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2013年10月24日

運勢は「人」が連れてくる! 自分が運勢を作っていた?! 《北川八郎の言葉》  ★羊さながらに家路につくガチョウの群れ、ドイツ


2013.10.23 和泉川 シュウメイギク


運というのは人が作るのです。

これを達成するには時が必要になります。


北川八郎


運勢の強い人には、人が集まってきます。
お金があるからでしょうか。人を惹き付けるカリスマ性があるからでしょうか。

そういう人は、人を大切にしています。
人を大切にすれば、更に人との出会い、縁がよくなります。

何かの能力のある人には、それを中心として人が集まってきます。
ファンやフォロアーの状態ですね。

その人の発信するものによって人間関係は変わってくるはずです。ですから、音楽好きには音楽好きな人が集まります。

そして、友達思いの人には、よい信頼関係が生まれ、よい人が更に集まってきます。
何より、人間関係が運勢の表れではないかと思うのです。



「利」よりも「信」を選ぶ

人間というのは「時の流れ」「運」があります。
その運には必ず人と心が介在します。
運というのは人が作るのです。
これを達成するには時が必要になります。
人々の喜びに奉仕しているか。
周りの人を助け、周りの人に実力をつけて、周りの人を良くすると、自分も一緒に浮かび上がっていけます。
ですから、まず周りの人たちに良きものを与え「信」をつくる。
いいものを人々に与えれば、人は「お金という形」で返してくれるのです。
良きエネルギーを人にあげるということが、いつまでも続く商売のコツなのです。
もし、あなたがずっと繁栄したかったら、決して「ごまかさない」「濁らない」生き方を目指すことです。

北川八郎



昨日、損得の「得」よりも「徳」を、という話をしたのですが、上の北川先生の話はその延長となります。利益よりも、人との信頼関係を大切にしたらいいという、お話ですね。

昨日も、徳を積めば人間関係が変わってくるとお話しましたが、人間関係を大切にしていくと、つまりは運勢も変わってくるのですね。

運がいい悪い、といいますが、それは実はその人自身が作っているものです。
もちろん持って生まれた運もあるわけですが、それを生かして運勢をアップさせるか、下降させて更に運命をのろうかは、まさしく、その人自身が決めていることです。

北川先生も、「運」は、人が作るものだと言われています。そして、ある程度の時間が必要だということでしょう。

人が心をこめて、一生懸命、何かに取り組む、それが運勢を作っていくのです。
そして、自分だけでなく、誰かが物事を達成するために助け、役立つことをしてあげること、それはどれだけの「徳積み」になり、よい運勢を作っていくことでしょうか。

ですから、発展する人や、企業は、我先に営利をむさぼる人や企業ではありません。
人が喜ぶことをしていく、そしてそれが喜びとなるような奇特な人が、徳のある人、すなわち運勢の強い人、といえることでしょう。

その運勢の強さが表れるのには時間がかかります。しかし、着実に幸せに向かっているのです。



今日もいい一日を

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写真は:シュウメイギク
by (C)ひでわくさん
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北川八郎(きたがわ・はちろう)
昭和19年福岡県生まれ。小倉高校を卒業し防衛大学校に入学するも1年未満で退学する。サラリーマンとなるが人生の答えを求めて退社。
インド放浪の後、熊本県の阿蘇外輪山中に居を構え、満願寺窯で自然灰釉の器を創作する一方、自作農業に勤しむ。
40日を超える完全断食を二度体験する中で、魂の存在意義、生き方の法則を解悟。
著書に『自然灰釉の作り方』(理工学社刊)、講和集に『心にある力』『断食のすすめ』『対人苦からの解放』ほか全6巻などがある。



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