚かだ」と言って排除されない社会的雰囲気ができてきつつあるように思われます。

コペルニクスやガリレオが地動説を唱えた時には迫害があり、宗教改革の先駆者ウィクリフの墓は掘り起こされ、フスは火あぶりの刑に処せられましたが、その後に来たマルティン・ルターは生き延びて宗教改革の火を付けることができた。
そんな歴史的な流れを連想させられます。




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写真は:モミジ 軟着陸
by (C)ひでわくさん
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