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2013年11月30日

バカボンパパ「これでいいのだ」は究極の肯定?! 「それでいいんですよ」 《矢作直樹の人を生かす13の言葉》  ★【特集】2013年ベスト・アニマル写真集


2013.11.29 追分市民の森 霜


起きてしまったことは、もう悔やんでも仕方がありません。

前向きに受け止めて、できるならば感謝して、早く肯定してしまうに越したことはありません。

「それでいいんですよ」

勇気のいる言葉かもしれませんが、パワーを与える、また慰労される言葉ですね。



「それでいいんですよ」
 人生のさまざまな学びに対する感謝

身近な人に愚痴を言う人がいるでしょう。
言われた人は、単に同調するだけでなく、会話のどこかで「それでいいんじゃないかな」というフレーズを入れて、お互いが納得できるような関係こそ、素晴らしい関係だと感じます。

なぜなら、人生で起きたことはすべて、偶然ではなく必然的におきているからです。その人になんらかの必要性が生じたために起きているのです。
体と霊性がバランスをとろうとして生じていることがほとんどです。だからこそ「それでいい」と言える余地があるわけです。

起きたことは、すべて「学び」です。嫌な出来事でも、学べたことに感謝を送ることが大切です。

赤塚先生の『天才バカボン』のパパの口ぐせは、「これでいいのだ」でした。いいことも悪いこともすべて「いいのだ」と言い切ってしまう潔さには、人生の醍醐味が集約されています。

老親が余命いくばくもなくなり、「ずっとそばにいればよかった」と、口にされる方もいますが、終生、親と暮らすのが親孝行ではありません。
いつまでも悔やみ続けるくらいなら、最期の時までたくさんの会話をすればいいわけです。

旅立ちのエネルギーとしてあげるため、笑顔を見てあげてください。また、皆さんの笑顔を見せてあげてください。

会話ができるのも限られた時間かもしれませんが、思い出を共有することで「これでいいんじゃないか」と実感できると思います。
矢作直樹
『「あの世」と「この世」をつなぐ お別れの作法』
第四章「幸せなお別れを約束する言葉」より


人間、そんなに簡単に切り替えられないのですが、最高のポジティブ思考の持ち主、お手本になるのが、バカボンのパパだということです。
しっちゃかめっちゃかな状況でも、「これでいいのだ」と〆てしまう、これこそ天才としかいいようのないすごさですね。

「それでいいんですよ」「これでいいのだ」

この言葉は、大失敗か、と思われる状況を逆転して、成功にしてしまう、そして気分まで、「ま、いいか」と落ち着けて、ハッピーにさせてくれる、これも魔法の言葉かもしれません。

人にも、また自分にも言ってあげたいと思うのです。



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矢作直樹(やはぎ・なおき)
東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。
1981年、金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。2001年より現職。
2011年、初めての著書『人は死なない』(バジリコ)が7万部を超えるベストセラーとなり、話題となる。


kuri-maの参考記事
 人は死なない?! 「東大救命医 独自の死生観」テレビ朝日で矢作直樹が語ったこと 
 自分を活かし相手を生かす12の「言葉」?! 「お別れの作法」その3
 成仏を心配するのはルール違反?! 「お別れの作法」その2 《霊界ってあるんでしょうか》番外編4
 「あの世」と「この世」をつなぐ「お別れの作法」とは?《霊界ってあるんでしょうか》番外編3




【特集】2013年ベスト・アニマル写真集


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2013年11月29日

エリート脳神経外科医は見た?! 霊界ってあるの???  ★高齢夫婦2組が自殺、フランスで安楽死の議論再燃


晩秋の気配。


以前私が取り上げたエリート神経外科医について、昨日のフジテレビ「奇跡体験! アンビリバボー」で紹介されていました。
米で出版された本も、いつの間にか邦訳されていたようです。

放送は、全部は見なかったのですが、前は知ることができなかった内容まで、再現ドラマや、医師の肉声が紹介されていたので、分かりやすかったですね。
(再現ドラマの俳優より、実物のエベン・アレグザンダー*医師本人の方が、なかなかのイケメンで好人物という印象でした。)

このアレグザンダー医師は、絶対助かる見込みのないような昏睡状態から、奇跡的に生還し、その間に臨死体験をしていたということです。
きっと、霊界の事実を多くの人に伝える使命もあって、このような体験をしたのではないでしょうか。

アレグザンダー医師の専門の、脳神経外科というのは、霊界のことを証明するのは難しいので、「幻覚」と表現するのだそうです。
しかし、彼ははっきり言っていました。「絶対幻覚ではない」と。

幻覚は、夢のような不確かなものというイメージがあります。しかし、多くの人が共通の幻覚を見るというのだったら、それはもう幻覚ではなく、事実、現実ということになるのではないでしょうか。

