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2013年10月23日

おトクな話?! 「徳」VS「得」! 「徳は身を潤す」 《安岡正篤の言葉》  ★運動するほど学業成績UP?!十代の若者対象の英米調査


鳥待ち。


「徳は身を潤す」

安岡正篤


「とく」という言葉があります。
同じ「とく」でも、損得、金勘定の、おトクの得ではなく、「徳」のことです。

私たちの人生は、どれだけ徳を積んだか、で決まるといいます。これを「徳積み」といいます。

たくさん徳積みすることは、未来を作るのです。
私たちの魂を清め、大きく、輝かせるものが「徳積み」です。

私たちの魂は、私たち自身のあの世での「霊界ライフ」を過ごしやすくするかどうかをすべて決めていきます。
魂が磨かれ、明るければ、魂そのものが「霊界ライフ」を照らしてくれます。

そして、私たちの魂は、未来を生きる子どもや孫たちの、この世の生活を照らすものともなるのです。
ですから、財産をいくら残してあげるかよりも、「徳」を残すほうが、おトクなのです。
いくらたくさん「徳積み」をしたとして、相続税もかかりませんし、遺産争いになることもありません。

「徳」は、後孫の縁、つまり人との出会いや、人間関係を変えていきます。いい出会いは、いくらお金を出しても買えるものではありません。

ちょっと積むのは簡単ではありませんが、できることからしていきたいですね。


冒頭の「徳は身を潤す」は、安岡正篤(やすおか・まさひろ)さんの言葉ですが、この方のことは、最近ある人から聞いて、最近知りました。

調べてみると、歴代首相初め多くの人に影響を与えた人であると同時に、平成の年号を考えた人であり、また、終戦の際の昭和天皇の「玉音放送」の草案を作られた人でもあるとのこと。とても驚きました。

素晴らしい人だったんですね。
彼の言葉は少し難しかったりするのですが、幸い分かりやすく解説してくれているものもありますので、今後すこしづつ紹介していきたいと思います。


今日もいい一日を

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安岡正篤プロフィール

(やすおか・まさひろ)
昭和の名宰相とされる佐藤栄作首相から、中曽根康弘首相に至るまで、昭和歴代首相の指南役を務め、さらには三菱グループ、東京電力、住友グループ、近鉄グループ等々、昭和を代表する多くの財界人に師と仰がれた。
安岡正篤(1898年〜1983年)

写真は:鳥待ち。
by (C)芥川千景(漂流中)さん
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