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2013年10月03日

子宮頸がんワクチンはいらない?! 私の主張:女子の幸せの秘訣は純潔を守ること!  ★米国務長官らが千鳥ケ淵墓苑で献花


2013.09.08 和泉川 アジサイ



子宮頸がんワクチン後の痛みに診療体制を構築(産経)◇


子宮頸がんが日本でどんな現状になっているかというと、簡単な状況ではありません。

現在、日本では年間約2万人(上皮内がんを含む)が子宮頸がんになり、約3000人が死亡している。原因の90%以上は性交渉により感染するHPVだ。
 ウイルスは100種類以上あるが、がんを起こすリスクの高いウイルスは15種類といわれる。そのうち、がんの原因の5〜7割を占める2種類(16型、18型)のウイルスを撃退するのがワクチン接種だ。
 ウイルスの感染自体は珍しくなく、性交渉を持つほぼ全員が一度は感染する。多くは自然に排出され、がんに進行するのは感染者の0・1%。一見少ないが、若い女性に限ると深刻だ。再感染が多く、がんを起こすリスクの高いウイルスが見つかるのは30代以上で1割程度なのに対し、10〜20代では3〜4割に達するからだ。
過去約30年の推移を見ると、20代後半から子宮頸がんになる率が上がり続けている。30〜40代のがんの死者の中では、乳がんに次ぐ多さだ。
 子宮頸がんは治療でき、死ぬのは高齢になってからともいわれるが、11年の40代の死者数は421人で、60代(535人)、70代(501人)と最近は大差がない。


このように若い女性を中心として、最も警戒すべきがんと言われています。

そんな中、対策として出されたのが、子宮頸がんワクチンでした。

しかし、このワクチン、当初から効果はあやしいと言ってきましたが、接種者の間で、多くの副反応が報告されるようになり、厚生省が接種の推奨を一時控える措置を取るに到っています。

今年3月までに接種した推定328万人のうち、製薬会社や医療機関が厚労省に報告した副作用発生者は約2千人。このうち357人が「重篤」だということです。

上のニュースでは、全国で学校生活に支障が出た少女は171人にものぼったと報告されています。

田村厚~1.jpg


これはご覧になってわかるように、副反応に苦しむ少女とお母さんの言葉です。

副反応の結果が報告される前から、このワクチンには懸念をもち、反対を訴えてきました。それはワクチンの危険性、効果がはっきりしないのももちろんのことですが、もっと根本的なことから、お話してきました。


そもそも、子宮頸がんの原因を考えてみましょう。

性行為がなければ、かからない病気なのです。
歴史を遡っても、ビーナス病と呼ばれたように、娼婦や、女性関係の激しい男性の奥さんなどが掛かる病気でした。不特定多数との性交渉が原因だとは、以前から言われていることです。

小6以上の女子にこのワクチンを認可し、推奨したのはどうしてでしょうか?
これから男女関係が旺盛になる時期の前に、ワクチンで阻止しよう、ということでしょう。

男女が関係をもつこと、こういうことは歯止めが利かないからとあきらめて、ワクチンで安易に止めようとするのは、おかしい、と思うのです。

性交が原因となるというのがはっきりしている、ということは、相手の男性にも関わることです。男性は子宮がないので子宮頸がん自体にはなりませんが、男性が運んでくるHPVによるとはっきりしています。
HPVには誰でも感染しても、発病することは稀なのだそうです。稀なのにもかかわらず、それが増加して問題になっているのです。

特に目立って問題になっているのは、年齢が低いほど、発病のリスクが高い、ということです。
また、発病までに数年から10年前後掛かることから、20代、30代で増加しているということは、逆算すれば、もっと若い頃の性行為が原因となっているということになります。

ここで、私が注目するのは、性交の低年齢化です。たとえば思春期の頃に初交という場合であれば、そのまま旺盛な関係を結んでいきます。

最近若い人の間で増えてきたというのは、つまり、男女共に、初交年齢が低くなり、不特定多数の人と関係をもつという頻度が高まっているのです。

これから将来にかけて、たくさん学び、成長していくときに、セックスは大きな刺激でありますが、自制していくことを教えるべきだと思うのです。

何かに打ち込んで、能力を伸ばし、また美しいものにたくさん出逢ってよい刺激を受けてほしい。そうして、立派な男女に成長してから、伴侶として向き合っていけばいい、そうしていったほうが、豊かな愛情を育むことができる、と私は考えます。

子宮頸がんや、性感染症に掛からないためだけではなく、純潔を保つことは、将来運命の人に出会い、幸せになるためだというビジョンを見せていってあげたいと思うのです。

思春期の少女たちに、ワクチンを接種させることはありません。
それよりも、セックスの甘い誘惑を避け、賢い人生を選んで、素晴らしい人に愛される女性になっていくように教育したいです。

そうして、私も男の子を3人持っていますが、悪い菌や悪い種を撒き散らす男性にならないように、教育したいです。

教育するといいましたが、子どもたちはそれぞれよい個性・特性をもって生まれてきています。いいもの、悪いものというそういうポイントだけ授けたら、良いところを引き出してあげるのが、よい教育なのだそう。

また、親の姿を見て子どもはその影をたどっていくものですから、親が、夫婦仲良くしていくのが一番だと思っています。



今日もいい一日を

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写真は:アジサイ
by (C)ひでわくさん
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「米国務長官らが千鳥ケ淵墓苑で献花」
*このニュースについては
翌日のブログでも言及しました!



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posted by kuri-ma at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮頸がん ワクチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする