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2013年12月27日

心の中の「鬼退治」で、風邪を治そう?!  《心が風邪をひく時3》  ★AFPの写真 - サッカー日本代表・長谷部誠


2013.12.21 和泉川 霜


心が風邪をひく時というのは、心が寒い時。

「鬼のかく乱」は鬼が風邪をひいたのではなく、心の中に子鬼のような暴れ者を持ってしまった、という感じです。

その鬼が結構寂しがり屋で、焼きもちやきで、怒りんぼで、泣き虫だったりします。
心の中で、寒いと主張しているのです。

どんな時に心が風邪をひくのか考えてみると、人が原因のようで自分が原因のことが多いのです。

今日こんなに寒いから風邪をひいた、と言い訳してみても、本当はお天気は理由にはなりません。
同じお天気でも風邪をひかない人も多いし、自分を振り返ってみても、風邪をひくのは、気分が悪いことがあった、寂しい思い、誰も自分をわかってくれない、そんな思いが湧いてきた時だったりします。

ちょっとの苦しい状況も、気を引き締めて「頑張ろう」と思っている時には風邪はひかないものです。
自分の気持ちをよく分析してみると分かる場合もあることでしょう。


自分の思いが風邪を引き寄せる?!
(私の体験談)


私は、一瞬にして風邪をひいた経験があります。その経験はとても貴重な発見をさせてくれました。
その体験談です。

仕事を目前にしていました。体はその場に向かっていましたが、睡眠不足で疲れていたので、出来ればやりたくないという思いがあったのです。

その時の私の気持ちの持ちようがよくなかったんですね。
魔が差しました。自分でよく分かっているのですが、とっても気が進まなかったのです。明らかに悪い思いを持ちました。
いつもの積極的な思いが消えて、ボスに対して非難したくなる思いがふと湧いたのです。

すると一瞬にして、寒気が来て、ぐっと一気に体調が悪くなりました。
私の悪い思いを、ここぞと、つかんだ鬼がいたんですね。

どうせやらなければならない仕事なら、気持ちよくやる気を持って臨むのが自分の健康のためです。
嫌々ながらするのは、その仕事やボスが悪いんじゃなくて、自分が悪かったと今では分かりますが、もう、後の祭りでした。

その時は、自分のせいで風邪をひいて、辛いのは自分でしたし、周囲の人にも迷惑を掛けました。

人の思いをさっと察知して、病気を連れてくる、霊界のいたずらとも言うべき、霊的な作用があるのだ、と身を持って知りました。
私は特に少し霊的な体質があるようなのですが、霊的に分かる分からないは別にして、それは誰にでも起こっていることであると思います。

マイナス的な思いを持っていると、悪い霊の影響があるようです。

霊というと、疑いの思いを持たれる方がおられるでしょうが、マイナス的思いというのは、巷に溢れている風邪のウィルスなど、マイナス的なものを受けやすいと考えてみたらわかりやすいでしょう。


風邪をひいてしまったら、こじらせないですぐ治しましょう。

体も疲れていたり、寒い時期で冷やしたりしていることが多いですから、まず体を温め、温かい飲み物や消化しやすい食べ物を摂って、睡眠を摂ることが一番でしょう。

体が元気になれば、ちょっとした風邪なら、治ってしまいます。
心が原因だった場合でも、体が楽になれば、それがきっかけでケロッと切り替えられることも多いのです。

風邪をひく時というのは、充電の機会だと思って、もしも悩んでいること、気の重いことがあっても、それをいったん気持ちから切り離して、静養するのがいいですね。
いつまでも気持ちを引きずっていて、気持ちが切り替わらないと、風邪も引きずってしまうことになります。

季節の変わり目、節目にひきやすい風邪は、実は私の変わり目、節目を教えてくれるものだったりします。
そういう時は、孤独感を感じたりもするのですが、先程言ったように温かいものを摂って、体を温かくするとともに、お気に入りのもので心をぬくぬくにして、心の寒さを補いましょう。

心の風邪の原因となる心自体を変えられれば、風邪もすぐ治るのです。

誰が何を言って、どういうことをされた、ということは一旦忘れるように追い出して、爽やかな気持ちにしてみることができれば、もう風邪が治ったも同じです。

風邪になる時というのは、自分の心の中に、よくないものがさっと入って来た時です。それを追い出せれば問題は解決、ということです。

誰それのせいでも、お天気のせいでも関係ありません。
自分の心を爽やかに、おおらかにしておくのが、私たちの心と体の健康のためなのです。

悪い相手に騙されたとして、その相手が悪いのかもしれませんが、恨んだり、憎んだり、怒ったり、そんな思いは、私の害になるのです。早く追い出すのが得策です。

誰が、どれくらい悪いのだと、頭の中で証拠集めを始めたり、自分は被害者だという言い分をまとめてみたりすることは、有害なもの、毒性のあるものを、自分の中に充満させることになるだけです。

