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2013年11月07日

地獄には行きたくない! 歯痛で悟ったこと?!  ★「アフガニスタンの少女」は今?!写真家マッカリー氏が語る


楓


ただいるだけで

あなたがそこに
ただいるだけで
その場の空気が
あかるくなる

あなたがそこに
ただいるだけで
みんなのこころが
やすらぐ

そんな
あなたにわたしも
なりたい


相田みつを



最近歯医者に通っています。
恥を忍んでお話しますが、私の歯は重症状態、よくあきらめないで治療してくれる歯医者さんが見つかったものだと思います。

昨日は、ここ数日、かむことも出来ない状態に陥って、おまけに痛みもだんだん激しくなるので、予約前ですが、治療して頂きました。
痛みの原因は虫歯ではなく、歯周病、それもなんとかというのも併発して、のっぴきならない状況になっていました。

ありがたかったのは、こんな状態になった私を、「かわいそうに。ちゃんとしてあげるから」と言って、根気強く治療してくださったことです。
なんでこんなになるまでほって置いて、と内心思ってはおられるのかもしれませんが、そういうことは言わず、現実に対して、励ましながら、着実に対処してくださったことです。

はっきり言って、歯医者さんには、上手い下手は存在します。
この方の場合は、他ではもう抜歯するようなところを治療してくれますから、腕もかなりよい。数名の若い歯科医や、歯科助士たちをしっかり指導もしておられます。
更に、気持ちもあったかく、頼もしく、嫌味もなく、本当にありがたいことです。

歯というのは、とても大切ですね。
昔は人生50年と言われました。そんな昔の人の死因を現代医学で調べてみると、なんとその多くが歯周病だったといいます。
歯が使えなくなって、食べられなくなり、炎症を起していろいろ問題が起きたのでしょう。

よく、歯痛だけは我慢ができない、と言いますね。
私も今回、何度も歯痛を経験して、時には何も手につかない我慢できない痛みもありましたが、これが地獄にいる人の痛みだろうか、と感じました。

地獄に行った人は、痛くても治療してもらうことができない、薬を飲んで楽になることもできない、そんな痛みを永遠に抱えていくのだと、聞いています。
言葉で聞くとそうか、と思いますが、もしも、この歯痛が永遠に続くとしたら、耐えられないことだ、と思ったのです。

地獄に行く人は、悪いことをした人、ではありますが、そんな激痛に永遠にさらされているとしたら、かわいそうに思います。

悪いことをするのは、心に愛がないからです。人のことを慈しめないのは、自分が慈しまれた、大切にされた経験がない、あるいは足りないからです。
その人のもつ愛情のレベルで、行く霊界が違うといいますから、地獄に行く人は、愛情がないのですね。
カラカラで冷たくて、どうしようもない状態になっています。

そんな地獄を変えるものがあるとしたら、それはやはり、「愛情」しかありません。
愛情がなくて、地獄にいるのですから、愛情が降り注がれたら、地獄にいる人も、みんな救われるのではないでしょうか。

少なくとも、生きている私たちにとっては、それは可能です。
歯医者さんがその腕で、私の窮状を救ってくれていますが、それ以上に、人の温かさというもの、理解する愛情というものは、人の心を救うな、と感じました。

ちなみに私の歯は、これで簡単に治ったわけではありません。
若い頃から虫歯の治療ばかり、東欧に行っていた頃、のっぴきならなくて抜歯してしまったり、また子どもを四人産んでいく間にも、どんどん悪くなりました。
口を開くのが恥ずかしい状況になっています。ある歯医者さんでは、もうここまで、と見放されました。

そんな状態になった過去のあれこれを悔やんでいるだけでは、状況は変わりません。ただ耐えているだけでも、悪くなる一方です。
それを、保険の範囲内で治療してくださるのですから、すごいことです。

とはいえ、私が諦めたら、もう総入れ歯への道をいくしかありません(笑)。
そうなってからの人生も、当然あるわけですが。

切実に願っていたら、地獄をも抜け出せる道が開けます。

この世の生き地獄も嫌ですが、もちろん、死んでから本当の地獄に行くようになったら、大変なことです。

地獄に行かないためには、ささやかなことに喜びを感じつつ、正しい生き方、人の役に立つ生き方、愛情と徳を積む生活をするしかないと思っています。
(今も痛みを薬で抑えつつ、決意しているところです。)


ただいるだけで.jpg



今日もいい一日を

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写真は:
by (C)ヨマさん
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こうした苦難に置かれた人々に出会い、物質的な支援を行うことも、窮状を改善することもできずに立ち去ることには、すべての写真家やジャーナリストが苦渋しているとマッカリー氏はいう。「本当にひどいことで、自分の奥深くに残る。世界で何が起きているのかは、それを報道する人間を通じてでしか知ることができない。だから、われわれはとにかく『それに自分がどう貢献できるのか?』を考えるしかない。私が貢献できる方法は写真によって、人々の関心を高めることだ
「アフガニスタンの少女」の写真家マッカリー氏が語る



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