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2013年12月24日

サンタクロースっているんでしょうか2013?!《前》  ★【写真特集】2013年の決定的瞬間


2012.11.20 東京 丸ビル クリスマスツリー


クリスマス・イヴですね。

小さな子どもたちにとっての、一番のヒーローとも言うべき、サンタさんの活躍する季節ともなりました。

子どもたちが熱烈に信奉しているサンタさんですが、ある日、鉄壁な信頼が揺らぐときがやってきます。
個人差はあると思いますが、それがある意味、幼児期の終わりを意味するのかもしれません。

しかし、子どもたちがサンタさんを何も疑わず信じていた頃の、夢とか希望だとか、そういう純粋な思いは失ってほしくない、「サンタクロースなんていない」と裏切られたような思いを持ってほしくないと思うのです。
だからといって、通らなければならない道でもありますし…、ということで、取って置きの教材があります。

これはアメリカでとても有名なものですから、ご存知の方も多いでしょう。
8歳の少女の質問に、新聞の社説が答えたもので、現在は絵本にもなっています。

私が手にしたのは、大人になってからでしたが、子どもの時に読みたかったなぁと、思いました。しかし、大人になって読んでも、価値あるものでしたよ。

今日は、まずこの少女の素朴な質問を掲載します。


記者さま

わたしは8つです。
わたしの友だちに、「サンタクロースなんていないんだ」
って言っている子がいます。
パパにきいてみたら、「サン新聞に問い合わせてごらん。
新聞社で、サンタクロースがいるというなら、そりゃもう、
たしかにいるんだろうよ」と、言いました。
ですから、お願いです。教えてください。
サンタクロースって、本当に、いるんでしょうか?

バージニア・オハンロン



この質問に、新聞社は丁寧に味わいのある社説で答えました。
多分多くの親や良心的な大人たちが、子ども達に伝えるために参考にしたことでしょう。
社説が掲載されたのは1897年のこと。もう、1世紀以上前のことで、この質問をした少女も、雲の上の人になっているでしょう。

なぜか色褪せない言葉というのは、生きていて何度でも蘇って、人の心に働きかけるのだと思います。
いいなぁ、子どもにはサンタさんがいてくれて…。

さて、少女の切実な質問に対する新聞記者の答えは、どんな答えだったんでしょうか。
今日は、その名回答の、最初の部分だけご紹介します。


バージニア、お答えします。
サンタクロースなんていないんだ
という、あなたのお友だちは、間違っています。
きっと、その子の心には、今流行の、何でも疑ってかかる、
“うたぐり屋根性“というものが、染みこんでいるのでしょう。
うたぐり屋は、目に見えるものしか信じません。
うたぐり屋は、心の狭い人たちです。心が狭いために、
よくわからないことが、たくさんあるのです。
それなのに、自分のわからないことは、みんな嘘だと決めているのです。
けれども、人間の心というものは、大人の場合でも、子どもの場合でも、
元々たいそうちっぽけなものなんですよ。
私たちの住んでいる、この限りなく広い宇宙では、人間の知恵は、
一匹の虫のように、そう、それこそ、アリのように、小さいのです。
その広く、また深い世界を推し量るには、世の中のことすべてを理解し、
すべてを知ることのできるような、大きな、深い知恵が必要なのです。


後編に続きます。

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2013年12月23日

クリスマスはイエス・キリストの誕生日ではない?! 《イエスの生誕物語》  ★福島にクリスマスの贈り物、サンタ100人がお届け


イタリア山・キャンドルナイト。


クリスマスというのは、
本来、キリスト生誕を祝うものでした。
しかし、イエスの誕生日は、
実は正確にはわかっていないのです(!)


