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2013年10月05日

ウォール街の皆様、今がチャンスです! 安倍首相、「日本復活」売り込みに成功?!  ★個人総合4連覇を達成!内村の演技、世界体操


2013.09.30 和泉川 コスモス


日本は、再び、7年後に向けて、
大いなる高揚感の中にあります。

あたかもそれは、ヤンキースタジアムに
メタリカの「Enter Sandman」が
鳴り響くがごとくです。

もう結果は明らかです。


安倍首相



安倍首相、ニューヨーカーの心つかむ?「あすはリベラ投手最後の登板」◇


今日紹介するスピーチは、NYの証券取引所で行われたスピーチです。これは日本語で語られています。

安倍首相のスピーチはとても分かりやすいので、アベノミクスや安全保障についても(TPPや原発についても)、反対される人ほどよく聴かれて勉強されたらよいかと思います。よく理解できるはずです。

スピーチでは、冒頭に映画「ウォール街」のゴードン・ゲッコーの話、また、リベラ投手の話をして、それはスピーチの締めにも使われています。

「Japan is back」の説明の一つとして、寿司を例にとり、また日本の素晴らしい技術や、省エネ効果をあげ、日本のポテンシャルを次々売り込んでいます。
そして、もう一つのポテンシャルとして「女性の力」をあげました。

また首相はこのスピーチの中で、いくつものこれから改革していこうとしている項目を公言しています。これらはどれも日本のポテンシャルを上げるものです。
消費税のupなど、約束通り帰国後すぐ具体的に、もう行動に移しておられますね。

アメリカの経済をリードするウォール街の人々の心を惹くものでもあったでしょうし、私たち一般の日本人にとっても、分かりやすく魅力的な説明となっているかと思います。(本当に、反対する人たちに聞いてほしい!)

ではスピーチより抜粋して紹介します。


 たしかに、日本は、バブルが崩壊した後、90年代から20年近くデフレに苦しみ、経済は低迷してきました。しかし、今日は、皆さんに、「日本がもう一度儲かる国になる」、23年の時を経てゴードンが金融界にカムバックしたように、「Japan is back」だということをお話しするためにやってきました。

 日本が復活するシナリオも、奇を衒う必要はまったくありません。リベラのカットボールのように、日本が本来持つポテンシャルを、思う存分発揮しさえすれば、復活できる。そう考えています。

 (超電導リニア技術による新しい鉄道システム)技術を活用すれば、ニューヨークとワシントンDCは、1時間以内で結ばれます。毎年44万3千ガロンもの「ガソリン」を浪費させるだけでなく、68万2千もの「時間」を浪費して皆さんをイライラさせる、あの「道路渋滞」からも解消されます。飛行機や自動車と比べて、時間もCO2もカットできる。まさに「夢の技術」です。

 日本GDP千ドルあたりのエネルギー消費は、石油換算で、アメリカでは0.17トンですが、日本では0.11トンしかありません。中国は0.6トンですから、日本の省エネ技術の高さは、群を抜いています。ここに、日本の成長機会があり、皆さんの投資機会があります。

 自動車向けのリチウムイオン電池は、世界の7割が日本製です。
 高い効率を誇る日本のLED照明。白熱電球と比べ、電力消費は5分の1以下です。ある試算によれば、65億個にのぼる世界の白熱電球需要を、すべて日本のLED電球に置き換えれば、最新の原発200基分以上の省エネとなります。

 そして、日本は、原発の安全技術で、これからも世界に貢献していきます。放棄することはありません。福島の事故を乗り越えて、世界最高水準の安全性で、世界に貢献していく責務があると考えます。

 私は、日本を、アメリカのようにベンチャー精神のあふれる、「起業大国」にしていきたいと考えています。
 規制改革こそが、すべての突破口になると考えています。

 「本当に改革ができるのか?」と懐疑的な方もいるかもしれません。たしかに、日本は、この数年間「決められない政治」の代表でありました。
 しかし、この7月、日本国民は大きな選択をしました。「決められない政治」を生み出してきた、衆議院・参議院間の「ねじれ」を解消する選択です。

