さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2013年10月08日

★「神の粒子」のピーター・ヒッグス氏らノーベル物理学賞に!


2013.10.02 和泉川 虹


ノーベル物理学賞、ヒッグス氏ら2氏に◇


ヒッグス氏がノーベル賞に決まりましたね。
「神の粒子」を理論化したのが、1964年。
同僚に書き送った書簡には「この夏、まったく使い物にならない代物を発見してしまった」と書かれていた代物が、50年後にノーベル賞を取ることになるとは、まさか思いもしなかったでしょうね。

それから半世紀が過ぎ、昨年は、その粒子を発見したと話題になりました。そして、早いのか遅いのか、今年の受賞の運びとなったわけです。

昨年書いた記事を抜き出します。(ノーベル賞を予言したわけではありませんが(笑))


「神の粒子」と呼ばれるヒッグス粒子が発見された(?!)というニュースが世界を駆け巡りました。
でも、何がどうすごいの?と思われた方も多いと思います。

ヒッグス粒子というのは、宇宙の誕生、成り立ちを考える上でなくてはならないものだといいます。

ビッグバンで始まったという宇宙ですが、目には見えないほど小さい素粒子の一種であるこのヒッグス粒子が、他の素粒子とぶつかることにより、物質が生れたのだそうです。
この理論としては、ヒッグス氏によってすでに何十年も前に完成していますが、このたび99.99998%の確立で発見されたのだということです。

宇宙の誕生というと、とてつもないことのような気がしますね。
しかし、宇宙が誕生しなければ、地球も、私たちの存在もなかったわけです。
そんな広大な宇宙の誕生が、法則性の中で証明できるということが、すごいことだと思います。

この発見で賭けに負けたという冗談を交じえたコメントをしたホーキング博士。
彼は、その著書の中で「宇宙の創造に神は必要でない」と言っています。
その本に対しては、大きな影響を与えていますが、反論も当然あります。
ホーキング氏の論理は、単に宇宙の創造に対して、説明に説明はないということを延々と述べているもので、様々に矛盾があると指摘する人もいます。

ホーキング氏が賭けに負け、ヒッグス氏が自らの理論を証明したということが、どういうことなのか、その真価というのはこれから表れてくることでしょう。



真価は、ノーベル賞という最高の評価として表れました。
今後もっとはっきり表れてくるに違いないと思います。
とにもかくにも、おめでとうございます。


今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:
by (C)ひでわくさん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います



◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています