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2013年12月21日

主婦でもわかる?! 参院「一票の格差」、これで解決だ!  ★大聖堂前広場を彩るクリスマスツリー、伊ミラノ


初冬・・・


「一票の格差」って聞いたことがありますが、どういう意味があって、どうしたらいいのか、分かりやすく書いてくださっています。まさしく主婦でも分かるように。

参院「一票の格差」、これで解決だ 駒沢大学名誉教授・西修
:産経◇


参議院でも「一票の格差」にこだわることは、無意味だということがよく分かりました。

要するに、平等にしろ、という論議は、正しいように一見感じられるのですが、議員の定員を減らそうという状況の中で、バランスを取るのはすごく難しいこと。

参議院というのは、そもそも衆議院と同じだったら、存在価値がないのだそうです。それはそうですね。

こうやって知ってみると、一票の格差は不平等だなんて、小学生の不満のようなちっちゃい意見に聞こえます。それが嫌なら比例区で入れるように頑張るしかないのではないかと思うのです。

高校野球でも、甲子園に行くのに、東京や大阪などは激戦区であり、比較的楽に行ける地方の県と比べると、一票の格差どころではない、不公平極まりない状況ですが、みなそれが当たり前の与えられた環境ですから、文句も言わずに頑張っているのです。

甲子園でどれくらい活躍するかは、楽な所から出た高校も同様に機会はありますが、大体は、激戦区から出たチームはやはり、侮れないほど強いですよね。
どこからどのように出るかは、その人に任せるとして、爽やかに活躍して欲しいと思うのです。

西教授は、改革案も述べておられますが、とても納得で、すっきりする内容でした。
こうなったら、いいのに、とてもシンプルなことなのに、と思うのですが。。。

これは、私が単純な主婦だからですか?きっと、賢い代議士の皆様や、有権者の人たちにも、分かるはずです。
もし分からないとしたら、「欲」(出世欲、名誉欲…)や嫉妬、不平不満、恨みなどで目を曇らされているのではないでしょうか。なんて、思うのですが。


今日もいい一日を

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2013年12月20日

「世界で最も貧乏な大統領」の名スピーチを切る?!  ★39億円相当の宝くじ当せん金、「必要ない」と全額寄付


2013.12.20 和泉川 ヘクソカズラ


伝染しないパンスト、切れない電球…、
あったらいいな、と思う
「ドラえもんのポケット」から出てくるようなものが、
実現可能な時代が
到来しつつあると私は思うのです──


発展は幸福を
阻害するものであってはいけないのです。
発展は人類に幸福を
もたらすものでなくてはなりません。


ムヒカ大統領
(ウルグアイ)



「世界で最も貧乏な大統領」と 言われているムヒカ大統領というウルグアイの大統領がいます。
大統領邸には住まず、月収の大半を寄付してしまい、質素な生活をしているのだそうです。資産は古いフォルクス・ワーゲンだけ。

この人が昨年の地球サミット(リオ+20)で、人々が度肝を抜くスピーチをしたといいます。

ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。
西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億〜80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?

ハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!

このスピーチ、マスコミは一切取り上げず、ブログなどの個人的なもので出回っています。私もフェイスブックで見つけました。こちら
その取り上げ方は、世の中には、こんな素晴らしい無欲な生き方をする人がいる!的な感じでした。

実は、このムヒカ大統領は叩き上げの元ゲリラ、今は中道といいつつ、極左に違いない、という人であり、優しく人格的な大統領、というイメージは、どうかなぁと私は疑っています。
バリバリの左翼ですから、農業国になり、皆が労働者になるのがいい、自由消費は敵、のような思想が根底にあるのではないかと思います。

人工妊娠中絶、同性結婚を合法化し、大麻の合法化を目指す、大統領。
隣国アルゼンチンの女性大統領のことを、「あのばあさんは頑固だ…」云々との発言で物議を呼んだことからも、温厚な人格者、とは言い切れないのではないでしょうか。


よいことは、よい、という観点でスピーチを見てみたのですが。。。(長文ですので、スピーチ全文は下に添付します。)

よいことは述べておられるのですが、それでは、ウクライナの今の農業で、世界中の問題が解決するのか、ハイパー消費社会に問題があるとして、シンプルな生活に戻ろう、というだけでは、そんな簡単に世界は変わらないのではないか、とも感じました。

絵に描いた餅ではいけない。

確かに、消費のための悪循環の社会に私たちはいるのかもしれません。

子どもたちは(大人たちも)ゲーム漬けになり、ネット依存症になり、使い捨て、インスタント、飽食と成人病に侵食された日本を含む先進諸国の現状を見るときに、こんなことをしなくてもいいのにな、という無駄が多いですね。
食品の個包装は便利でもありますが、不必要にも感じ、ゴミを増やす資源の無駄使いにも思えてきます。