★☆


今夜はクリスマスのイヴイヴですね。
昨今、日本なりのクリスマス・ムードというのも出てきました。都会はイルミネーションがどこもかしこもきれいで、中心街だけでなく、住宅街でも見られるようになって来ました。光りすぎてる気もしますが…。

さて、イエス・キリストの誕生日は、12月25日ではない、というのが本当らしいのですが、もうちょっと遅く、おそらく1月の初旬頃が正しいのではないかという説があります。

ではなぜ12月25日を祝うようになったかといいますと、この日は、もともとローマでキリスト教が国教になる前に盛んだったミトラス教(ミトラ教)の冬至の日に当たります。
その行事とクリスマスとが一緒になったものと考えられています。

10月末のハロウィンも、ケルトの精霊のお祭りと一緒になってしまったということですから、さもありなんという感じですね。

紀元が定められたのもイエスの誕生を基準にしたにも関わらず、彼は紀元前4年生まれというのも、不思議です。大切なことなのに、いい加減です。
イエス・キリストというのは、その生涯をあまり知られていなかったのでしょうね。

世界史を勉強すると、半分はキリスト教の歴史と通じてしまうくらい、切っても切れないのですが、イエス・キリストのことはただの点に過ぎませんでした。
日本では年表に乗っている意外、詳しいことは学習する機会はないかもしれませんね。

特にクリスマス前になると、増えてきますが、ヨーロッパの町々にはイエスの生誕にまつわる飾りつけというのが、至るところにあります。

イエスの生誕の場面には、聖母マリアと飼葉おけの中の美しい御子、寝ているヨセフ、馬小屋の家畜、羊飼い、東方の三博士などが全てがモチーフとして、時に一緒に描かれています。離れたところにいたはずの老女アンナも、若い女性として登場していたり…。

この場面自体が、とても厳かで、もったいない、おめでたいこととして描かれているんですね。

★☆

新約聖書に書かれているイエス・キリストの誕生の物語というのは次の通りです

20100511_1248104_t.jpg
「キリスト降誕」 エドワード・バーン=ジョーンズ


イエスの母マリアが、
ヨセフと共にベツレヘムという地に滞在していた間に、
月が満ちて、その子は生れ落ちた。
客間には彼らの場所はなく、馬小屋で出産し、飼葉おけの中に寝かされた。
聖なる子供が生れ落ちた知らせは、信仰の深い人たちに告げられた。
まず、この地方の羊飼いたちに、天使が現れて、救い主の誕生を告げた。
また8日を過ぎ、エルサレムに割礼のために訪れた際、
シメオンとアンナという信仰深い人が、
それぞれ精霊が告げた言葉を伝え祝福したという。

東方の三人の博士たちが、
「ユダヤ人の王となる方が生まれた印である星を見たので、
その方の誕生をお祝いしに来ました」
とヘロデ王に謁見したが、
ヘロデ王は博士たちにその子が見つかったら知らせるようにと告げる。
博士たちは、星に導かれてそこまで行きついた。
(導いていた星はその上に留まったという。)
そして、母マリアの側にいる幼子を見て、
ひれ伏して拝み、
宝の箱から、黄金・乳香・没薬などの贈り物を捧げた。
彼らはヘロデ王には知らせずに自国に帰っていった。

ヨセフの夢に天使が現れ、
ヘロデ王が子どもを狙っているので、エジプトに逃げるように教えた。
ヘロデは、ベツレヘム周辺の2歳以下の男の子を、全て殺させたという。


20100506_712267.jpg
エドワード・バーン=ジョーンズ 「東方三博士の礼拝」の場面
Edward Burne-Jones The Adoration of the Kings

 
クリスチャンじゃないから関係ない、かもしれませんが、知っていて見る方が興味深いものです。

日本人は、イエス・キリストがフルネームのように思っている人が多いかもしれませんが、キリストというのは名前ではなく、救世主(救い主)という意味です。
クリスチャンたちは、彼を神の息子と呼び、預言者の中の預言者、彼の十字架のゆえに、自分たちも救われると信じています。

どちらにしても、イエス・キリストは普通の人ではありません。
日本人なら、神として菅原道真も、徳川家康も祀るくらいですから、イエスにあやかるのも、もっとすごいことかもしれません。

誕生日は正確には12月25日でなかったとしても、静かに祈るのにふさわしい日だったのですから、そうしてみるのが、一番得策でしょう。
もう、キリスト教徒だけのクリスマスではありません。私たちも、祈ることによって、クリスマスの恩恵をゲットしたいですね。