霊界を信じたくないから、いろいろ理由を考えて事実から目をそらそうとするんでしょうね。

私自身は、体験はありませんが、何人もの臨死体験者から、同様の話を聞いたことがあります。尊敬する人や、知人の中にそういう人たちがいるので、とても身近に感じてきました。

きっと私たちの周囲にはそういう臨死体験者や霊的な体験をした人、あるいは霊能力のある方たちが、少なからずおられることでしょう。
証明ができないからといって、人の生(なま)の貴重な体験を、ただの幻覚と決め付けるのは、偏狭な考えかと思いますから、へぇ、あの人も見たのか、と耳を傾けてみたいと思います。

霊界があるから、見たのです。

やはり東大病院の医師である、「人は死なない」の矢作直樹先生が、面白い表現をされています。
「私はあなたが好きです」と言ったとして、その思いを証明するのは難しいのではないか、と。
たとえ、目に見えなくても、好きな思いは真実なのではないでしょうか。

私たちの心は見えませんが、確実に存在しています。見える肉体、見える世界だけで考えたら、解決できない問題が多すぎます。心を無視することはできないはずですね。

私たちは見えない酸素を吸って、人との絆、温かい愛情のおかげで生きています。

そして、霊界もあるし、神様もいる。そして、私があなたを愛していることも確かです。(本当ですよ(笑))
私たちが、家族や友人を大切に思うその思いは、目に見えないし、証明も難しいけれども、真実なもののはずです。

空気もあるし、霊界もある、愛も溢れている、これが事実です。

追記:コメント蘭に、番組で紹介された詳細な情報を加えます。


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エベン・アレグザンダー*:前の記事ではエバン・アレキサンダーと表記していました。



「プルーフ・オブ・ヘヴン──脳神経外科医が見た死後の世界」
エベン アレグザンダー
名門ハーバード・メディカル・スクールで長らく脳神経外科医として治療と研究にあたってきたエベン・アレグザンダー医師。ある朝、彼は突然の奇病に襲われ、またたく間に昏睡状態におちいった。脳が病原菌に侵され、意識や感情をつかさどる領域が働かないなかで、医師が見た驚くべき世界とは? 死後の世界を否定してきた著者は、昏睡のなかで何に目覚めたのか?

回復後、その「臨死体験」のすべてを鮮明に語ったのが本書である。発売されるや全米で200万部を突破、賛否の渦を巻き起こしながら全世界で反響を呼び続ける話題作、待望の邦訳。


高齢夫婦2組が自殺、フランスで安楽死の議論再燃


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2013年11月28日

福島に天皇からのエール?! 陛下自ら「少し、いただこうか」初収穫の広野町の新米、御所に  ★NYの子ども、5人に1人は十分な食事とれず


行く季節・・・


雨にも負けず、風にも負けず…
そういうものに、私はなりたい




陛下「少し、いただこうか」 原発事故後初収穫の広野町の新米、御所に◇


原発や、放射能問題には、緒論があるかと思いますが、福島では、不必要な風評被害で苦しむ人々がいることは確かです。

天皇陛下自らが、広野町で初めて収穫された新米を召し上がろうというその心使いが、麗しいなぁと思うのです。

陛下が口にされるなら、大丈夫だと、わからずに怯えて福島県産の作物などを敬遠していた人には、安心材料になるのではないでしょうか。

いつでも、国民のことを祈り、味方でいてくださる存在が天皇であり、皇室かなぁと、私は特別右翼でもなんでもないのですが、純粋にそう感じますし、信じています。

私たちが家族や友人を愛するのと同じです。理屈ではありません。好きなものは好きなのです。
特に、私のことを愛してくれる人(自己愛や、ストーカー的な愛ではなく)や、祈ってくれている人には、自然と心がいくものです。

以前、3.11が起きた直後、時の首相は、自ら風評被害の発信源となり、震災よりも大きい震源になっておられましたが、あの方は、左翼思想をお持ちの方です。
おそらく、神など見えない存在を信じないのでしょう。その癖、目に見えない放射線は、(ありもしないと思うのに)ずいぶん怖がっていましたね。

ちょっと不思議なのですが、目に見えない存在を否定する人の中に、放射線にはヒステリックに拒否反応を示される方が多いようです。

それとよく似ていて、潔癖症や、パニック障害などの場合、愛情や信頼関係によって、ずいぶん症状がよくなるのです。
また、現実的なこまごまとした事が頭を悩ませるのですが、神や見えない世界を信じたり、世のため人のために行動するようになると、さらにぐっとよくなります。
(目に見えないものには大切なものが多い、問題の根源になっていることが多いのです。)

話が横道に逸れました。
今後エネルギー問題はないがしろにはできない重要な問題ではありますが、放射線被害を必要以上に恐れることは、精神衛生上もよくないですね。

天皇陛下が、率先して模範を示してくださったこと、とても有り難く、感謝します。
そんな風に、私もありたいと思うのです。



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NYの子ども、5人に1人は十分な食事とれず NPO報告


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