便利さを求めるあまりに副職までもち、貴重な人生の時間をなんのために生きているのかわからない、というのは、ウガンダの人たちだけではないですね。

ただし、「発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません」という彼の言葉は真実ですが、一時的に幸福を阻害するものに見えたとしても、発展することが悪いことだ、ということにはならないでしょう。


さて、もうずっと以前に、「決して伝染しないストッキング」が開発されていたのだそうですが、メーカー側が、利益が減るのを嫌って、なかなか商品化されないのだ、と聞いたことがあります。

伝染しないパンスト、切れない電球、あったらいいな、と思うものが既に実用可能な時代になっています。
空を飛ぶことも、宇宙に行くことも可能となった現代、もっと早く、1日で世界のどこにでも移動できる乗り物なども、実現が近いかもしれません。

「おじいさんのランプ」という話を思い出します。
時代の変化と共に、最先端だったランプというすごい灯りも、電気の登場で影の薄い存在となります。このお祖父さんは、電灯の素晴らしさに脱帽すると、全てのランプを木にかけ、手放してしまいました。

そういう潔さは、現代にも必要かもしれません。

自分の仕事に不利だからと、世の中の人々に役立つ製品が出回ることを阻止することは、よいことではありませんね。
そんなことをしていると、いずれ、もっと足元をすくわれる時がきてしまうかもしれません。
世の中の動きには勝てません。

今、嘘やごまかしができない世の中になりつつあります。
ウルグアイのような農業国になるのが、幸せとは限らないでしょう。大自然と科学が補い合い、もっと効率的に安価で、おいしく栄養価も高いものが生産できるようになることでしょう。

日本の電化製品などの省エネ技術は、すさまじい効果を生んでいます。(GDP千ドルあたりのエネルギー消費は、石油換算で、日本0.11トン、米国0.17トン、中国は0.6トン)

「10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいる」と、ムヒカ大統領は言うのですが、日本のLED照明は、消費社会から受け入れられつつあるのではないでしょうか。

きっとこれからは、よいものが受け入れられる時代になることでしょう。
エネルギー問題、環境問題、食糧問題など、きっと改善され解決される技術・システムが開発されていくことでしょう。
私は、そう信じるし、大いに期待しています。


今日もいい一日を

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ムヒカ大統領のリオ会議スピーチ:
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会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。
ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。
しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。私たちの本音は何なのでしょうか?現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?
質問をさせてください:ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。
息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億〜80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?
なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?
マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。
私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?
このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?
このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。
現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。
ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。
このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。
石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。
昔の賢明な方々、エピクロス、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています
「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」
これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。
国の代表者としてリオ会議の決議や会合にそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。
根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。
私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。でも、世界でもっとも美味しい1300万頭の牛が私の国にはあります。ヤギも800万から1000万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。
私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。なぜか?バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。
そして自分にこんな質問を投げかけます:これが人類の運命なのか?私の言っていることはとてもシンプルなものですよ:発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。
幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。
ありがとうございました。(訳:打村明)
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2013年12月19日

「憂い」に「人」を添えれば「優しさ」に変わる?! ★切断された手を足に接続して保存、1か月後に再接合 中国


ドングリの林


師も走る師走ということですが、困ったときのフェイスブック頼み。今日はコピペですみません。



隣に誰かがいるだけで、「憂い」は「優しさ」に変わります。
憂いを持っている人には、そばに人(にんべん)がいてあげることが何よりの優しさだと思います。

難題の無い人生は「無難」な人生。 難題の有る人生は、「有難い」人生。
「会社に入って42年、難題続きで心が休まる暇がなかったなあ」 と話す男性に、得意の漢字新解釈(笑)で慰労させていただきました。

でも、本当にそう思いませんか?

「涙」を止めれば、また笑顔に「戻」れます。
「泣く」のを止めれば「立ち」あがって前に進めます。
「涙」と「泣」の2つの文字の、さんずいの部分を取り除けばよいのです、とアドバイスしました。

失うことで人は大きくなる。

任された大きなプロジェクトを、些細なミスによってフイにしてしまったというのです。
そんな男性のために、「失う」という言葉には「人」と「大」という文字が隠されている、と。

大切なのは、どれだけたくさんのことをしたかではなく、どれだけ心を込めたか。
「一意専心」 尊敬するマザー・テレサの言葉です。

お客様にこうして名言をいただくことも多いのが、筆談ホステスの醍醐味です。
フェイスブックのページより
「筆談ホステス、斉藤理恵さんの愛の言葉」
魂がふるえる時



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