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2013年10月31日

え、ハロウィンって何の日?! どこの国のもの?! 世界を制覇する米国型ハロウィン!  ★本格的すぎるNYのハロウィーンのデコレーション


2013.10.24 ブラフ18番館 ハロウィン装飾 階段


ハロウィンはかぼちゃというイメージがありますが、
もともとは、りんごだったって知っていますか──



我々は霊的な経験をしている人間ではない。
人間的な経験をしている霊なのである。


ティルハード・D・チャーディン


今晩は、ハロウィンですね。
子どもたちの学校では、クラス単位で、ハロウィン・パーティーをするのだとか。
ハロウィンが何かもよく分からないのに、すっかりイベント化しています。

ハロウィンは、もともとアイルランドやスコットランド(英国の一部)のケルト民族のお祭りでした。それがヨーロッパに部分的に広がっていました。

収穫を迎えた大地は、冬に向けて休息に入ります。ケルトでは、この収穫祭を大晦日のようにして、新しい年の切れ目の日としていました。

そしてこのハロウィンは特別な日であり、この晩は、先祖の霊や、精霊などが異界(霊界)の境界線を越え、やってくると信じられていました。

恐ろしい精霊、悪霊を追い払うための扮装が、アメリカに行き、現代の仮装になったようですね。

仮装した子供たちが「トリック・オア・トリート」と言ってお菓子をもらいながら家々を回るというのは、やはり米国で盛んになったものです。歴史の浅いアメリカにとっては、もはや伝統行事といってもいいのではないでしょうか。

ハロウィンにはかぼちゃがつきものと思っていましたが、ケルト地方では、かぼちゃではなくりんごを使ってきたということです。恐らく、新大陸、アメリカでは秋に多くのかぼちゃが収穫され、結果、かぼちゃのお祭りみたいになってしまったのかもしれません。

ここ10年ほど前から、すっかり日本にも定着した感のあるハロウィンですが、ようするにお化けのお祭りのようなもの、楽しいイベントという感じですね。
まあ10月の風物詩、といえるのではないでしょうか。私的には、グロテスクなものは、やめてほしいですが…。

また、ハロウィンは、キリスト教とは関係なく、正教などは、ハロウィンを嫌う傾向もあるといいますが、実は、語源だけは、カトリックの伝統行事と結びついてできたらしいのです。

11月1日の諸聖人の日(万聖節)の前夜祭、"All Hallows"のeve(ハロー・イブ)、というのがその語源と言われています。


ヨーロッパのケルトの収穫祭として始まったハロウィン。しかし、現代のハロウィンの発祥というのは、アメリカなのではないか、と思うのです。

アメリカというのは、あらゆる文化の発祥となっています。コカコーラにフライドチキン、アメリカン・ポップスやハリウッド映画がその普及に貢献し、相乗効果を生んできました。

それと同じように、アメリカの文化に定着した、アメリカ版ハロウィンが、今ヨーロッパにも、全世界にも伝わっているというのが、本当のところ、私たちが認識するハロウィンなのではないでしょうか。
ヨーロッパにも、ジャック・オー・ランタンが逆輸入されているのが現状のようです。

ジャック・オー・ランタンといえば、今晩は、異界(霊界)から、精霊が自由に出入りするということですから、やはり、魔よけの意味があるのでしょうね。

ナスやキュウリなどをお供えして、灯篭で飾る、お盆の行事と連想してしまいますね。
お盆は日本では最近は夏の行事というイメージがありますが、もともと旧暦では秋の収穫の頃と重なります。お月見の頃ですね。

霊界の暦が変わるこの晩、実際、スピリチャル的な気が高まるというのも確かなようです。
日本人も名月を愛でながらも、しみじみと亡き人を偲んできたかと思うのですが、海と大陸を隔てた、北の島国(アイルランドなど)では、ケルトの収穫祭を祝いつつも、霊界の幕が開く日だと信じて大切にしてきました。