さっと、切り替えるのがいいし、そうでないと悪化しますよ。



昨日言い忘れましたが、風邪になる大きい原因のひとつは、心と頭がバラバラな時です。

心と頭は同じだろう、というかもしれませんが、違います。
相田みつをさんの言葉、「頭ではわかってるんだけどなぁ」というやつです。

ただ受け入れてみれば、案外簡単かもしれませんし、今までは想像してもいなかった別の道があるかもしれません。それまでの私より一回り成長し、今までよりも高い所から、見えなかったものが見えるようになるかもしれません。

意外にも、理解されていないと感じていたのが、必要にされている部分を、単に忘れているだけだったりするかもしれません。

ボスが自分をわかってくれないと、責めるような思いになった時、風邪をひいてしまいましたが、よくよく考えてみれば、ボスの立場をよく知っている私ではありません。

ボスが私を信頼して、全体のことを見て判断し、指示していることに、大きな間違いはないのです。ふと我にかえれば、ボスへの恨み言を膨らませていた私自身の思いの方が、恐ろしいものだったのです。

案外、私たちの心に吹く隙間風というものは、思い込みとか一方的な視点から見るものが多かったりするのではないでしょうか。

一番大変な時に、ここという時に、私の心に隙間風を生じさせるものがある。そして、普段は大丈夫なのに、かく乱されてしまうのです。それが「鬼のかく乱」です。

よくあることだと、覚悟して備えていれば、風邪も防げるものでしょう。

それから、万が一、風邪をこじらせてしまったら、しっかり治療して、しっかり静養するしかありません。
その場合でも、心に変なものを増幅させないで、気持ちを楽に持って、ストレスに感じたその心を早く切り替えるのが、何より大切なのに変わりはありません。

長引く風邪の時、やはりこれは大きな変わり目、節目、大きなチャンスといえるのです。いい方に考えましょう。



今日もいい一日を

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2013年12月26日

ふとした隙にウィルスが侵入?! 〜「鬼のかく乱」がおきる理由 《心が風邪をひく時2》  ★「天使に翼はない」、カトリック天使学者の見解


2013.12.08 和泉川 北風


大切なことを見失っている時、
心に空しさを感じます。
心を置いてきぼりにして、
体だけ動いていると、心が風邪をひきます。



「風邪は万病の元」ともいうように、こじらせたら厄介ですし、ただの風邪のように見えて、大きな病気が隠れていることもあります。



1 風邪を引き起こす心って?!
  (鬼のかく乱の原因)
 

風邪をひきやすい人って、いますよね。
なんとなくイメージ的には、打たれ弱いナイーブな人、って感じがあります。

季節の変わり目には、体調を崩しやすく、花粉症かと思っていたら、風邪だったり(その逆もあるようですが…)。

ストレスで悩んだり、気持ちが付いていかないということはありませんか?

ちょっと心が疲れていたりしませんか?

いつもなら、楽勝でこなせていたことが負担に感じてきていませんか?

自分が理解されていないとか、損な立場だと感じていませんか?

いつも、自己管理している人はあまり風邪などひかないのでしょうが、そういう人でも“ふと”ということがあるものです。
「鬼のかく乱」が起きるのはそんな時かもしれません。

ふと気持ちが緩んだ時、だらけている時、そして季節の変わり目もそうですが、急な環境の変化などがあってついていけない時、風邪をひいてしまったりします。

どんな病気もそうなのですが、風邪をひいたら、ちょっと自分を振り返ってみると、だらけていた自分がいたり、ストレスに負けていたり、気持ちが付いていかなくて…とか、思い当たることがあったりします。

先回、性格によって掛かりやすい病気や、患いやすい箇所があるお話をしました。
気持ちや考えというのは、思ったより、私たちの体に影響を与え、生活や生き方にまで作用するものだと思います。

風邪をひく時というのは、心が満たされない、心が寒い、隙間風を感じる、つまり寂しい思いがある時だったりします。

人との関係だったり、仕事だったり、いろいろでしょうが、様々なストレスをドンと来いと受け留められる時は、風邪も跳ね返してしまうのですが、後ろ向きの時は、マイナスの思いの分だけ、悪いものに付け入る隙を与えてしまいます。

疲れている時、というのもありますね。
そういう時は休息が必要ですが、まだどうしてもやらなければならないことがある場合には、いつもより気を引き締めていないと、気がついたら風邪をひいているということも…。

そして、大切なことを見失っている時、心に空しさを感じて、体に出るということもあります。
心を置いてきぼりにして、体だけ動いていると、心が風邪をひきます。



2 風邪かな、と思ったらお早めに…
  (鬼のかく乱を鎮めるために)


気持ちがついていかない、心と体がバラバラという時が、風邪をひきやすかったり、もっとタイミングが悪いと事故を起しやすくなります。

風邪で済んだのは幸いと思い、そんな時に自分をじっくり振り返ってみるとよいかもしれません。

くしゃみが一つ出たら、自分の心に問い掛けてみましょう。
ちょっと、仕事ばっかりしていないか、お金ばっかり求めてないか、愛情も時間も掛けずに、何でも買って済ませていないか?

大切な人との会話の時間、スキンシップの時間、持てていますか?

目標や夢を見失っていませんか?

「ありがとう」って、目を見て言っていますか?

「お早う」と、今日何人に笑顔で言いましたか?

できていないことを思い出したら、今から言ってみましょうか。
笑顔で挨拶、感謝の言葉。
言う相手がいなかったら、神様、仏様は喜んで聞いてくださると思いますよ。

さて、じゃあ風邪をひいてしまったら、どうやって治すのか、次回はもう少し詳しくお話しします。



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2013年12月25日

「サンタはちゃんといる!」 サンタクロースっているんでしょうか2013?!《後》  ★聖地ベツレヘムのクリスマス


賞味期限あり。


「サンタクロースっているんでしょうか」
8歳の少女の素朴で切実な質問に、これ以上はないくらいの最高の答えがありました。名回答、昨日の続きです。


そうです、バージニア。
サンタクロースがいるというのは、決して嘘ではありません。
この世の中に、愛や、人への思いやりや、真心があるのと
同じように、サンタクロースも確かにいるのです。
あなたにも、わかっているでしょう。
──世界に満ちあふれている愛や真心こそ、あなたの毎日の生活を、
美しく、楽しくしているものなのだということを。
もしもサンタクロースがいなかったら、この世の中は、どんなに
暗く、寂しいことでしょう!
あなたのような可愛らしい子どものいない世界が、考えられないのと
同じように、サンタクロースのいない世界なんて、想像もできません。
サンタクロースがいなければ、人生の苦しみを和らげてくれる、子ども
らしい信頼も、詩も、ロマンスも、なくなってしまうでしょうし、
私たち人間の味わう喜びは、ただ目に見えるもの、手で触るもの、
感じるものだけになってしまうでしょう。
また、子ども時代に世界に満ち溢れている光も、消えてしまう
ことでしょう。

サンタクロースがいない、ですって!
サンタクロースが信じられないというのは、妖精が信じられないのと
同じです。
試しに、クリスマス・イブに、パパに頼んで探偵を雇って、
ニューヨーク中の煙突を見張ってもらったらどうでしょうか?
ひょっとすると、サンタクロースを、捕まえることが
できるかもしれませんよ。
しかし、たとい、煙突から下りて来るサンタクロースの姿が
見えないとしても、それが何の証拠になるのです?
サンタクロースを見た人は、いません。
けれども、それは、サンタクロースがいないという
証明にはならないのです。
この世界で一番確かなこと、それは、子どもの目にも、大人の目にも、
見えないものなのですから。
バージニア、あなたは、妖精が芝生で踊っているのを、見たことが
ありますか?もちろんないでしょう。
だからといって、妖精なんて、ありもしないデタラメだなんて
ことにはなりません。
この世の中にある見えないもの、見ることができないものが、
何から何まで、人が頭の中で作り出し、想像したものだ
などということは、決してないのです。

赤ちゃんのガラガラを分解して、どうして音が出るのか、中の仕組みを
調べてみることはできます。
けれども、目に見えない世界を覆い隠している幕は、
どんな力の強い人にも、いいえ、世界中の力持ちが寄ってたかっても、
引き裂くことはできません。
ただ、信頼を想像力と詩と愛とロマンスだけが、そのカーテンを一時
引きのけて、幕の向こうの、例えようもなく美しく、輝かしいものを、
見せてくれるのです。
そのように美しく、輝かしいもの、それは
人間が作ったデタラメでしょうか?
いいえ、バージニア。それほど確かな、それほど変わらないものは、
この世には、他にないのですよ。

サンタクロースがいない、ですって?
とんでもない!嬉しいことに、サンタクロースはちゃんといます。
それどころか、いつまでも死なないでしょう。
一千年後までも、百万年後までも、サンタクロースは、子どもたちの
心を、今と変わらず、喜ばせてくれることでしょう。



聖ニコラオスの存在が、サンタクロースの起源ともいわれていますが、いずれにしても、愛と真心で人びとに接したもの、それは生き続けて、今は世界中サンタクロースを知らない所はないほどになりました。

小さな子どものサンタさんに掛ける思いは、とても純真です。
私も子どもに、「そんなことするとサンタさんに言っちゃうよ」と言われました。
サンタさんは彼の味方のようです。

サンタさんが子どもたちにあげるものはプレゼントだけではありません。
子どもたちは、大きな夢と真心を一緒にもらっているのです。
それは私たち大人の願いが込められているからではないでしょうか。


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プレゼントに最適です

こちらは英語です  


聖地ベツレヘムのクリスマス


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