さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2013年09月17日

ザ・タイタニック!! ☆遺品のバイオリン秘話?! ☆日本人唯一の乗客が卑怯者として生涯を終えた理由(わけ)?!

NEWぴかぴか(新しい)ザ・タイタニック!! ♪「主よ、御許に近づかん?!」 遺品のバイオリン秘話  ★タイタニック号と沈んだバイオリン、史上最高の1億4000万円で落札

2013.09.17 追分市民の森 クリの木の下でヒガンバナ


タイタニック号と沈んだバイオリン、博物館で展示へ◇


1997年の映画の大ヒットとともに、脚光を浴びた観のあるタイタニック号。
1912年4月14日に沈没しましたから、昨年で100年経っています。

タイタニック犠牲者とともに遺品として引き揚げられたバイオリンがあります。以前お伝えしたことがありますが、続報が出ていましたので、再度お伝えすることにします。
このバイオリンに込められたストーリーは感動を呼ぶものです。

「ウォレスへ、婚約を記念して マリアより」と刻まれた銀製の飾り板のついたバイオリン。

1912年4月15日、タイタニック号が北大西洋上で流氷に衝突した際、救命ボートに群がる乗客たちを落ち着かせるため、ハートレーさんをはじめとする8人の楽団は「主よ、御許に近づかん(Nearer, My God, To Thee)」を演奏し、そのまま演奏を続けながら死ぬことを選んだ。

このバイオリンは、犠牲となった婚約者の男性の身につけたバックに入っていたと考えられています。そして、女性の元にいきました。この女性は生涯独身で、17年後に亡くなりました。

このタイタニックの事故で、亡くなったのは1513人と言われています。
生存者数はちょっと探せなかったのですが、犠牲者の方が多かったと思います。
救命ボートが足りなくて、海に投げ出された人たちは、冷たい海で、ほとんど数分あるいは20分以内に亡くなっただろうということです。当時、最大の海運事故と言われました。

事故原因については、いまだに諸説や陰謀説が飛び交っています。



事故当時日本人で唯一乗船し、助かった人がいます。
長い間「他人を押しのけて救命ボートに乗った卑怯な日本人」と誤報(あるいは虚報)が伝えられ、生涯そのことについては口を閉ざしていましたが、死後、映画「タイタニック」の上映に併せたかのように、それは間違いだったという記事が産経新聞に掲載されました(1997年)。

その話は聞いたことがあったような気がするのですが、その人が、音楽家の細野晴臣さんのお祖父さんだとは、今回調べて知りました。

実際のところは、本人の事故直後の手記によると、人を押しのけたわけではないが、かなりの幸運と言えるでしょうか。実際、男性の生存者は少なかったので、当時皆よくは言われなかったようです。

手記から一部抜粋します。

(自分の)命も今日で終わることを覚悟して、慌てず、日本人の恥になるまじきと心掛けつつ、機会を待っていた。この間、船上から危機を報せる信号の花火を絶えず上げており、その色は青く、その音はすさまじかった。何となく物悲しさを感じた。船客はさすがに一人として叫ぶ者はなく、皆落ち着いていたことは感心すべきことだと思った。ボートには婦人たちを優先的に乗せた。その数が多かったため、右舷のボート4隻は婦人だけで満員になった。その間、男子も乗ろうと焦る者も多数いたが、船員は拒んで短銃を向けた。この時、船は45度に傾きつつあった。ボートが順次下りて最後のボートも(乗客を)乗せ終え、既に下りること数尺、その時に指揮員が人数を数え「もう2人」と叫ぶと、その声とともに1人の男性が飛び込んだ。私はもはや船と運命を共にするほかなく最愛の妻子を見ることもできないと覚悟して悲しみに耽っていたが、まだ1人が飛ぶのを見て、この機しかないと短銃で撃たれる覚悟で数尺の下にある船に飛び込んだ。幸いなことに、指揮者はほかの事に取り掛かっていて深く注意を払っていなかったし、しかも暗いために男女の区別もつかなかったのか、飛び込むと共にボートはするすると下りて海に浮んだ。

 そそり立つような大船が、異常なほどの音を立ててその姿を海に沈めた。今、目前にあったのを見たのに、もう陰も形もない。何と有為転変の世の中であることか。沈んだ後、溺死しそうになっている人々の叫び声が実にすさまじく、ボートの中では、その夫や父親を案じている婦人たちの泣く声もまた盛んで、ああ、自分もどうなることかと思う時は気も心も沈んだ心地だった。


最後のボートの最後に乗った人だったんですね。
細野氏がなぜ、真実を語らなかったのか、武士道精神とも言われていますが、死を覚悟した中で、ぎりぎりで助かったわけですから、犠牲になった人たちのことを考えても、自己を正当化する言葉は語ることができなかったのではないでしょうか。


今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:クリの木の下でヒガンバナ
by (C)ひでわくさん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います



◇ブログをご覧になった全ての方へ◇

無料カウンセリング
を募っています。

相談事や、お話したいことがある方、
あるいはkuri-maと話してみたい方は、
まずは、ブログに「メッセージ」をお寄せください。
「メッセージ」を送るのは、
pc画面だったら、今は左下にある
「ファン」という欄にあります。
今後もっと上に持ってくる予定です。

携帯やスマートフォンからだったら、
それぞれの記事に送ることのできる 「コメント」
その旨を伝えてください。
コメントは私の承認後にしか、公開されません。

「カウンセリング希望」とあれば、
メールをお返しして、
基本的にはメールでのカウンセリングにしたいと思います。

もちろんその内容を、むやみにブログで話したりということは致しません。
プライバシーを遵守します。

元気に頑張っておられる方も、
ちょっとバテ気味だけど、相談することも悩みも質問もない、
という方も、よろしければ、メッセージをお寄せください。
記事へのコメントも大歓迎です。

参考のため、カウンセリング内容は、
妊娠・出産、子育て、夫婦関係、親子・嫁姑・人間関係、
結婚、ひきこもり、人生全般、そして、単なる話し相手でも。
商業的広告宣伝、勧誘以外なら、ようは何でもけっこうです。

お待ちしています。
もっと詳しい趣旨はこちら