どこの国でも愛されるハロウィンの、本来のお話をしましたが、こだわらず、その国その国で、またそれぞれの家庭で、その家流のものがあってもいいかと思います。

自由の国、アメリカで培われたハロウィンですから、そんな自由な遊び心を、取り入れてしまえるという気がします。

さて、我が家のハロウィンは──
ハロウィンと本来かぼちゃは関係ないと言いつつも、今晩は人気メニューのかぼちゃスープにする予定です。

我が家の怪物クンたちも、毎年成長しているので、おとなしく休んでくれるかもしれませんが、成長した分、巨人ファンの父と一緒になって、日本シリーズの観戦で盛り上がってしまうかもしれません…。スポーツの秋、でもありますから。

私は、静かな瞑想とお祈りの時間が持てればいいな、と考えているのですが…。前途多難です。


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ハロウィーン前日、本格的すぎるNYのデコレーション
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2013年10月30日

何を「惜しむ」の? 平成の節制とは?! 「四惜」《安岡正篤の言葉》  ★エイズ完治の希望くじく、HIVの巨大な「隠れ家」 米研究


ワレモコウ♪


昼は光陰(時間)を惜しみ
夜は灯りを惜しむべし。
言葉には口を惜しみ
時には心を惜しむべし。


「四惜」



「もの言えば唇寒し秋の風」
人間言うからには価値のある発言をしたいもの、
でないと口に済まぬ。


安岡正篤



最近、安岡正篤「一日一言」 という致知出版社のウェブページを時々見ています。
安岡先生のお話は深いのですが、それだけに難しいんですね。昨日紹介しようと思ったのですが、私の中で消化する時間が必要で、一晩寝かしてみました。


「四惜」と題して、明・清時代の学者の言葉をまず引用されています。

昼坐まさに陰を惜しむべし。
夜坐まさに灯を惜しむべし。
言に遇わばまさに口を惜しむべし。
時に遇わばまさに心を惜しむべし。


陸世儀

私なりにわかりやすく表現するとこうなります。

昼は光陰(時間)を惜しみ
夜は灯りを惜しむべし。
言葉には口を惜しみ
時には心を惜しむべし。

明るい昼の時間は貴重だから、光陰(時間)を惜しんで、一生懸命にすべきである。
夜は灯りを無駄にせず、貴重なことをすべきである。
話すときには、言葉を選び、くだらないことや、悪いことは言うべきではない。
大事な時には、心を乱して無駄にしてはならない。こういうときにこそ、一心に事に当たらなければならない。


このような意味になるかと思います。



こうやって、租借してみると、よい言葉です。

時間を惜しむ
灯りを惜しむ
口(言葉)を惜しむ
心を惜しむ

物を大切にするだけでなく、時間、行動、心持ちまで無駄なことを慎むべきなんだなぁと、身につまされます。
ただの節制、省エネというだけの話ではない、惜しんで大切にすべきものは、何かにつけてあると思わされます。

生き方をはっきり決めないと、無駄な時間ばかり過ぎて、年ばかりくってしまう…。焦りを感じるこの秋です。

では、安岡先生の話された部分を紹介します。



「四惜」

昼坐まさに陰を惜しむべし。
夜坐まさに灯を惜しむべし。
言に遇わばまさに口を惜しむべし。
時に遇わばまさに心を惜しむべし。


(陸世儀)


 人間というものは、
 つまらぬ物には
 吝(けち)なくせに、
 こういう大切なものについては
 案外濫費(らんぴ)して省みない。

 「玉くしげ明けぬ暮れぬといたづらに
 二度も来ぬ世を過すかな」
 (木下長嘯子)である。
 貴重な夜の時間をむだ使いするなど
 燈に対して申訳ないというものだ。

 「もの言えば唇寒し秋の風」
 人間言うからには価値のある発言をしたいもの、
 でないと口に済まぬ。
 時世は、我が哲学して心を深める好資料だ。

「養心養生をたのしむ」より




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2013年10月29日

★ブラジル人サーファー、大波を乗りこなす


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posted by kuri-ma at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする