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2013年11月27日

心残りのない人生のために?! 「やってみたら!」 《矢作直樹の人を生かす13の言葉》  ★窃盗犯、盗んだ携帯電話内の連絡先を書き出して持ち主に送付 中国


金屏風風。


余裕は金銭からは生まれません。
「生きていることへの感謝」から
生まれるものです。


矢作直樹



大切な人たちの、いつも応援者でありたい私たちですが、子どもや、介護中の親などに対しては、ついつい余裕がないと、あれダメ、これダメ、となりがちです。

今日は、意外に難しい、しかしとても有効な言葉、「やってみたら」を紹介します。



「やってみたら」
 心残りを消す言葉

「やってみたら」「やってごらん」は、行動を後押ししてくれる代表的な言葉です。
やってみたら、やってみようかと笑顔で返すことで、お互いの心残りは消えます。

この言葉は、ある程度の余裕がないとなかなか口にはできません。ですから、心に余裕がない生活ではいけません。
ちなみに、余裕は金銭からは生まれません。「生きていることへの感謝」から生まれるものです。

「やってみたら」という言葉には、「あなたを応援しているよ」という大きなサポートの意思があるのです。

病気で療養中の方が、旅行に行きたいと家族に申し出ることもあります。こういう状況で何よりも大切なのは本人の希望です。最期にやっぱり叶えてあげたい、と感じるなら、どうしたら安全に行けるか、という方向で議論することが先決でしょう。
周囲の人と力を合わせ、できるだけ叶えてあげる方向で行動してみてください。残された家族には一つの後悔も残らないと思います。

子を亡くされた親御さんなどの中に、「あの時、やりたいと言っていたことをやらせてあげればよかった」と悔やみ続ける人が多いのも事実です。
だからこそ、やってみたら、やってみようかと笑顔で返すことで、お互いの心残りは消えます。
矢作直樹
『「あの世」と「この世」をつなぐ お別れの作法』
第四章「幸せなお別れを約束する言葉」より





今日もいい一日を

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写真は:金屏風風。
by (C)芥川千景(漂流中)さん
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無断転用はご容赦願います

矢作直樹(やはぎ・なおき)
東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。
1981年、金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。2001年より現職。
2011年、初めての著書『人は死なない』(バジリコ)が7万部を超えるベストセラーとなり、話題となる。


kuri-maの参考記事
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窃盗犯、盗んだ携帯電話内の連絡先を書き出して持ち主に送付 中国

盗んだことは帳消しにしたとしても
賞賛するのはどうか・・・


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