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2013年10月14日

マララさん、オバマ大統領と談笑! 中東のジャンヌ・ダルクは、生きて語り続ける?!


現の証拠


今は、すべての少年少女が働かずに学校に戻り、
勉強できることを夢見ています。
きょうの夢は明日の現実になると信じています。


マララ ユスフザイ



訪米のマララさん、オバマ大統領夫妻と面会◇


マララさんは、世界銀行にて上のようにスピーチし、また、オバマ大統領の家族とも会われたということです。

ノーベル平和賞は取れませんでしたが、16歳の若さで、ぶれずにこのようにはっきりと、意見を貫き、活動している姿勢は素晴らしいと思います。

中東の「ジャンヌ・ダルク」か、柳寛順かという風に感じてなりません。

柳寛順というのは、「アジアのジャンヌ・ダルク」と呼ばれた韓国の少女です。

キリスト教の信仰をもった優秀な学生でしたが、その当時は日本が朝鮮を支配し、キリスト教も迫害され、神社参拝を強要されている時代でした。
朝鮮人自体の人権が、今の中東の女性たちのように、あってないような状態だったでしょう。
3.1独立運動というのが起こりましたが、その時に活躍し、投獄され、獄中で最期を遂げました。確か16歳だったと記憶しています。

マララさんも、タリバンに打たれて重傷を負いましたが、奇跡的に生還しました。今もパキスタンでは命を狙われるような存在です。
こんな16歳の少女を、きっとタリバンは恐ろしく感じているのではないでしょうか。

近い将来、少女たちに教育を受けさせたいという彼女の夢が、実現されることを祈っています。



今日もいい一日を

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写真は:現の証拠
by (C)緋佳さん
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posted by kuri-ma at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 中東・イスラム圏、インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする