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2013年10月25日

尾崎豊「答えは育むもの?!」 プロデューサー須藤晃インタビューより 《♪尾崎豊の求めていたもの》  ★(写真)ジョージ英王子の洗礼式


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「答えは育むものなんですよね」

尾崎豊



毎月25日は、月命日ということもあり、尾崎豊のメモリアル・デーにしています。

今日は、以前から何度か紹介している尾崎豊さんのプロデューサーであり、よき理解者だった須藤晃さんのインタビューからまとめてみます。
いいこと言っておられるんですよ。



答えは育むもの


彼がたどりつきたかった答え──
穴をほったらぽつんとそこにダイヤモンドがあるみたいなことじゃなくて、
答え自体を育てていかなきゃならないんだって。
答え自体、発芽して花が咲いて、
みたいに育むものなのだと。
どれだけ深く掘っても、どれだけ速く走っても、
どれだけ遠くに行っても、
開けてはいけない扉も開けて先へ行こうとしても、
たどりつけなかった答えというのは、
そこにぽつんとあるんじゃなくて、
なにがしかの、栄養なのか水なのか、知性なのか分からないけど、
育まないとたどりつけない。
人は欲望と生きているので、欲しいものはいっぱい出てくる。
でもそれを手にして満たされないからまた次のものが欲しくなる。
だから、答えは自分の影のようなもので踏むことができない。

須藤晃



そして、そのインタビューの部分も抜き出します。

【ノートで明かされた秘密は】
Q.自分、というものを追求していったんでしょうか?

スポーツ選手、例えば室伏さん。彼はハンマー投げの選手ですが、ハンマーを遠くに投げるという目的で毎日自分を鍛えているわけです。鍛えてテレビに出たいということじゃないでしょ。それをやることでオリンピックに出てメダルが欲しいということじゃないんですよ。どれだけハンマーを遠くに飛ばせるか。陸上で走っている人も決められた距離を誰よりも早く走りたい。自分はどれだけ早く走れるかということと戦っていると思うんです。尾崎豊も一緒ですよ。自分が歌ったものが、もっと売れて欲しい、もっとコンサートに来て欲しい、じゃなくて、自分が自分の中で解決できないいろんな問題を歌にしているけれど、とにかくもっと答えに近づきたい。自分が何のために生きているのかという究極的な疑問にもっと近づきたいということなんですよね。

傍で見ていると、スポーツ選手も自分がヒーローになりたいと見えることもあるけど、本当はもっと奥深いじゃないですか。人気とかじゃなくて、自分の肉体の限界に挑戦していく。尾崎さんを見ていてそれを感じましたね。「Freeze Moon」という曲で「もっと速く!」っていうでしょ、あれが尾崎豊なんです。「もっと遠くへ、もっと速く、もっと強く、もっと、もっと」て、自分を追いつめていくんですよね。優れたスポーツマンと同じ孤独感を持っていると思いますよね。記録が伸びなければ人も注目しなくなるし、そういう道理があるんですよね。記録が低調の中で自分がたとえ1位になっても自分はまったく納得できない。近寄りがたい彼の精神の孤独には触れることができなかったです。感じましたけど。でもそれと同じように僕が自分の精神を追い込んでいくことには何の意味もないので、なるべく傍にいたけれど。

彼が晩年「答えは育むものなんですよね」ってぽつんと言ったんです。彼がたどりつきたかった答えも、穴をほったらぽつんとそこにダイヤモンドがあるみたいなことじゃなくて、答え自体を育てていかなきゃならないんだって。答え自体、発芽して花が咲いて、みたいに育むものなのだと。そう言われた時に、全ての意味は分からなかったけども、何となく僕も分かる気がした。どれだけ深く掘っても、どれだけ速く走っても、どれだけ遠くに行っても、開けてはいけない扉も開けて先へ行こうとしても、たどりつけなかった答えというのは、そこにぽつんとあるんじゃなくて、なにがしかの、栄養なのか水なのか、知性なのか分からないけど、育まないとたどりつけない。

どこどこ大学に入ったら、自分の人生の目的が達せられるというものではないじゃないですよね。富や名声、財産や学歴など、人は欲望と生きているので、欲しいものはいっぱい出てくる。でもそれを手にして満たされないからまた次のものが欲しくなる。だから、答えは自分の影のようなもので踏むことができない。



尾崎豊 − Freeze Moon



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セント・ジェームズ宮殿でジョージ英王子の洗礼式



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posted by kuri-ma at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 尾崎豊の求めていたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

運勢は「人」が連れてくる! 自分が運勢を作っていた?! 《北川八郎の言葉》  ★羊さながらに家路につくガチョウの群れ、ドイツ


2013.10.23 和泉川 シュウメイギク


運というのは人が作るのです。

これを達成するには時が必要になります。


北川八郎


運勢の強い人には、人が集まってきます。
お金があるからでしょうか。人を惹き付けるカリスマ性があるからでしょうか。

そういう人は、人を大切にしています。
人を大切にすれば、更に人との出会い、縁がよくなります。

何かの能力のある人には、それを中心として人が集まってきます。
ファンやフォロアーの状態ですね。

その人の発信するものによって人間関係は変わってくるはずです。ですから、音楽好きには音楽好きな人が集まります。

そして、友達思いの人には、よい信頼関係が生まれ、よい人が更に集まってきます。
何より、人間関係が運勢の表れではないかと思うのです。



「利」よりも「信」を選ぶ

人間というのは「時の流れ」「運」があります。
その運には必ず人と心が介在します。
運というのは人が作るのです。
これを達成するには時が必要になります。
人々の喜びに奉仕しているか。
周りの人を助け、周りの人に実力をつけて、周りの人を良くすると、自分も一緒に浮かび上がっていけます。
ですから、まず周りの人たちに良きものを与え「信」をつくる。
いいものを人々に与えれば、人は「お金という形」で返してくれるのです。
良きエネルギーを人にあげるということが、いつまでも続く商売のコツなのです。
もし、あなたがずっと繁栄したかったら、決して「ごまかさない」「濁らない」生き方を目指すことです。

北川八郎



昨日、損得の「得」よりも「徳」を、という話をしたのですが、上の北川先生の話はその延長となります。利益よりも、人との信頼関係を大切にしたらいいという、お話ですね。

昨日も、徳を積めば人間関係が変わってくるとお話しましたが、人間関係を大切にしていくと、つまりは運勢も変わってくるのですね。

運がいい悪い、といいますが、それは実はその人自身が作っているものです。
もちろん持って生まれた運もあるわけですが、それを生かして運勢をアップさせるか、下降させて更に運命をのろうかは、まさしく、その人自身が決めていることです。

北川先生も、「運」は、人が作るものだと言われています。そして、ある程度の時間が必要だということでしょう。

人が心をこめて、一生懸命、何かに取り組む、それが運勢を作っていくのです。
そして、自分だけでなく、誰かが物事を達成するために助け、役立つことをしてあげること、それはどれだけの「徳積み」になり、よい運勢を作っていくことでしょうか。

ですから、発展する人や、企業は、我先に営利をむさぼる人や企業ではありません。
人が喜ぶことをしていく、そしてそれが喜びとなるような奇特な人が、徳のある人、すなわち運勢の強い人、といえることでしょう。

その運勢の強さが表れるのには時間がかかります。しかし、着実に幸せに向かっているのです。



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北川八郎(きたがわ・はちろう)
昭和19年福岡県生まれ。小倉高校を卒業し防衛大学校に入学するも1年未満で退学する。サラリーマンとなるが人生の答えを求めて退社。
インド放浪の後、熊本県の阿蘇外輪山中に居を構え、満願寺窯で自然灰釉の器を創作する一方、自作農業に勤しむ。
40日を超える完全断食を二度体験する中で、魂の存在意義、生き方の法則を解悟。
著書に『自然灰釉の作り方』(理工学社刊)、講和集に『心にある力』『断食のすすめ』『対人苦からの解放』ほか全6巻などがある。



羊さながらに家路につくガチョウの群れ、ドイツ


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2013年10月23日

おトクな話?! 「徳」VS「得」! 「徳は身を潤す」 《安岡正篤の言葉》  ★運動するほど学業成績UP?!十代の若者対象の英米調査


鳥待ち。


「徳は身を潤す」

安岡正篤


「とく」という言葉があります。
同じ「とく」でも、損得、金勘定の、おトクの得ではなく、「徳」のことです。

私たちの人生は、どれだけ徳を積んだか、で決まるといいます。これを「徳積み」といいます。

たくさん徳積みすることは、未来を作るのです。
私たちの魂を清め、大きく、輝かせるものが「徳積み」です。

私たちの魂は、私たち自身のあの世での「霊界ライフ」を過ごしやすくするかどうかをすべて決めていきます。
魂が磨かれ、明るければ、魂そのものが「霊界ライフ」を照らしてくれます。

そして、私たちの魂は、未来を生きる子どもや孫たちの、この世の生活を照らすものともなるのです。
ですから、財産をいくら残してあげるかよりも、「徳」を残すほうが、おトクなのです。
いくらたくさん「徳積み」をしたとして、相続税もかかりませんし、遺産争いになることもありません。

「徳」は、後孫の縁、つまり人との出会いや、人間関係を変えていきます。いい出会いは、いくらお金を出しても買えるものではありません。

ちょっと積むのは簡単ではありませんが、できることからしていきたいですね。


冒頭の「徳は身を潤す」は、安岡正篤(やすおか・まさひろ)さんの言葉ですが、この方のことは、最近ある人から聞いて、最近知りました。

調べてみると、歴代首相初め多くの人に影響を与えた人であると同時に、平成の年号を考えた人であり、また、終戦の際の昭和天皇の「玉音放送」の草案を作られた人でもあるとのこと。とても驚きました。

素晴らしい人だったんですね。
彼の言葉は少し難しかったりするのですが、幸い分かりやすく解説してくれているものもありますので、今後すこしづつ紹介していきたいと思います。


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安岡正篤プロフィール

(やすおか・まさひろ)
昭和の名宰相とされる佐藤栄作首相から、中曽根康弘首相に至るまで、昭和歴代首相の指南役を務め、さらには三菱グループ、東京電力、住友グループ、近鉄グループ等々、昭和を代表する多くの財界人に師と仰がれた。
安岡正篤(1898年〜1983年)

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運動するほど学業成績アップ、十代の若者対象の英米調査



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