 「実行なくして成長なし」。アクションこそが、私の成長戦略です。

 もはや国境や国籍にこだわる時代は過ぎ去りました。
 世界の成長センターであるアジア・太平洋。その中にあって、日本とアメリカは、自由、基本的人権、法の支配といった価値観を共有し、共に経済発展してきました。その両国が、TPPをつくるのは、歴史の必然です。
 年内の交渉妥結に向けて、日米でリードしていかなければなりません。
 自由で、創造力に満ち溢れる大きな市場を、米国とともに、このアジア・太平洋に築き上げたい。私は、そう考えています。

 日本の中に眠っている、もう一つの大きなポテンシャル。それは、女性の力です。

 「人口の半分の男だけに頼ったせいで」閉塞感に直面している日本を、私は、大きく転換してまいります。
 日本には、まだまだ高い能力を持ちながら、結婚や出産を機に仕事を辞める女性がたくさんいます。こうした女性たちが立ちあがれば、日本は力強く成長できる。そう信じます。
 (「待機児童」一掃を宣言して)繰り返しになりますが、アクションこそ、アベノミクスです。

 足元の日本経済は、極めて好調です。私が政権をとる前の昨年7−9月期にマイナス成長であった日本経済は、今年に入って二期連続で年率3%以上のプラス成長となりました。
 これは、大胆な金融緩和による単なる金融現象ではありません。生産も、消費も、そしてようやく設備投資も、プラスになってきました。長いデフレで縮こまっていた企業のマインドは、確実に変わってきています。

 ここで成長戦略を実行し、先ほど述べた様々なポテンシャルを開花させていけば、日本を再び安定的な成長軌道に乗せることができる。これが、私の「三本の矢」政策の基本的な考え方です。
 日本に帰ったら、直ちに、成長戦略の次なる矢を放ちます。投資を喚起するため、大胆な減税を断行します。

 世界第三位の経済大国である日本が復活する。これは、間違いなく、世界経済回復の大きなけん引役となります。日本は、アメリカからたくさんの製品を輸入しています。日本の消費回復は、確実にアメリカの輸出増大に寄与する。そのことを申し上げておきたいと思います。

 ゴードン・ゲッコー風に申し上げれば、世界経済回復のためには、3語で十分です。
 「Buy my Abenomics」
 ウォール街の皆様は、常に世界の半歩先を行く。ですから、今がチャンスです。

 49年前の東京オリンピックは、日本に高度成長時代をもたらしました。
 日本は、再び、7年後に向けて、大いなる高揚感の中にあります。あたかもそれは、ヤンキースタジアムにメタリカの「Enter Sandman」が鳴り響くがごとくです。もう結果は明らかです。

 偉大なるクローザー、リベラ投手の長年の活躍に最大の敬意を表しつつ、私のスピーチをおわりたいと思います。

ニューヨーク証券取引所 安倍内閣総理大臣スピーチ
平成25年9月25日
(↑ 動画とスピーチ全文が掲載)
(首相官邸)より
(安倍首相の全スピーチが掲載されています)



安倍首相はなぜメタリカに触れたのか

その答えは9月22日にヤンキー・スタジアムで行われた、マリアノ・リベラ投手の引退セレモニーにある。大リーグ最多セーブ記録を誇るリベラ投手が会場に入場するとき、メタリカが『Enter Sandman』を演奏していたのである。リベラ投手をたたえ、そのとき感じた興奮を呼び起こすことで、ニューヨーカー、アメリカ人の心をつかもうとしたのではないだろうか。
http://rocketnews24.com/2013/09/28/373286/
↑メタリカの『Enter Sandman』についてもこちらから



今日もいい一日を

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写真は:コスモス
by (C)ひでわくさん
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