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2013年10月19日

私たちの体は神様からの借り物?! 『神(サムシング・グレート)と見えない世界』より  ★「地上の楽園」が抱える「毒の爆弾」、モルディブのゴミの島


2013.10.17 追分市民の森 コセンダングサにウラナミシジミ


自分の体は自分のものだと思っているかもしれませんが、
実は私たちの体はすべて借りもの、
要するに“レンタル”なのです。
期限が来れば返さねばなりません。
これが「死ぬ」ということです。


村上和雄



今日は、生死ということ、そして、心と魂について考えてみたいと思います。

『神(サムシング・グレート)と見えない世界』という、矢作直樹さんと、村上先生と共著で出された本から、抜粋してみます。


自分の体は自分のものだと思っているかもしれませんが、実は私たちの体はすべて借りもの、要するに“レンタル”なのです。
レンタルですので、期限が来れば返さねばなりません。

これが「死ぬ」ということです。
貸し主は地球、宇宙、そして神です。

体は地球や神からの借りものという考えは、昔から日本にあります。

神は、私たちに体を貸した際、レンタル料、まあ利息と表現してもいいですが、そういうものを取るようなケチ臭いことをしませんでした。

すべての人に対して無償で貸してくれたわけです。

それでは、借り主は誰でしょうか?

あなた?

あなたというのを仮にあなたの体と表現すると、体は60兆個の細胞でできており、それらは1年くらいで1度全部入れ替わりますから、そういう主体性のない存在に借りる権利はありません。

では、心?

そう思うかもしれませんが、そうではない。

なぜなら、心はしょっちゅう変わります。
細胞と同じです。
入れ替わるというか、心はその時の状況や感情でどんどん変化します。
昨日の考え方は、今日にはありません。
こんな不安定なものに体を貸せるわけがありません。

すると、残っているのは魂しかありません。

「三つ子の魂百まで」と言いますが、「三つ子の心百まで」とは言いません。
心も体も日々、入れ替わっているからです。

心は、確かに私の一部ではありますが、毎日変わります。
(死んでも)魂はなくなりません。

こう言うと、死後世界の問題は医学や遺伝子とは何の関係もない、見当外(はず)れだからよそでやれ、そもそも宗教学で議論せよとなるわけですが、よく考えてみてください。

人間は心だけで動いているわけではないのです。

潜在意識という、自分の意思(顕在意識)ではどうしようもないようなもので動いている時もあります。

そういう状況を考えると、魂こそが本当の自分であり、それに対して神が体を貸しているというのが、私の中では正解です。

村上和雄

『神(サムシング・グレート)と見えない世界』
(矢作直樹・村上和雄)祥伝社新書 より


「心」と「魂」は違う、と村上先生は言われます。
私は分かりやすくいうために、大体、心と魂を混同して使っていますが、厳密には違う部分はあるでしょうね。
村上先生の言う「魂」は、私が「良心」と認識しているものに近い気がしますが。

いずれにしても、私たちの体は借り物。
古くなった、ガタがきた、といいつつも、有り難く使わせて頂かなければなりません。

いつか、肉体は神様に返して、私たちは、心あるいは魂だけの姿になる時が来る、それが死の時。
しかし、死というのは、すべてのおしまいではありません。

死は、永遠の魂の世界への誕生だということです。



今日もいい一日を

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写真は:コセンダングサにウラナミシジミ
by (C)ひでわくさん
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