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2013年10月04日

右翼の軍国主義者?! 「呼ぶならどうぞ!」 安倍首相NYで演説、中国逆批判! ★サプライズ誕生ケーキ!米国防長官←ケリー長官


天啓。


日本はすぐそばの隣国に、軍事支出が少なくとも日本の2倍で、米国に次いで世界第2位、という国があります。毎年10%以上の伸びを、1989年以来、20年以上続けてきています。
私の政府が防衛予算をいくら増額したかというと、たったの0.8%に過ぎないのです。

従って、もし皆様が私を、
右翼の軍国主義者と
お呼びになりたいのであれば、
どうぞそうお呼びいただきたいものであります。



先日は、消費税引き上げの記者会見においても語られていましたが、先月から今月にかけて、連日素晴らしいスピーチをされている安倍首相。私もフェイスブックのフォロアーの一人です。
折につけ紹介したいと思っていたので、よいスピーチばかりで悩みますが、1つを選んで紹介します。



上のニュースには二つのスピーチについて触れられていますが、今日紹介するのは一つ目の、ハーマン・カーン賞を受賞した際の首相のスピーチの内容です。
首相は英語で時折しっかり笑いを取りながらスピーチされています。
その時の動画とスピーチ全文はこちらから見られます。
このサイト(首相官邸)には、有り難いことに、首相の公的なスピーチのすべてが掲載されています。



このスピーチの中で、安倍首相は、アベノミクス、TPPについても、分かりやすい話をしていますが、安全保障の話がやはり説得力がありましたので、スピーチの後半部分を転載します。(上で抜粋した部分も含む)


ここで、安全保障の問題に話題を転じたいと思います。
 問われているのは、次のようなこと、すなわち、いまや脅威がボーダーレスとなったこの世界で、日本は、きちんと役割を担うことができるかという問題です。
 具体例でお話します。
 第一の例は、国連PKOの現場です。日本の自衛隊が、別の国、X国の軍隊と、踵を接して活動していたとします。
 そこへ突然、X軍が攻撃にさらされるという事態が起きました。X軍は、近くに駐屯する日本の部隊に、助けを求めます。
 しかしながら、日本の部隊は助けることができません。日本国憲法の現行解釈によると、ここでX軍を助けることは憲法違反になるからです。
 もうひとつの例。今度は、公海上です。
 日本近海に、米海軍のイージス艦数隻が展開し、日本のイージス艦と協力して、あり得べきミサイル発射に備えているとします。
 これらの艦船は、そのもてる能力をミサイル防衛へ集中させるあまり、空からの攻撃に対しては、かえって脆弱になっていたと、そういうケースです。
 そこへもってきて、突然、米イージス艦1隻が、航空機による攻撃を受けたとします。
 またしても、日本の艦船は、たとえどれだけ能力があったとしても、米艦を助けることができません。なぜならば、もし助けると、それは集団的自衛権の行使となり、現行憲法解釈によると違憲になってしまうからなのです。
 まさに、こういった問題に、いかに処すべきか、わたしたちはいま真剣に検討しております。
 いまの時代、すべてがつながっています。ネットワークから外れるものは、何もありません。宇宙に国境なし。化学兵器は、国境を越えて行きます。
 私の国はそんな中、鎖の強度を左右してしまう弱い一環であることなどできません。
 ご参集の皆様、ですからこそ私は、日本経済の再建に一所懸命に努力しつつ、同時に、わが国安全保障の仕組みを新たなるものにしようと、やはり懸命に働いているわけです。
 日本は、全く初めてのこととして、国家安全保障会議(NSC)を設立します。
 同じくまったく初めてのこととして、我が国は、国家安全保障戦略をおおやけにします。日本が大切にしているものとはいったい何で、日本の目指すところは何かということを、そこでは記すこととなるでしょう。

 そして本年、我が政府は、実に11年ぶりに防衛費を増額しました。
 いったいどれだけ、と、お知りになりたいでしょう。
 でもその前に、日本はすぐそばの隣国に、軍事支出が少なくとも日本の2倍で、米国に次いで世界第2位、という国があります。
 この国の軍事支出の伸びを見ますと、もともと極めて透明性がないのですが、毎年10%以上の伸びを、1989年以来、20年以上続けてきています。
 さてそれで、私の政府が防衛予算をいくら増額したかというと、たったの0.8%に過ぎないのです。
 従って、もし皆様が私を、右翼の軍国主義者とお呼びになりたいのであれば、どうぞそうお呼びいただきたいものであります。

 まとめとして言うならば、日本という国は、米国が主たる役割を務める地域的、そしてグローバルな安全保障の枠組みにおいて、鎖の強さを決定づけてしまう弱い環であってはならない、ということです。
 日本は、世界の中で最も成熟した民主主義国の一つなのだから、世界の厚生と安全保障に、ネット(差し引き)の貢献者でなくてはならない、ということです。
 日本は、そういう国になります。日本は、地域の、そして世界の平和と安定に、いままでにも増してより積極的に、貢献していく国になります。
 みなさま、私は、私の愛する国を積極的平和主義の国にしようと、決意しています。
 いまや私にはわかりました。私に与えられた歴史的使命とは、まずは日本に再び活力を与えること、日本人に、もっと前向きになるよう励ますこと、そうすることによって、積極的平和主義のための旗の、誇らしい担い手となるよう、促していくことなのだと思います。
 そして、みなさまが私に、この賞を下さった理由もいま判りました。これはいかにもカーン的ではないでしょうか。受賞者に成り代わって受賞者の先行きはかくなると見通し、それで受賞者を励ますわけであります。
 ほんとうにありがとうございました。


安倍首相という素晴らしいリーダーを得た日本は、確かに難しい状況は山積みですが、私たちが豊かになるだけでなく、世界の平和にも貢献していくことができる時を迎えていると思います。
むしろ、貢献していく道しか、日本が今後も発展し続けていく道はないだろうと思うのです。

スピ−チの中にある国家安全保障会議(NSC)については、昨日のニュースとしてあがっていました。


昨日の私の記事に、米国務長官らが千鳥ヶ淵墓苑で献花というニュースを添付しました。

同行した米国防総省高官は記者団に対し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑はアーリントン国立墓地に「最も近い存在」だと説明。ケリー国務長官とヘーゲル国防長官は「日本の防衛相がアーリントン国立墓地で献花するのと同じように」戦没者に哀悼の意を示したと述べた。
安倍首相は5月、訪米に際して米外交専門誌「フォーリンアフェアーズ(Foreign Affairs)」に対し、米バージニア(Virginia)州にあるアーリントン国立墓地を引き合いに出し、靖国神社は国のために命をささげた人々を慰霊する施設であり、日本の指導者が参拝するのは極めて自然で、世界のどの国でも行っていることだと述べていた。


日本が東京五輪の招致を決められたのも、アメリカの後押しがあってこそだと思います。
そのためにはTPPや安全保障についても、アメリカと肩を並べる必要があるのだと思います。

頑張ってくれている安倍首相にエールを送りつつ、私も元気に頑張らなければ!
いつまでもデフレではいけない!(我が家の真ん中で思わず叫びました。)



今日もいい一日を

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写真は:天啓。
by (C)芥川千景(漂流中)さん
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