ちょっと前倒しだったようですが、イエス・キリストの誕生日祝いということには違いありません。
死後2000年以上経っても、世界中で生誕を祝っている人は、ほとんどいませんから、祝った人の延べ人数などを考えると、歴史上最大の大物なことは確かです。

クリスマスには、楽しい事がいっぱいで、クリスチャンでない人も、関わりをもてない人はいないでしょう。ほんの少しでも、イエス・キリストのことを思い出してみるのもいいのではないかと思います。

2011.12.19 山手西洋館 世界のクリスマス2011 外交官の家 (アイルランド) 1



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2013年12月22日

性格別、なりやすい病気がある?! 心が風邪をひく時(1)  ★【写真特集】世界各地の「エッフェル塔」、日本にも…?


さわさわと冬が来る・・・


今年も寒くなってきました。
風邪やインフルエンザなどに、かかりやすい季節にもなりました。

今日からは、どうして風邪にかかるのか、その原因と克服法を、私たちの心、メンタルな面からシリーズでお話してみたいと思います。

私たちはそれぞれの地域の人が、平等におんなじお天気を頂いています。そのお天気をどう捉えるかによって、病気になるかどうか決まるようなのです。

同じ状況でも、物事の捉え方で、病気になったり、健康を保ったりするということです。

雨が降っても、雪が降っても、私たちが泣こうが叫ぼうが、多分お天気に影響はありません。
泣いて叫んでも雨は止みませんし、泣いて拝んでも雨は降りません。
けっこう無駄な努力をしている上に、病気まで引き寄せているとしたら…。
バカみたいですよね

病気になる原因はいくつかあるでしょうが、風邪をひく時、例えば寒かった、冷やすようなことをした、睡眠不足だった、などの体に負担をかける要因もあるでしょうし、ストレスになるようなことがあったというような、精神的な原因も絡んでいたりします。

「病は気から」というように、健康な人は、まず心が健康であることが大きな要因です。
丈夫で健康な人が、寒い真冬に雨でびしょ濡れになってしまったとしても、少し温まって、食べて一晩寝れば、ケロッと元気で起きられますが、ちょっと体の弱い人は、同じ条件でも高熱を出したり、風邪をひいても、なかなか治らなかったりします。

また、心に悩みを抱えた人や、大きなストレスを受けている人も、病気になりやすいようです。


「病は気から」ということをもっと研究すると、性格によっても、かかりやすい病気があるようなのです。

ストレスを受けると病気になりやすいというのは、モルモットなどを使った研究も進んでいますが、ストレスをモロ受けやすい神経質な人、物事を受け留めにくい人は、胃に来ます。
「胃炎」は受け止めたくないようなことがあった時に起こりやすく、「消化不良」というように、下すこともあります。

同じストレスでも、心配性で考えなくてもいいことまで心配してしまう人は、心臓に来やすいといいます。

また、怒って機関銃のように小言を言ったり、文句や、不平不満ばかり言っている人、感情的になりやすい人は、首の病気や呼吸器などを痛めやすいのです。女性が首のリンパあたりをやられやすいのは、そいうことからも来ているのでしょう。

そして、ストレスがあっても、忍耐強く我慢してしまい、自分で全て背負ってやってしまうような人は、癌になりやすいといいます。
そういう人は、とても責任感が強く、あきらめない反面、柔軟さに欠け、頑固ともいえます。


周りの人を思い浮かべてみてください。当てはまったりしませんか?

食べ物や、生活環境も大きいのですが、心というのはいつも私たちと一緒にいて離れることがありませんから、環境的なものよりも大きい場合もあるのです。

では、心が風邪をひく時とはどんな時でしょうか?

ただの肉体的な風邪の場合は、温かくして栄養と水分と休息を摂れば、比較的簡単に治るでしょう。
ただ、たかが風邪でも、心の原因が大きく関わっている場合もあるのです。
そのあたりは、また明日、お話しましょう。


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